こんにちは、株式会社ユウミ 広報担当の青木と申します!
みなさんにより一層ユウミのことを知っていただきたく、社員インタビュー企画をスタートいたします✨そして、記念すべき第1回はエリアマネージャーの好井さんにご登場いただきます!
多くのビジネスパーソンが憧れるリクルートから、独立というキャリアを歩んだ好井さん。その決断の裏側には、ユウミとどんな出会いがあったのでしょうか。
今回私が広報担当として、好井さんのキャリア選択の真意に迫ります!
目次
自己紹介と経歴
独立して見えた、「ユウミでやるべき理由」
ユウミでの仕事内容
メンバーについて
最後に
自己紹介と経歴
―まず初めに、自己紹介をお願いいたします。
株式会社ユウミで、関西・四国・北信越・北海道のマネージャーをしています、好井享平です。
リクルートで3年間ほど採用領域で仕事をしたのち、Webマーケティングのベンチャー企業に転職をして1年間働いた後に独立。ユウミと同じ採用支援を行う会社を運営していました。
そこでユウミ代表の小口と出会い、地方の企業様の採用支援をスタートしました。当初は業務委託という形でしたが、一緒に組織を大きくしていこうという思いが一致し、改めて正社員として株式会社ユウミに入社しました。
現在は、採用支援のディレクターを務めながら、ユウミ全体の採用・マーケティング・採用広報も統括しています。
趣味はゴルフと筋トレです。中でも、最近は特にゴルフにハマっています。
ゴルフの魅力を語り出すと30分では足りないのでここでは割愛しますが(笑)、理論を学び、それを実践し、振り返りながら積み上げていくプロセスは、仕事にも通じる部分が多いと感じています。そのおかげか、仕事のパフォーマンスも以前より上がっている気がします(笑)
もしゴルフに興味がある方がいれば、ぜひ気軽に声をかけてください(笑)
―どんな学生時代を過ごしていましたか。
学生時代は、ずっとサッカーばかりをやってきた学生生活でした。
MFC高松→カマタマーレ讃岐jr.y→高松北高校→立命館大学体育会サッカー部と小学校2年生から大学卒業までずっとサッカーづけの毎日を過ごしていました。プロサッカー選手になりたいと思っていましたが、全くダメでした(笑)(立命館大学時代はCチームでした。※Aチームが1軍)
先輩・同期・後輩がプロにいるので、DAZNのハイライトは毎試合必ずチェックしています。
約15年間サッカーを続けた中での挫折は、自分の人生にとって大きな財産になりました。15年間を振り返って、プロになっていった先輩・同期・後輩と自分にどんな差があったのかなと分析してみると、大きく分けて下記の3つの項目において大きな差がありました。これは今の仕事への向き合い方の軸にもなっています。
少し長くなりますが、読んでいただけると嬉しいです(笑)
①「積み重ねた練習量」
②「傾聴力」
③「自己主張力」
①積み重ねた練習量
これは何事においても大事な量です。プロになった方のお話を聞いていると幼少期から圧倒的に練習をしていました。僕もそこそこ練習をしていましたが、比較すると全く足りていませんでした。そりゃ凡人が練習量も多くないのにプロになれる訳ないですよね(笑)
仕事においては、まずは量をこなすことを意識しています。質はそのあとについてくるので、まずは量をこなす・行動をするというのはとてもオススメです。
本田圭佑さんも量の大切さを説いていました。気になる方は下記のリンクから見てみてください。
②傾聴力
少し難しい言葉ですが、僕は「自分を見てくれる人の意見を素直に聞き入れ、自分自身の成長へ活かすこと」と定義しています。
サッカーでもビジネスでも共通していると思うのですが、客観的に見てくれているコーチ・チームメイト・上司・同僚からの意見はほとんどの確率で的を得ていると思います。(もちろん、ただの嫌味なケースもあるので、その場合はスルーしてもOK)
かつての僕は、少しアドバイスされるとイラッとするタイプでしたし、サッカーをやっている時は自分がプレーしている映像を振り返ることもあまりしていませんでした!(大反省)
これって自分自身の成長機会を逃していると思いませんか?プロに行った方々は、人の意見を取り入れ、自分自身の成長に貪欲でした!
アドバイスを受け入れさらに自分を伸ばそうとするプレーヤーと聞き入れず自己流でやっているプレーヤー、どちらが上達するのが早いかといわれると間違いなく前者ですよね!(笑)
周りの方々からのフィードバックってすごく大切です!この経験があるからこそ、今は傾聴力の鬼なんじゃないかなと思っています!
最近は、メンバーにも「リーダーとしてもっとこうしたほうが良いとかある?改善するポイントは?」と頻繁に聞いています(笑)
上司・部下の関係性はあまり関係ないと考えています。上司も完璧な人間ではないので、「コトを達成するために貪欲に自分自身を成長させるべきだと思っています」。
メンバーも日々、アドバイスをくれるので自分自身が足りていない部分知るることに嬉しさを感じる人間になってしまいました!(笑)
③自己主張力
自らの意見・意思を主張する自己主張力は、言い換えると「主体性」とも表現できるなと考えています。
「こうした方が良くなると思います。なぜなら~~だからです。」
「これは自分に任せて欲しいです」
これって、自己主張ですよね。主体的に物事に取り組んでいる人に共通するスタンスだと思います。
自己主張には、必ず責任がセットでついてきます。
でもこの責任こそが、物事を“自分ゴト”に変え、成長を加速させてくれる要因だと考えています。
自分ゴトになると視点が変わり、見える範囲が広がり、気づきが増える。
気づきが増えると、自ら仕事をつくれるようになる。
その結果、成長し、市場価値が上がっていく。
このループが回り始めると、仕事は一気に面白くなると思っています。
もちろん、口だけではみんなから信頼されないのでまずは自分が行動で示していくというのが非常に大切だと考えています。
ユウミの採用広報を「やりましょう」と言い出したのは僕なので、まずは自分で記事を書いています(笑)
「知っている」と「できている」には大きな差がありますし、結局は行動がすべてですよね(笑)
少し話がそれましたが、
このサッカーでの挫折経験が、今の仕事への向き合い方の軸になっています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました(笑)
―リクルートではどんなことをされていましたか。
リクルートでは、中途採用メディア領域の営業として、リクナビNEXT・タウンワーク・Airワークなどを担当していました。
業務は分業ではなく、リスト作成からテレアポ、時には飛び込み、商談、原稿作成、掲載後のフォローまでを一気通貫で担うスタイル。今振り返ると、営業として必要な要素を一通り、すべてこの環境で経験させてもらったと思っています。
配属されたのは、コロナ禍の真っ只中でした。
世の中全体が先の見えない不安に包まれ、「採用どころではない」という企業がほとんど。正直、普通に営業をしていても、まったく売れない状況でした。だからこそ、「とにかく件数を打つ」という発想は早々に捨てました。どの業界ならコロナの状況でも人材ニーズがあるのか、どんな企業なら今このタイミングで採用に踏み切れるのか。営業先の選定そのものを疑い、仮説を立て、検証を繰り返す日々でした。その結果、厳しい状況の中でも毎月の営業目標を達成し続けることができました。この経験を通じて、営業とは気合や根性に思考と構造をかけあわせて成果を出す仕事なのだと、身体で理解できた気がします。
そうした取り組みが評価され、当時最年少で代理店部署へ異動することになりました。リクルートの中途採用メディア領域は、売上の約8割を代理店が担っています。その中核を支える部署で任された役割は、代理店の新人育成でした。担当した代理店は規模も大きく、毎年20名ほどの新卒が入社する組織。育成計画の設計から、営業研修・現場での営業同行、商談や提案へのフィードバック・KGI&KPI管理まで、「どうすれば新卒が早期戦力になるのか・加えてこの育成に再現性を持たせられるのか」を常に考え続けていました。
代理店には、ほぼ出向のような形で関わっていたため、毎日代理店に出社する生活が続きました。気づけば、リクルートのオフィスに出社した日数より、代理店に出社した日数の方が多いという、少し不思議なキャリアになっていました(笑)。ただ、その分「外から支援する立場」ではなく、「当事者として組織の中に入り込む感覚」を若いうちに体験できたことは、何にも代えがたい経験だったと感じています。
この経験は、今の自分にとって大きな財産です。人はどうすれば育つのか、組織はどうすれば強くなるのか、成果が出続ける仕組みとは何か。そうした問いの原点は、すべてこの頃にあります。当時の上司、そして代理店の事業責任者の方々には、感謝の気持ちしかありません。
独立して見えた、「ユウミでやるべき理由」
―独立という働き方から、ユウミに入社を決断された最も大きな理由、または魅力に感じた点をお伺いしたいです。
正直に言うと、独立した理由は「強い志があったから」とか、そんな立派なものではありません。
リクルートにいた頃から、ずっと「もっと稼ぎたいな」という気持ちがありました。収入に対するコンプレックス、という表現が一番近いかもしれません。それで独立してみて、ありがたいことに、当時自分が目標にしていた金額にはある程度到達できました。ただ、その先でふと立ち止まったんです。「このまま一人で走り続けていて、自分は本当に幸せなんだろうか」と。
考えれば考えるほど、答えはシンプルでした。
もっとお客様のためになることを、もっと大きなインパクトでやりたい。
自分で0→1をやる選択肢もあったのですが、時間がかかるのとユウミが同じことをやっているので社会的な価値もないなと考えました。
社会という視点で考えたときにユウミの組織を拡大し、より大きなインパクトを残す方がよいと考えました。
加えて、改めて自分自身を振り返ってみると、僕はいわゆる“代表タイプ”ではないなと思いました。ゼロから旗を立てて1をつくるよりも、すでにあるものをどう広げるか、どう強くするか。事業を伸ばしていくタイプだと自己分析しています。
そう考えたときに、「今から自分ひとりで0→1をやる」のと、「1のフェーズが終わり、ここから10・100を目指すユウミに加入する」のとでは、時間の使い方も、成果の出方も大きく違うと感じました。正直、遠回りする理由がなかったんです。
ユウミには、すでに実績も、顧客も、チームもあります。
そのリソースをフル活用すれば、事業はもっと伸ばせるし、提供できる価値の総量も確実に増やせる。自分の強みも、個人でやるよりはるかに活かせると思いました。
もともとは業務委託としてユウミに関わっていましたが、ちょうどユウミも「個の力に頼るフェーズ」から「組織としてスケールしていくフェーズ」へ進もうとしているタイミングでした。その流れと、自分が考えていたことがきれいに重なった。それが、入社を決断した一番の理由です。
今は、ユウミという環境で、仲間と一緒に事業を伸ばせていることを、すごく前向きに楽しんでいます(笑)
―独立と入社を経験された好井さんですが、1人でできることとチームでできることの違いってございますか。
独立とチームの違いは最近特に実感しています。1人だと支援できるお客様の数が限られてくるんですね。現在、僕のチームは7名になりますが、チームだからこそより多くのお客様に対して支援が可能になるところは魅力的だと思ってます。
また、会社紹介資料を作ったり動画を作ったりチラシを作ったりといった、クリエイティブな部分を担当してくれるメンバーもおり、採用支援の質を上げてお客様に支援を届けられるという意味で非常に違いを感じてます。
―前職での採用経験は、今の仕事にどのように活きていると感じますか。
やはりリクルートのころからずっと採用に携わっているので、“この職種に対してはこういう媒体を出した方がいい”とか、“人材紹介会社を使わなくても低単価で採用ができるだろう”っていう市場感覚があると感じます。
一社一社、企業様の魅力を引き出しつつ、どのような方であれば採用できるかを、求人票や採用のコンテンツに落とし込むところには非常に活きてるかなという風に思ってます。
ユウミでの仕事内容
―マネージャーをされてるとおっしゃってましたが、ユウミではどのような業務を行っていますか。
今ありがたいことに、任せていただいている業務範囲が非常に多いです。
例えば自社のマーケティング部分であったり、組織を今後どのように拡大していくかという部分であったり、自社の採用も担当しているので、色々な経験をさせていただいてるなと思っています。
―好井さんから会社に対して意見や提案をしたことで、何か変わったことがございますか。
僕はいつも提案や意見ばかり言っているんですけども…。
例えば最近だと、HP制作サービスを始めたことです。お客様を支援している中で、自社内でHPを制作できるようにしたいと思っていました。
なぜかと言うと、日々の支援の中で採用ページがなかったり、ホームページを作ってはいるが昔のままになっている、というケースが非常に多くありました。
しかし、「広告代理店さんに頼んだり、制作会社さんに頼むとコストが高いからなかなか作れない。」というお客様側の気持ちも理解できて。コストを抑えつつも良いものを作りたいという思いがありました。
そこでHP制作を事業化する提案をし、実現することができました。
―長い間採用に携わってきた好井さんですが、その採用に携わる上で1番大切にしている考えはございますか。
どんな企業様でも絶対採用はできると思っています。
これはなぜかと言うと、どんな企業様にでも、今実際に働いてくれている社員さんがいると思います。 その方々が働いてくれている理由を深堀していけば、その企業様独自の魅力が必ずあるからです。
労働人口が減少している現代においても、その企業様を選んでくださっている社員さんが少なからず存在します。私たちは、その方々の働いている理由から導き出された情報を、求職者に的確に届けることによって、採用を成功に導けると確信しております。そのことを1番大切にしてお客様と日々向き合っています。
メンバーについて
―ユウミに入社後1番苦労したエピソードをお伺いしてもよろしいですか。
一番苦労したのは、コミュニケーションの取り方でした。
僕の性格的に、「これお願いできますか?」と、やってほしいことをついざっくり投げてしまうタイプなんです。ただ、受け取る側がきちんと意図を理解し、同じゴールを見て動けるようにするには、もっと丁寧なコミュニケーションが必要だったなと感じています。
実際にメンバーからも、「この指示は少し分かりづらい」「こういう伝え方をしてもらえると助かる」と率直なフィードバックをもらいました。その声を受けて、背景や目的、期待するアウトプットまでセットで伝えることを意識するようになり、少しずつですが改善できてきているかなと思います。
今では、こうしたフィードバックをもらえる環境そのものがありがたいですし、チームで成果を出すうえで、コミュニケーションの質は本当に重要だと実感しています。
―好井さんがメンバーの方と同じ方向を向いて進むために意識していることはなんですか。
一番意識しているのは、発信するメッセージに一貫性を持たせることです。
特に、「売上目標は追わない。追っているのは、お客様の採用成功と満足度」という考え方は、ブレずにメンバーに伝え続けています。ここがチームとしての前提意識として揃っていることが、とても大事だと思っています。
また、うちのチームは男性・女性関係なく、ほとんどのメンバーが子育てをしながら働いています。だからこそ、家庭と仕事のバランスをどう取るかは、常に意識しています。働き方については、できる限り柔軟に、それぞれが無理なくパフォーマンスを発揮できる環境を整えたいと考えています。
ただ、その一方で、お客様の支援において「やるべきこと」は、チームとして必ずやり切る。そこは曖昧にしない。このメリハリのバランスを大切にしています。
こうした考え方を共有し続けることで、チーム全体が同じ方向を向いて進めている感覚がありますし、今はとてもいい流れで前に進めているんじゃないかなと思っています。
―そんな好井さんがこの会社に来てよかったと感じる瞬間はいつですか。
この会社に来てよかったと感じる瞬間は、一緒に働いてくれているメンバーの成長を実感できたときです。
「お客様のために、こういう提案をしたい」「こういう対応をしたい」と、僕が口に出す前に、すでにメンバーが動いてくれている場面に何度も出会います。そのたびに、「ちゃんと価値観が共有できているな」と感じます。
また、新しく入ってきたメンバーに対しても、チームのメンバー同士が自発的に声をかけ、指導や連携をしてくれている姿を見ると、「ああ、組織で働くって、やっぱりいいな」と心から思います。
個人で成果を出すのではなく、チームとして価値を積み重ねていけている。そんな実感を持てることが、この会社に来てよかったと感じる一番の理由かもしれません。
―ユウミが活躍できる人材ってどんな方だと思いますか。
一番大切なのは、やっぱりお客様ファーストであることだと思っています。
この気持ちが本当に強い方こそ、ユウミで活躍できる人材だと思います。
ユウミでは、いわゆる売上目標を置かない経営スタイルを取っています。
メンバーに対して「3ヶ月でこれくらい売上をつくってほしい」といった数値目標は、一切伝えていません。僕たちが一貫して伝えているのは、「お客様の採用成功」と「お客様の満足度」を、経営のど真ん中に置くということです。
その前提があるからこそ、自然と「お客様のために、何ができるか」を本気で考えるメンバーが集まってきていると感じています。お客様ファーストで支援したい、という想いを持っている方であれば、ユウミのカルチャーにはとてもフィットすると思います。
―最後にこれからユウミの仲間になる人へメッセージをお願いいたします。
僕自身、香川県出身の地方育ちですが、地方には「採用に本当に困っている企業様」がまだまだたくさんあると感じています。そうした企業様に対して、お客様ファーストで向き合い、採用という経営課題に本気で伴走していく。僕たちの事業は、すごく価値のある仕事だと思っています。
だからこそ、この想いに共感してくれる方と一緒に、ユウミの事業をもっと大きくしていきたいです。地方の企業を元気にし、その先で働く人の人生を少しでも良くしていく。そんな仕事にワクワクできる方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいなと思っています。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
今回のインタビューから、少しでもユウミに興味を持っていただけたら嬉しいです。
記事の感想や、さらに聞いてみたいことなど、気軽に「いいね💓」や「コメント📝」 をお願いします! それでは、また次回のインタビューもお楽しみに🎤✨
株式会社ユウミ一同より