Wantedlyに登録されている皆様は、仕事で大きな責任を持ち、社会や職場に素晴らしい影響を与えている方が多いと思います。 30代、40代になると、 仕事の責任も増え、やりがいや挑戦も増えてきます。 私自身も仕事が大好きで、 もっと職場を良くしたい、 もっと新しいことに挑戦したい、 そんなことを毎日考えています。 ですが、その思いが強くなればなるほど、 家庭の小さなサインに鈍感になっていました。 嫁から 「最近子供が寝なくなってきた」 「もうすぐ小学校だけど、地域はここでいいの?」 そんな相談を受けても、 「まぁ何とかなるでしょ」 「そのうち寝るでしょ」 と、どこか他人事のように返してしまっていました。 気が付けば、 嫁は大きな不安とストレスを抱え込んでいました。 私は、 職場を良くしたい、 新しい挑戦をしたい、 もっと成長したい、 そんなことばかり考えていました。 でも、 1番近くにいる人の不安に耳を傾けられない人が、 本当に良い職場を作れるのだろうか。 最近そんなことを強く感じています。 仕事でうまくいかない時、 大きな戦略や技術ではなく、 実は身近な人への向き合い方の中に、 大切なものがあります。
パートナーの健康が家庭の空気を作り
家庭の空気が仕事にも影響する
そして仕事の空気が良い成果やいいチームを作っていく。
そんなことを最近感じています。
実際、嫁のストレスや不安にしっかりと耳を傾けて共感していくことによって
私自身も少し楽になりました。
もし最近、 「なんだかうまくいかないな」 と感じている方がいたら、 後回しにしがちな身近な人の不安やストレスに耳を傾け、 共感すること。 そこに、 色々なことを良くするヒントがあるのかもしれません。