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【産休スタート編】「想定外の連続だった」私の産休育休ストーリー

モフで初めて育休を取得された難波さんにお話を伺いました。

Profile : 難波 夕佳 
2009年からUIデザイナーとしてiOSアプリ等の制作に携り、その傍らイラストレーターの活動も始める。

2018年6月
モフに入社しイラストやデザイン業務に従事する。

2020年10月
出産、1児の母となる。

2021年11月
仕事復帰し、育児と仕事の両立を目指すべく目まぐるしい日々を駆け巡り中。

お休みに入るまで、実体験をもとにどんな流れだったのかを詳しく聞いていきます。

全く予定通りに進まなかった産休開始までのスケジュール

妊娠していることが分かった時、会社の方々に相談したうえで産休開始日を決めました。

ところが、産休開始予定日の2ヶ月前くらいに検診にいったら「今日から入院ね。絶対安静です。」とお医者さんから言われて、その日から急遽入院することになったんです!

↑難波さんご自身が書いた入院中のイラストレポ。ベッドに横になりながら描いていたとのこと。


当初、入院期間は1週間くらいという話だったんですけど、いつまで経っても退院出来ずそのまま産休に入ることになりました。

予定の2ヶ月前から急に産休へ突入してしまい、会社には予想外の負担をかけてしまい申し訳なく思っていたんです。

そうしたら先輩から「妊娠中は予期せぬことが起こることはわかっていて、フォローの準備はしていたらから仕事のことは気にしなくて大丈夫だよ。」と言っていただきました。本当にありがたかったです。

周りのフォロー体制のおかげで仕事に大きな穴を開けずに済みました。



モフへの入社の決め手は産休育休に対してポジティブだったこと

もともと育休を取る前提で転職活動を行なっていました。面接でも「将来的には育休取得を考えています。」と希望はお伝えしていました。

とはいえ、実際に入社してすぐにお休みすることになったらご迷惑おかけするのではないかと悩みました。

当時の面接官に入社するか悩んでいることをお伝えしたら「会社的にも産休、育休を取得した社員がいるってことはプラスになることだし、悩んでいるなら一緒に働きましょう!」と言っていただいたんです。

育休に対しての考え方がポジティブでいいなと思って入社を決めました。



妊娠の報告では身内の様に喜んでくれました

入社前に育休取得を考えていることは伝えていましたが、いざ妊娠のご報告をする時はすごく緊張しましたね。

報告してみたら皆さん笑顔で喜んでくれて、特に社長が「喜びすぎて笑顔がおじいちゃんみたいですよ」って他のメンバーから言われていたの覚えています。(笑)

思い返せば報告した時に先輩が「気負わずに仕事してね。一応何があっても誰かが代わりに入れる様な体制にはしておくから。」って言ってくださってたんです。

そのおかげもあって急遽入院になっても安心してお休みに入ることができました。


次回はお休み中のリアルに迫ります!会社との接点はどんな感じなのか?詳しく聞いていきます!


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