こんにちは、Spider Labsの勝田です! 先日、四半期に一度の全社イベント「Bootcamp」を開催しました。今回のBootcampは、激動の2025年を振り返り、新たな2026年の幕開けを全員で共有する非常に重要な一日となりました。
東京、リスボン、その他 海外拠点を繋ぎ、オンライン・オフラインの垣根を超えて盛り上がった当日の様子をお届けします!
■ 2025年の振り返りと2026年への挑戦
今回のメインテーマは、「Visionへの接続」です。
まずは経営陣から、2025年の振り返りと2026年の戦略が共有されました。2025年は、ブランドを「マーケティングセキュリティ」へと刷新し、新製品「SiteScan」を投入するなど、大きな変革を遂げた一年でした。エンタープライズ契約数が大幅に増加し、組織規模も拡大するなど、着実にステージを上げることができました。
一方で、さらなる安定性の向上やグローバル展開など、次なるステージへの課題も明確になりました。2026年は、全員が同じ方向を向くための「羅針盤」を再確認し、個々の業務がどうVisionに繋がっているのか、真剣に議論を交わしました。
■ 熱狂のARスポーツ「HADO」でワンチームに!
お昼休憩を挟んだ後は、お待ちかねのアクティビティタイム。今回はARスポーツ「HADO」に挑戦しました!
HADOは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して、エナジーボールを放ち合う最新のARゲームです。 チームごとに分かれ、総当たり戦で対決! 普段は国境を超えてリモートで働くメンバー同士も、この時ばかりは肩を並べ、白熱したバトルを繰り広げました。
「右から来てるよ!」「今のナイスブロック!」
といった声が飛び交い、会場の熱気は最高潮に。スポーツを通じて培った連帯感こそが、私たちのバリューの一つである「One Team」を体現する瞬間でした。
■ 2026年、Spider Labsが目指す姿
後半のセッションでは、2026年の具体的な行動指針(Rocks)が定義されました。私たちの存在意義は、「デジタル・ビジネスのエコシステムを守り抜く」こと。広告不正の防止にとどまらず、AI時代の新たな脅威からマーケティングをトータルで守るセキュリティの専門家として、世界トップクラスのプラットフォームを目指します。
最後は全員で集合写真を撮影し、立食形式のディナーで一日の締めくくり。 部署を超えて将来の展望を語り合い、2026年も一丸となって突き進む準備が整いました。
■ 最後に
Spider Labsでは、年齢・国籍・バックグラウンドを問わず、同じVisionに向かって挑戦できる仲間を募集しています!
「この熱気の中で一緒に働いてみたい」「グローバルな環境で世界を守るプロダクトを作りたい」と思った方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう!