なにをやっているのか
▍「仕入れ」から「運営・売却」までを一気通貫で
私たちは、土地の仕入れから企画、リノベーションなどの開発、そして日々の運営や最終的な売却に至るまで、ホテル・貸別荘事業の全工程を自社で完結しています。
既存の枠組みにとらわれず、地方の戸建住宅やレジデンス物件を魅力的な宿泊施設へとコンバージョン(用途変更)する事業モデルを構築しています。
インバウンド観光客から国内旅行客まで、幅広いお客様に新しい価値を提供しています。
▍テクノロジーで現場のDXを推進
「教科書のAIを、現場のDXへ」という方針のもと、自社システムやデータ分析を積極的に導入しています。
過去の宿泊データに基づく需要予測や、AIを用いたレベニューマネジメントシステムの構築を進め、アナログな作業が残る宿泊業界の業務効率化と収益の最大化を推進。
OTA(オンライン旅行代理店)の運用ノウハウと掛け合わせることで、稼働率の最大化を実現しています。
▍未活用の不動産に新たな価値を
旅行者のニーズが「画一的なホテル」から「その土地ならではの体験」へとシフトする中、地方の空き家は大きな可能性を秘めています。
私たちは独自のマーケティングノウハウと運営体制を組み合わせることで、眠っている不動産の価値を引き出し、地域経済に新しい循環を生み出しています。
なぜやるのか
ホテルを拠点に、地域の価値を再編集する
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私たちが目指しているのは、単に宿泊するだけの場所を作ることではありません。
地方には、活用されずに眠っている戸建住宅や、後継者不足などに悩む小規模な宿泊施設が数多く存在しています。
私たちは、そうした未利用の空間に新たな命を吹き込み、その土地の風景や人、文化と旅行者を結びつける拠点を作りたいと考えています。
旅行者のニーズは今、大きく変化しています。
ただ便利に泊まるだけではなく、まるでその土地に暮らすようなカスタマイズされた体験が求められています。
私たちは、テクノロジーの力と独自の運営ノウハウを駆使することで、この需要に応える「新しい宿泊の形」を提供します。
2026年までに1,000室の運営という目標は、私たちが社会に起こしたい変化の大きさそのものです。
そして、その先もさらに高い目標を立ててみんなで突き進んでいきます!!
面白い宿泊不動産企業として、地域の未来をリデザインしていきます。
一方で、私たちの現在地はまだ未完成です。 事業が猛スピードで拡大していく中で、現場のオペレーションや仕組みづくりは、まだまだ整えきれていない部分が多くあります。
だからこそ今、既存の枠組みを超えて共に土台を作り上げ、カオスを楽しみながらこの圧倒的な成長の波を推進してくれる仲間の力が必要不可欠なのです
どうやっているのか
▍カオスを楽しみながら土台を作る時期
2024年11月に法人化し、現在はまさに第二創業期とも言える垂直立ち上げのフェーズです。
新しいプロジェクトや施設が次々と生まれるため、事業のスピード感は非常に速く、日々状況が変化します。
完璧なマニュアルが用意された環境ではありませんが、だからこそ「0から仕組みを作っていく」手触り感を存分に味わえる環境です。
▍20代〜30代が最前線で活躍するフラットな組織
社内では20代から30代のメンバーを中心に、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
役職や雇用形態に関係なく、意欲があれば大きな裁量が与えられます。品川の本社を拠点に、宿泊事業部や不動産営業部など各専門チームと連携しながらプロジェクトを進めます。
今回の募集ポジションでも、行政とのやり取りから家具の選定、OTAの設定、オペレーション構築まで、責任者の右腕として幅広い業務に横断的に関わっていただきます。
▍メンバーの成長を後押しする仕組み
小規模なチームだからこそ、メンバー間のコミュニケーションを大切にしており、定期的な1on1を実施して個人の目標や課題にフラットに向き合っています。
また、年1回の全社会議における表彰制度や、希望者が参加できる社内経営合宿など、組織のベクトルを合わせながらモチベーションを高め合う取り組みも行っています。
▍自社サービスへの理解を深める環境
自社で運営している宿泊物件に実際に泊まることができる「宿泊支援制度」を設けています。
自分たちが手掛ける施設の魅力や課題をゲストの目線で体験することで、日々の業務改善や新しいアイデアの創出に繋げています。
さらに、通勤手当や書籍補助制度なども用意し、自発的な学習とスキルアップを支援しています。