こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第28弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する松永さんにインタビュー。
神奈川県横浜市出身。幼少期から大学までボーイスカウトに所属し、野外活動や奉仕活動を通じて、協調性やリーダーシップを育んできました。
新卒ではゲーム周辺機器メーカーに入社し、バイヤー折衝、SNS運用、ECモールの立ち上げ、商品企画など幅広い業務を経験。その後、自分の市場価値や成長環境を見つめ直す中でRYOMAと出会いました。
現在はRAとして、法人営業、求人内容の提案・設計、人材紹介、選考フォロー、メンバーマネジメントまで幅広く担当しています。
「なるようになる」は、何もしなくていいという意味ではない。
当たり前のことを積み重ねた先に、なるようになる未来がある。
そんな松永さんのこれまでの歩みと、RYOMAで実感している挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、松永です。神奈川県横浜市出身です。 現在はRYOMAでRAとして、企業様の採用支援を担当しています。 趣味は、サッカー観戦、スポーツ観戦、フットサル、ゲームです。サッカーはカテゴリーを問わず観るのが好きで、特に横浜F・マリノスを応援しています。 周りからは、愛嬌がある、人の懐に入るのが上手いと言われることが多いです。 一方で、少しにぎやかすぎると言われることもあります。自分でも、人との距離を縮めるのは比較的得意なタイプだと思っています。
ー幼少期から学生時代はどのように過ごしていましたか?
小学校は地元の学校に通っていました。 幼稚園の年中から大学まで、ボーイスカウトにも所属していました。きっかけは父の影響です。小さい頃から、自然の中で活動したり、仲間と協力して何かに取り組んだりする機会が多くありました。 中学校は公立中学校へ進学し、サッカー部に入りました。 ポジションはキーパーでした。 キーパーは、試合の中でスポットが当たる場面も多く、楽しかったです。責任もありますが、その分、自分のプレーが試合に影響する感覚がありました。
ーボーイスカウトでの経験は、今にどうつながっていますか?
ボーイスカウトは、野外活動や奉仕活動を通じて、自発性や協調性、リーダーシップを育む活動です。 自分自身、長く続けていたこともあり、自然と人と協力することや、その場で必要な役割を考えて動くことは身についたと思います。 今の仕事でも、企業様や求職者様、社内のCAやメンバーなど、さまざまな人と関わります。 その中で、相手に合わせて動くことや、周りの状況を見ながら自分の役割を果たすことは、ボーイスカウトでの経験にもつながっていると感じます。
ー高校時代はどのように過ごしていましたか?
高校は、私立の高校の特進コースへ進学しました。そして、ワンダーフォーゲル部に入りました。 普段は体力作りをして、数ヶ月に一度、大山や鋸山などへ登山に行っていました。 中学まではサッカーをしていましたが、高校では少し違う環境に入り、自然の中で体を動かす活動をしていました。 振り返ると、ボーイスカウトもワンダーフォーゲル部も、アウトドアや仲間との活動という点では共通していたと思います。
ー大学時代はどのような経験をされましたか?
大学は、専修大学法学部に進学しました。 正直、大学で明確にやりたいことがあったわけではありません。遊べればいいかなという思いもありました。 大学ではサッカーをやりたくてサークルに入りましたが、思った以上にレベルが高く、あまり馴染めませんでした。結果的に、1年ほどで辞めました。 その後は、アルバイトを中心に過ごしていました。 4年間続けたのが塾講師のアルバイトです。また、2年間ほど警備のアルバイトもしており、結婚式場の交通整備なども経験しました。 大学時代は、いろいろな人と関わりながら、自分の興味や得意なことを少しずつ探していた時期だったと思います。
ー就職活動では、どのような軸を持っていましたか?
自分が多趣味な人間だからこそ、子どもたちに対して、自分がこれまで楽しいと思ってきた趣味や遊び、余暇の魅力を届けられるような仕事に興味がありました。 「余暇」というジャンルに関わりたい。 そんな軸で就職活動をしていました。 その中で出会ったのが、ゲーム周辺機器メーカーでした。 ゲームに関わる仕事であり、自分の好きな領域にも近かったため、入社を決めました。
ー新卒で入社した会社では、どのような仕事をしていましたか?
新卒で入社したゲーム周辺機器メーカーでは、さまざまな業務に関わりました。 バイヤーとの折衝、SNS運用、ECモールの立ち上げ、商品企画など、幅広い仕事を経験させてもらいました。 チャレンジできる環境は整っていたと思います。 自分から手を挙げれば、いろいろなことを任せてもらえる環境でした。 ただ一方で、成長環境かと言われると、少し違う感覚もありました。 保守的な人が多く、給与もあまり上がらない中で、自分のビジネス戦闘力が本当に高まっているのか、不安を感じるようになりました。
ー転職を考えた理由を教えてください。
一番大きかったのは、市場価値を上げたいという思いです。 スキルでも、お金でも、ワークライフバランスでも、どのジャンルでもいいから、自分として成長している実感が欲しいと思っていました。 このまま働き続けて、自分に何が残るのか。 自分のビジネス戦闘力は上がっているのか。 そう考えた時に、不安がありました。 ただ、自分のスキル感で同じような職種へ転職しようとしても、簡単ではないとも感じていました。 そんな中で、エージェントからRYOMAを紹介していただきました。
ーRYOMAへの入社を決めた理由を教えてください。
RYOMAに対しては、直感的に「成長できそうだな」と思いました。 入 自分にとっては、成長したい気持ち、様々なスキルや経験を積みたい、という強い思いがあり、RYOMAの環境はまさに自分が求めている環境であると感じ、入社を決めました。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
現在はRAとして、法人営業を中心に担当しています。 新規企業へのアプローチや、既存顧客との関係構築、採用課題や事業計画、採用要件に関するヒアリングを行っています。 また、求人内容の提案や設計にも関わっています。 求人票の作成や改善提案、採用ターゲットのすり合わせ、市場相場や競合状況に応じたアドバイスなど、企業様の採用成功に向けて幅広く支援しています。 さらに、社内のキャリアアドバイザーと連携して候補者様を推薦したり、推薦文や面接対策ポイントを作成したりすることもあります。 選考中は、企業様と候補者様双方の温度感を管理しながら、面接調整、面談対策、内定承諾に向けたクロージング、入社後の定着フォローまで担当しています。 現在は、チームメンバーの数値管理や教育・育成など、メンバーマネジメントにも挑戦しています。
ー現在の業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
求職者様とクライアントの双方から感謝された時です。 しっかりマッチした支援ができて、お互いにとってハッピーな状態を提供できた時に、自分の介在価値を感じます。 企業様にとっても、求職者様にとっても良い出会いをつくること。 その間に自分が介在できた時は、RAとして大きなやりがいがあります。 また、求職者様の可能性を広げることができた時も嬉しいです。 本人が想定していなかった選択肢や、企業様との出会いを通じて、その人のキャリアの幅が広がる。 そういう支援ができた時に、この仕事をしていて良かったと感じます。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する場面を教えてください。
今、一番挑戦循環を実感しているのは、マネジメント業務です。 正直、初めてのことだらけで、てんやわんやしています。 自分自身は、これまでのボーイスカウトや前職の経験もあり、仕事や人との関わりにおける基礎のようなものは、ある程度学んできた感覚がありました。 ただ、マネジメントをする中で、本当の意味でゼロベースの人に寄り添う難しさを感じています。 自分が当たり前にできると思っていたことが、相手にとっては当たり前ではないことがあります。 「わからない」ではなく、そもそも「知らない」人に対して、どう接するべきか。どう教えるべきか。そこに難しさを感じています。
ー育成に関わる中で、どのような課題を感じていますか?
一番難しいのは、視点を合わせることです。 自分の立場とメンバーの立場には、知識や経験の差があります。 だからこそ、自分ができることを常識だと思ってしまうことを、一度撤回しなければいけないと感じています。 それぞれの常識や当たり前が違う中で、リーダーとしてどのように接することが正解なのか。 今も模索しています。 How toが分からないことも多いですが、だからこそ学びがあります。 メンバーと向き合う中で、自分自身の見方や伝え方も更新されている感覚があります。
ー挑戦し続けられる理由は何ですか?
将来がまだ何も決まっていないからです。 だからこそ、何かをしなければならないと思っています。 自分の中では、将来の選択肢をたくさん持っておきたいという気持ちがあります。 一定のスキルや知識、人とのつながりを持っておくことで、将来本当にやりたいことができた時に、それを選べる自分でいたい。 そのために、今は挑戦し続ける必要があると思っています。
ー今後どのような自分になっていきたいですか?
何者かになっていたいです。 自分の好きな言葉に、「ケセラセラ」「なるようになる」があります。 ただ、これは何もしなくてもどうにかなるという意味ではありません。 毎日、当たり前のことを当たり前に積み重ねる。 その結果として、なるようになる。 そういう意味で、この言葉を大切にしています。 最終的には、どんな理由であれ、人から必要とされる人間になりたいです。 人から必要とされる人間は強いと思っています。 企業様からも、求職者様からも、社内のメンバーからも、何かしらの理由で必要とされる存在になっていたいです。
ーそんな松永さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
頑張りたいという気持ちがある人です。 スキルや経験も大切ですが、まずは「頑張りたい」と思えていることが大事だと思います。 そして、素直で、自分で考えて、自分で行動できる人。 困った時に、ちゃんと人に頼れることも大切だと思います。 自分一人で抱え込むのではなく、周りに聞きながら前に進める人。 そういう人と一緒に働きたいです。
ボーイスカウト、サッカー、ワンダーフォーゲル、塾講師、ゲーム周辺機器メーカー、そしてRYOMAのRAへ。
松永さんのキャリアは、さまざまな経験を通じて、人との関わり方や自分の役割を見つけてきた歩みでもあります。
求職者様と企業様の双方にとって、良い出会いをつくる。
メンバー一人ひとりの当たり前に向き合い、育成の難しさにも挑戦する。
自分自身の選択肢を広げるために、スキルや知識、人とのつながりを積み上げていく。
その一つひとつが、松永さんの“挑戦循環”を形づくっています。
ケセラセラ。なるようになる。
でもそれは、何もしなくてもいいということではありません。
当たり前のことを当たり前に積み重ねた先に、なるようになる未来がある。
人から必要とされる人間になるために。
松永さんの挑戦は、これからも続いていきます。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに松永さんの姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!