【社員インタビュー Vol.16】「まだ何者でもない」からこそ、選択できる未来を増やしたい。栄養士からRYOMAへ挑戦した見尾谷さんの成長ストーリー
こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第16弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する見尾谷さんにインタビュー。
保育園の栄養士として約3年間働いた後、「もっと汎用的なスキルを身につけたい」「将来やりたいことができた時に、選択できる自分でありたい」という思いから、RYOMAへ転職した見尾谷さん。
現在はパートナーサクセスとして、企業の採用支援、求人媒体の運用、効果分析・改善、デザイン業務など、幅広い業務に挑戦しています。
できなかったことができるようになる喜び。仮説を立て、行動し、その結果が数字として表れる面白さ。そして、本当の未経験に対して丁寧に向き合ってくれる環境への感謝。
栄養士からビジネスの世界へ飛び込んだ見尾谷さんが、どのようにRYOMAで挑戦し、成長を重ねているのか。
見尾谷さんの成長ストーリーと挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
ー幼少期はボリビアで! どのような環境で育ったのですか?
ー学生時代は、どのようなことに打ち込んでいましたか?
ー大学時代はどのようなことに取り組んでいましたか?
ー前職での業務内容について教えてください。
ー栄養士から転職しようと思った理由を教えてください。
ー転職活動では、どのような軸で会社を見ていましたか?
ーその中で、RYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
ーRYOMAで現在どのような業務を担当しているのですか?
ーRYOMAでの業務の中で、挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
ー印象に残っている成果やエピソードはありますか?
ーRYOMAで挑戦し続けられる理由は何でしょうか?
ーRYOMAで目指すキャリアビジョンについて教えてください。
ー最後に、キャリアに悩んでいる皆さんへメッセージをお願いします。
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、見尾谷樹音です。現在25歳で、今年26歳になります。生まれはボリビアで、小学校に入学する頃まで現地で過ごし、その後は埼玉県日高市で育ちました。大学卒業後は保育園で栄養士として約3年間働き、現在はRYOMAでパートナーサクセスとして企業の採用支援に携わっています。趣味は愛犬と遊ぶことや、マイクラ、どうぶつの森などのゲームをすることです。
ー幼少期はボリビアで! どのような環境で育ったのですか?
生まれてから小学校に入学する頃までは、ボリビアで過ごしていました。親戚にも海外に住んでいる人が多く、日本だけの価値観ではない環境が身近にありました。そのため、将来を考える時にも「今の自分に何ができるのか」「どんなスキルを持っているのか」を大切にする感覚は、自然とあったと思います。
ー学生時代は、どのようなことに打ち込んでいましたか?
小学校から高校までは、父の影響でバスケットボールを続けていました。中学2年生の時に靭帯を損傷した経験があり、そこから身体づくりやケアの大切さを感じるようになりました。怪我をした経験もあって、将来はスポーツに関わる仕事がしたいと考えるようになりました。
ー大学時代はどのようなことに取り組んでいましたか?
大学では栄養士の資格取得に向けて学びながら、カフェで4年間アルバイトをしていました。大学生活はコロナ禍と重なっていたこともあり、思い描いていた学生生活とは少し違いましたが、時間ができたことをきっかけに、置き型社食サービスを行う会社でインターンも経験しました。栄養士という道だけでなく、食や健康が社会の中でどう必要とされているのかを考えるきっかけになりました。
ー前職での業務内容について教えてください。
大学卒業後は、保育園で栄養士として3年弱働いていました。子どもたちの給食やおやつの献立作成、調理、食育など、食と健康に関わる業務を担当していました。 大学時代のインターンで「食への意識を変えるなら、子どもの頃からの関わりが大切だ」と感じていたので、子どもたちの成長を食の面から支えられることにやりがいを感じていました。
ー栄養士から転職しようと思った理由を教えてください。
もともと、3年ほど働いたら転職しようとは決めていました。栄養士として働く中でやりがいは感じていましたが、一方で、自分にとっては少し世界が狭いとも感じるようになりました。 次は、もっと汎用的なスキルを身につけたいと思ったんです。今すぐ明確にやりたいことがあるわけではなくても、将来やりたいことができた時に、それを選択できる自分でいたいと思っていました。
ー転職活動では、どのような軸で会社を見ていましたか?
転職活動では、成長スピードの早さと、どんな人と働くのかを大切にしていました。大手企業よりも、短期間で自分を成長させられる環境に行きたいと思っていました。 今が一番若いですし、これから先、できなくなることも増えていくかもしれない。だからこそ、今のうちに挑戦できる環境を選びたいと思っていました。
ーその中で、RYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
一番の決め手は、人です。選考を通じて、同い年の人がすでに活躍している姿を見て、憧れと同時に、自分も追いつかなければという刺激を受けました。特に藤村さん(株式会社Nicop取締役兼採用プランニング事業部事業統括責任者)や出雲さん(株式会社RYOMA管理部責任者)の存在は印象に残っています。 業務内容というよりも、「どんな仕事でもいいから、このコミュニティにもっと属したい」と思えたことが大きかったです。入社後の1日の業務スケジュールも具体的に共有してもらえたので、不安よりも「ここで挑戦したい」という気持ちが強くなりました。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当しているのですか?
現在は、パートナーサクセスとして、企業の採用支援を担当しています。具体的には、求人媒体の運用支援や効果分析、効果改善、求人原稿の作成などを行っています。 また、デザイン業務としてバナー作成をしたり、HP制作に同席したりすることもあります。未経験からのスタートだったので、最初はわからないことも多かったですが、少しずつできることが増えている感覚があります。
ーRYOMAでの業務の中で、挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
できなかったことができるようになった時に、挑戦循環を実感します。自分の成長を感じられたり、小さな成功体験を積めたりする瞬間がやりがいです。 特に、仮説を立てて実行し、それが数値として成果に表れた時は嬉しいです。ただ作業をするのではなく、「なぜこの結果になったのか」「次にどう改善するのか」を考えながら進められるところに面白さを感じています。
ー印象に残っている成果やエピソードはありますか?
入社してすぐに書いた求人原稿が、今でも印象に残っています。もともと採用が出ていなかったのですが、自分が書いた原稿から2名の採用につながりました。 最初は手探りでしたが、試行錯誤しながら提案を重ね、泥臭く、着実に進めていきました。日々のちょっとしたやりとりを意識しながら、パートナーとの信頼関係を築けたことも成果につながったと思います。
ーRYOMAで挑戦し続けられる理由は何でしょうか?
私は人に影響されるタイプなので、一緒にいる人に引っ張ってもらっている感覚があります。本当の未経験の状態に対しても、丁寧にフィードバックをくれる環境があることにすごく感謝しています。 できないことに向き合うのは簡単ではありませんが、周りが本気で向き合ってくれるからこそ、自分も挑戦したい、頑張りたいと思えます。人の存在が、挑戦し続けられる理由です。
ーRYOMAで目指すキャリアビジョンについて教えてください。
まずは、今取り組んでいるパートナーサクセスの業務で、より再現性を持って成果を出せるようになりたいです。今は初めて一人で打ち合わせを担当することにも挑戦しているので、仮説を立てながら、自分なりの型を作っていきたいと思っています。 将来的には、ただ目の前の業務をこなすだけではなく、パートナーの採用成功に向けて、自分から提案し、信頼して任せてもらえる存在になりたいです。小さな成功体験を積み重ねながら、選択できる将来を広げていきたいです。
ー最後に、キャリアに悩んでいる皆さんへメッセージをお願いします。
完全未経験であっても、「やりたい」「変わりたい」という強い意志があれば、チャレンジできる環境がRYOMAにはあると断言できます。 私自身も、栄養士から未経験での挑戦でした。最初から明確にやりたいことがあったわけではありませんが、「今のままでいいのかな」「もっと成長したい」という思いがありました。何か漠然とでも、今の自分を変えたいという気持ちがあるなら、その気持ちを大切にしてほしいです。 まだ何者でもないからこそ、未完成だからこそ、面白いと思います。これからできることを増やしていけば、選択できる将来も広がっていくはずです。 挑戦心を持っている人、成長したいと思いながらも何か葛藤を抱えている人に、ぜひ一歩踏み出してほしいです。RYOMAには、その挑戦を受け止めてくれる環境があります!!!
栄養士から、RYOMAのパートナーサクセスへ。
一見異なるキャリアのようで、その根底には「誰かの成長や変化を支えたい」という想いがあります。
栄養士として子どもたちの成長を支えた経験。
そして今、企業の採用成功に向き合いながら、自分自身もできることを増やしていく日々。
その一つひとつの挑戦が、見尾谷さんの“挑戦循環”を形づくっています。
挑戦が止まらない限り、成長も止まらない。
そしてその成長は、また次の挑戦を生み出していく。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに彼女の姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!