こんにちは!TIERO採用担当の猪瀬です。
今回は、グループ内転籍を経てTIEROで活躍されているY.Kさんにインタビューを実施しました!
新卒で入社した不動産営業から、なぜエンジニアへのキャリアチェンジを決意したのか——。現場での実体験から生まれた心境の変化や、Salesforce導入支援から最先端の「AI×CRM」領域へ挑む現在のやりがいまで、たっぷりとお話を伺いました。
「未経験から開発やITの世界に挑戦したい」「仕組みを作る側に回りたい」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!
Q1.簡単な自己紹介をお願いします!
TIEROの木村です!業務内容につきましてはSalesforceの導入支援を主に行っており、お客様の課題解決に向けた要件定義から実装まで幅広く担当しています。また、それ以外ではインハウスAIラボにてFDE業務に注力しており、最新技術の実装や検証など、刺激的な日々を送っています。
Q2.グループ会社からTIEROへ転籍を決めた理由を教えてください!
2024年4月に新卒でプロパティエージェント株式会社へ入社し、投資用不動産の営業職に従事いたしました。同年12月、グループ会社である株式会社TIERO(旧バーナーズ)へ転籍し、Salesforceのユーザーとして現場業務を行いました。 業務の中でシステムを活用するにつれ、Salesforceが業務効率や顧客管理にもたらす大きなインパクトと機能の面白さを体感し、「自分もITの力でビジネスを根底から支える仕組みを『作る側』に回りたい」と強く考えるようになりました。営業としての顧客視点を活かしつつ、エンジニアとしてゼロから専門性を身につけて挑戦できる環境を求め、TIEROへの転籍を決めました。
Q3.現在の業務内容と、仕事の中で一番「やりがい」や「面白い!」と感じる瞬間を教えてください。
現在のメイン業務はSalesforceの導入支援と、インハウスAIラボでのFDE業務です。やりがいを感じるのは、AIラボでの業務を通じて、お客様のリアルな課題に向き合っている時です。主にコパイロットを使ってお客様の課題解決を図るのですが、まずは対象となる業務内容を徹底的に考え、必要な情報を読み解くところから始まります。その上で「この業務にはAIをこう組み込もう」と使い方を設計し、見事に課題解決に繋がった時の達成感は格別です。ビジネスの現場と最先端のAIを繋ぎ合わせる実感が持てて、とても楽しいです。
Q4.TIEROの社員はどのような方が多いですか?
「知的好奇心が旺盛で、フラットに意見交換ができる方」が多い印象です。新しいツールや技術が登場した際に「まずは触ってみよう」と面白がるフットワークの軽さがあり、社歴や年齢に関係なく、お互いの知見を惜しみなくシェアし合う文化が根付いています。
Q5.「TIEROの最大の魅力」は何ですか?
「挑戦に対する心理的安全性」と「個人の意思を尊重する環境」です。失敗を咎めるのではなく、「そこから何を学び、次にどう活かすか」を一緒に考えてくれるチームメンバーが揃っているため、未経験の技術領域(私の場合はAI領域など)にも思い切って飛び込むことができます。
Q6.今後TIEROで挑戦していきたいことを教えてください。
Salesforceのスペシャリストとしての知見を深めつつ、AIラボでのFDE業務をさらに掛け合わせ、「AI × CRM」の領域で社内の第一人者になりたいと考えています。お客様のビジネスモデルを根底から変革できるような、付加価値の高いソリューションを自ら企画・リードできるエンジニアを目指します。
Q7.最後にこのストーリーを見ている未来の仲間へメッセージをお願いいたします!
TIEROは、自分の「これがやりたい!」という声をしっかりと拾い上げ、背中を押してくれる会社です。今のスキルに少し自信がなくても、新しい技術や変化にワクワクできる方なら、間違いなく楽しめる環境が待っています。ぜひ一緒に、面白いことを仕掛けていきましょう!お会いできるのを楽しみにしています。
Y.Kさん、ありがとうございました!
不動産営業から「仕組みを作る側」へ飛び込み、最先端のAI×CRM領域へと果敢に挑むY.Kさんのストーリーを通じて、TIEROで得られる成長環境や魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
「TIEROのリアルな雰囲気を聞いてみたい!」「未経験からでも新しいことに挑戦してみたい!」と少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?✨
あなたの「挑戦したい!」という想いに、全力で向き合いたいと思っています。面談でお会いできることを、心より楽しみにしています!