【アスレバ密着企画②】「わかったつもり」が一番怖い。理想と現実のギャップに気づいた入社1ヶ月の試練 | 株式会社アスレバ
アスレバの大場です!入社からオンボーディング期間終了の3ヶ月までをまとめたアスレバ密着企画!第2回は入社からの1ヶ月間について。 業務にも慣れ、メンバーとの会話も増え、「そろそろ自分一人でも回せ...
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アスレバの大場です!
入社からオンボーディング期間終了の3ヶ月までをまとめたアスレバ密着企画!
第1回は入社からの1週間について。転職活動を終え、ついに迎えたジョイン初日。
「本当にやっていけるだろうか」という少しの不安と、「新しい世界へ飛び込むんだ」という高揚感。
右も左もわからない新入社員が、どのようにしてチームに溶け込み、この場所を「自分の居場所」だと感じるようになっていくのか。濃密な最初の5日間を徹底解説します!
■ 期待と不安、そして「フラット」な歓迎
■ 忙しさの合間に見える、プロの「気遣い」
■ 「アスレバ的テレアポ」の実践
・顧客のリアルな「声」を知る
・商材の本質的な価値を言語化する
・コミュニケーションの「型」を習得する
■ 「キラキラ」の裏側にある、泥臭いまでのプロ意識
■ これから
完全フルリモートで迎える初日。
一番驚くのは、全体の空気感とスピード感だと思います。
過剰なプレッシャーを与えるわけでもなく、かといって冷たいわけでもない。
「新しい仲間が来るのを、当たり前のこととして楽しみに待っていた」という、非常にフラットで温かい雰囲気がアスレバにはあります。
私自身も、「まずは環境に慣れることから始めよう」 という言葉に、肩の力がふっと抜けたのを覚えています。
どんなことが始まるのか、ここで自分はどう変わっていくのか。
まだわからないことばかりの環境に期待で胸が膨らむ日になるでしょう。
2日目以降、本格的なオンボーディングが開始。
メンバー全員が自分のプロジェクトで多忙を極めているはずなのに、質問に必ず向き合う体制ができているというのはアスレバの強みと言えます。
メインはオンボーディング担当/教育担当のメンバーが指導を行いますが、他メンバーからのアドバイスもあり、社内全体のフォローへの意識が共通していると感じることができるはずです。
特にオンボーディング担当/教育担当のメンバーは、「何がわからないのかが、わからない」という状態を汲み取り、丁寧に紐解いてくれます。
レクチャー時間やなんでも聞ける「質問部屋」などの相談窓口もあり、「1人だけど孤独じゃない」フルリモートならではの感覚や気付きが得られます。
入社直後は社内のツール設定や業務の確認、そして「自社営業の架電活動」がメインの業務になります。
一見するとシンプルな作業に思えるかもしれませんが、実はこれがアスレバにおける「プロへの登竜門」としての重要な意味を持っています。
ターゲットとなる企業が今、何に悩み、どんな課題を抱えているのか。それを直接肌で感じることで、解像度の高い顧客理解が進みます。
スクリプトをなぞるだけでなく、相手の反応に合わせて「自社の価値」を自分の言葉で伝える訓練になります。
短い時間で信頼を構築し、論理的に価値を伝える力は、後のコンサルティングやプロジェクトマネジメントでも必須となる共通スキルです。
トークスクリプト1つに対しても、なぜこの言葉選びなのか、なぜこの順番なのかという「意図」が1ミリ単位で詰まっていて、アスレバのこだわりとプロ意識にとても刺激を受けるはずです。
そして、この思考は後々のクライアントワークにも大きく関わってくるポイントになるため、この期間の学びの根幹として設定されています。
もちろん定期的かつ具体的なフィードバックをもらえますし、新入社員でも気付きや意見を積極的に発信できます。
良い意見であれば「即採用!即反映!即実行!」が基本。
その点は、「全員が平等である」というアスレバの特徴に繋がってきます。
入社前は、スマートに輝きを放っている印象を持たれがちなアスレバですが、実際に中に入ってみると、その輝きを支えているのは徹底的なプロフェッショナル意識と、地道な積み上げだということに気付きます。
・一つひとつの意思決定に対する、徹底的なデータと論理。
・ユーザーの使い勝手を1ミリ単位で追求する執着心。
「なんとなく」で進む仕事は一つもない。
その緊張感こそが、この会社の強さの源泉なのだと肌で感じることができます。
トライ&エラーを繰り返し、クライアントに合わせた最適解を導き出す。クライアントのためになる数字を生み出す。そして、その道筋を立てる。
それがアスレバメンバーの社会的役割の1つと言えます。
ここは、ただ座っていれば成長させてくれる場所ではありません。でも、自ら手を挙げ、学び取ろうとする者には、無限のチャンスとサポートを惜しまない場所です。
スタートラインに立った今、見える景色は広大です。 5日前の不安は、この頃には「早く戦力になりたい」という心地よいプレッシャーに変わっているはずです。
アスレバでどんな未来を創っていけるのか。
挑戦は、まだ始まったばかりです!
【次回予告】 入社から1ヶ月。「業務に慣れてきた」という自意識は、プロの洗礼によって脆くも崩れ去ります。誰もが直面する「わかったつもり」の恐怖と、アスレバ流のミスへの向き合い方とは?