皆さんは、「ちゃんと休めていますか?」
そしてもう一つ、「ちゃんと“学ぶ余白”を持てていますか?」
営業の仕事は、数字や成果が見えやすい一方で、気づかないうちに走り続けてしまいがちな仕事でもあります。
アスレバでは、そんな営業・コンサルティングという仕事に向き合う中で、
「休むこと」と「成長すること」は、対立するものではないと考えています。
その考え方を形にしたのが、今回紹介する 「自己研鑽日」 という制度です。
目次
業務委託だからこそ、正直に伝えます
アスレバが考える「自己研鑽」とは
実際、どんな使われ方をしている?
取りづらくない?という不安について
最後に
業務委託だからこそ、正直に伝えます
まず前提として、アスレバの雇用形態は業務委託契約です。
そのため、一般的な会社にある「有給休暇」はありません。
ただし、その代わりとして有給と同等の扱いで使えるものがあります。
題して、「自己研鑽日」。
年間 10日
- 報酬は 完全に有給扱い
- 使う理由は 一切問いません
- 使い道の報告も 不要
体調を整える日でもいい。
旅行に行く日でもいい。
何もしない日があっても構いません。
※なお、自己研鑽日は入社から半年後以降に適用されます。
アスレバが考える「自己研鑽」とは
営業の仕事は、トークスクリプトやノウハウだけで成り立つものではありません。
これまでに自身が
- 見たもの
- 聞いたもの
- 体験したこと
そうした経験を、「あれ、これ営業で使えるかも」と編集できるかどうかで、差がついていきます。
アスレバの自己研鑽日は、
「休みの日にまで働け」と求めるための制度ではありません。
むしろ逆です。
しっかり休む。
外の世界に触れる。
一度、仕事から距離を置く。
その中で、ふとした瞬間に気づきが生まれることがある。
- この言い回し、テレアポで使えそう
- この導線、商談に応用できそう
- この一言、メルマガのキャッチになるかも
そういう「余白」を持てる人は、結果的に営業として強くなっていく。
私たちは、その余白をちゃんと認めたいと思っています。
実際、どんな使われ方をしている?
自己研鑽日の使い方に、正解はありません。
実際には、こんな使われ方をしています。
- 体調不良でしっかり休むために使った
- フィールドワークとして街や現場を見に行った
- 個人的な旅行に使った
- 忌引きなど、プライベートな事情で使った
「これは研鑽になるのか?」と悩む必要はありません。
本人が必要だと思ったタイミングで使えること
それ自体が、この制度の価値です。
取りづらくない?という不安について
制度があっても、
「実際は使いづらいんじゃない?」
そう感じる方もいると思います。
自己研鑽日の運用は、とてもシンプルです。
- 事前に共有する
- 休暇申請を提出する
- 周囲(クライアントやチームメンバー)と調整する
それだけ。
使った理由を細かく聞かれたり、
「何を学んだか」を報告させることもありません。
もちろん、クライアントワークが中心の仕事なので場合によっては「1週間まるっと休む」といった使い方は、現実的に難しいケースもあります。
最後に
アスレバが一緒に働きたいのは、
- ちゃんと休める人
- 外の世界に目を向けられる人
- 経験をあとから自分の言葉にできる人
そんな営業の方と、長く一緒に仕事がしたいと考えています。
営業経験者の方も、未経験・若手の方も、営業という仕事に向き合っていきたい方は、
ぜひ一度、アスレバの話を聞いてみてください。
ご応募、お待ちしています。