【アスレバ密着企画①】期待と不安が入り混じった、怒涛の最初の5日間 | 株式会社アスレバ
アスレバの大場です!入社からオンボーディング期間終了の3ヶ月までをまとめたアスレバ密着企画!第1回は入社からの1週間について。転職活動を終え、ついに迎えたジョイン初日。 「本当にやっていけるだろ...
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アスレバの大場です!
入社からオンボーディング期間終了の3ヶ月までをまとめたアスレバ密着企画!
第2回は入社からの1ヶ月間について。 業務にも慣れ、メンバーとの会話も増え、「そろそろ自分一人でも回せるはず」という自信が芽生え始める頃。
しかし、そんな自意識はすぐにもろく崩れ去ることになります。
今回は、「1ヶ月目の試練」と、そこから見えたアスレバの真の姿をお話しします。
■ 突きつけられた「基準」の違い
■ 「次はどうする?」が飛び交うカルチャー
■ 「作業」から「ビジネス」への視点変更
■ 完璧である必要はない、でも誠実でありたい
1ヶ月が経つ頃には業務の流れをひと通り把握し、少しずつクライアント業務に携わる場面も増えてきます。
「これまでの経験を活かせば大丈夫」
誰しもが自社営業の慣れからそう思うでしょう。
しかし、戻ってくるのは予想を遥かに超える量のフィードバックです。
・「なぜ、この切り返しを選んだのか?」
・「このアクションは、最終的に誰の、何の課題を解決するのか?」
業種も扱う商材も異なるクライアント架電では、臨機応変さ・柔軟さを備えた架電が必須になります。
「形」だけをなぞり、その裏側にある本質を何も理解できていなかったことにきっと気付くはずです。
「わかったつもり」が、プロの世界ではいかに通用しないか。
これまでの自分の甘さと向き合う場面が多くなってきます。
ミスや力不足を自覚したとき、最も怖いと感じるのは周囲の反応ですよね。
しかし、アスレバメンバーはミスや失敗に対してこう考えます。
「失敗したことはいい。それより、次はどうする?」
誰一人として責める人はいません。
責めるよりも「なぜそのミスが起きたのか」「仕組みで解決できることはないか」を考えます。
この会社には、「ナレッジを共有することは、失敗を隠すことより100倍価値がある」というカルチャーが深く根付いているため、同じことを繰り返さないための仕組み作りを重要視しているのです。
この1ヶ月の壁・試練を経て、仕事に対する向き合い方はきっと大きく変わってきます。
入社してすぐは、目の前のタスクを「こなす」ことに必死でその一歩先まで踏み込むことが難しいと思います。しかしこの頃には、「この作業の先にはどんなビジネスの全体像があるのか?」を常に自問自答するようになっています。
単なるツールの操作や資料作成ではなく、自分のアウトプットが会社(自社・クライアント)の事業にどう貢献するのか。視座を一段上げることで、仕事の難しさは増しますが、その分やりがいも膨らみます。
ここまでの期間で学んだのは、完璧にこなすことよりも、自分の現在地を正しく把握し、フィードバックを真摯に受け止める誠実さの大切さです。
この会社には、挑戦して転んだ人を笑う人はいません。むしろ、その泥臭いプロセスを「ナイスチャレンジ」と称えてくれる仲間がいます。
「今の自分にはまだ足りない。だからこそ、ここで学ぶ価値がある」 そう強く思える1ヶ月になるでしょう。
【次回予告】 1ヶ月目の壁を乗り越えた先に待っていたのは、自分なりの「付加価値」を模索する日々。ただ指示をこなすだけの自分を卒業し、一人のプロとして意見を求められ始めた2ヶ月目の変化を綴ります。