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お客様と共に成長できる会社。女性営業社員が語るパートナーズの魅力。

――転職のきっかけについて教えてください。

もともと私は歯科衛生士だったのですが、決して仕事が嫌で転職したわけではないんです(笑)

そもそも歯科衛生士の仕事自体は好きだったんですよ。

ただ将来のことを考えた時に、女性は結婚する可能性もありますし、若い時に挑戦できるのは『今しかないかな』と思ったのが転職のきっかけですね。それに歯科衛生士は国家資格なのでいつでも戻れると思ったのも理由の一つです。

そして、どうせやるんだったら頑張った分だけ、評価に反映される会社がいいと思って転職先を探していました。


――パートナーズに入社を決められたご理由について教えてください。

面接を受けようと思ったのはブログがきっかけですね。求人サイトで良いことを書いている企業は多数ありましたが、パートナーズは赤裸々に社内のいろいろなことが書いていて、直感的に面接に応募しようと思いました。パートナーズの人の良さや、頑張った分だけ反映されるところも魅力的でしたが、最終的には人事の音羽の魅力に惹かれたのが決め手ですね。


――苦労されたご経験についても教えてください。

最初の1年は物凄くきつくて、毎日泣いていました。

ノルマが厳しいとか、怒られるとかは一切ないんですけど、物凄く指導してもらっているのに、結果を出せていないことが何よりも悔しかったんです。

当時は本当に付きっ切りで、上司や先輩がサポートしてくれていて、事務作業や電話の仕方など、基礎のところから丁寧に教えていただけました。

また、悩んでいたりするとご飯に誘ってくれたり、休憩時間や仕事が終わってからも、空いている時間は親身になって教えていただけたのを覚えています。



成長の環境を後押しする風土

――親身になってくださる方がパートナーズには多いんですね。
逆に入社したばかりの時は、頼りづらいとか声をかけにくいとか、そういったことはなかったんですか。

当時、私は一度聞いたことを二度聞くのはだめだと思っていたんですね。先輩や上司の方って、自分の仕事で忙しいだろうし、何回も教えてもらうことで面倒をかけてしまう。

だから質問をあまりしていなかったんです。

でもその時の上司から、「あなたの仕事は上司に時間を使わせること。上司にたくさん質問をすることが今のあなたの仕事だよ。」って言われたんです。

そこからはグッと聞きやすくなりましたし、パートナーズの良さみたいなところがすごく垣間見えた瞬間でした。

だからこそ自信を持って言えるんですけど、パートナーズでは営業会社特有の殺伐とした感じや、個人プレーで近寄りがたいみたいなところは一切ないですね。


お客様と営業ではない、人と人の関係性

――本当に働きやすい会社ですね。年間トップを取られたと伺っていたのですが、そのあたりのお話についても教えていただけますでしょうか。

今まで言われた先輩や上司の指導内容を営業の現場に結びつけることができたのが成果を出せた要因だと思います。
また営業をしていて、ある時から意識が変わった瞬間があったんです。

当時担当していたお客様のことを、『○○様』とお呼びしていたんですね。
お客様なので、私はそれが当たり前だと何の疑問を持たずにお呼びしていました。
ただその時、お客様から一つだけ『米満さんにお願いがあるんだけど』と言われたんです。
なんだろうと思って聞いてみたら、『○○様じゃなくて、○○さんって呼んでほしい。』と言われました。
それを聞いた時に、お客様と営業である前に、私とお客様は人と人の関係性なんだなと思ったんです。
この人が自分の友人や家族だったらどうするのか。
そういったことを考えるようになって、お客様との向き合い方がガラッと変わりました。

ずっと営業だから数字をあげないといけないと考えていた時期もありましたが、
お客様のことを大切な人として、しっかりと向き合い、ご満足してもらえるからこそ、その結果としてお給料としてを頂くことができる。
そのことに気づけたことが≪年間トップ≫を獲得出来たことにも繋がっていると思います。
本当にそういった考えを気づかせてくれたお客様や、支えてくれた上司、先輩に非常に感謝しています。



――営業としてすごく考えさせられるお話ですね。ちなみに米満さんの仕事におけるやりがいってどういったところでしょうか。

2年ぐらい前までは、自分のお客様からありがとうといってくれることや、お役に立てることが一番嬉しかったんですけど、1年前から課長になったので、意識は大きく変わりました。

今は部下が成果を出せた時や成長を感じた時にすごくやりがいを感じますね。

教えるではなく、育てるという意識

――部下のマネジメントにもお力を入れておられるんですね、特にマネジメントで意識されていることはどういったところでしょうか。

『教えること』と『育てること』は違うということを意識して指導しています。
部下からいろんな質問をもらうんですけど、まずは考えさせることを第一においています。
簡単に教えてしまうと、その場はいいんですけど、記憶に残りにくいので何回も質問してしまいがちです。
だから、時間はかかりますが、少しずつヒントを出しながら、自分で答えに辿りつけるように指導しています。


お客様自身が気付いていない問題にすら気付き、提案していくことが大切

――年間トップのお話の際にも、お客様とのエピソードをお答えいただきましたが、他にもお客様とのやりとりで印象的なエピソードはありますか。

私は売却を担当している部署にいるんですけど、あるお客様との出会いがすごく印象に残っています。

もともと、そのお客様は自分の住んでいた家をご息女の方に譲る予定だったんです。

ただその時、お客様の立場に立って考えた時に、どういった選択が最適なのかを一緒に考えさせていただきました。

持ち続けた場合の収支の想定や、ご息女様が賃貸で住んだ場合の想定、それに合わせて引っ越しのご費用や、あらゆることを複合的に考えて、ご提案させていただきました。

お客様からは「米満さんの提案は私が考えたこともなかった問題の究明とそれに合わせて解決の手法も提示してくれていた。だから米満さんに任せようと思ったんです。」と言ってくださったんです。

その時に感じたことは、お客様すら気付けていない問題を、私が提案できればより多くの問題を解決して、多くの方を幸せにできるのではないかと思いました。

ただ売却してもらうのではなく、どこに問題があって、どうやったら解決できるのかというところまで考えること大切さを気づけたきっかけになりました。


――パートナーズの好きなところについても教えてください。

正直、全部です。(笑)

この会社が大好きですが、その中でも『人』が本当に好きですね。

社長の考えに私も賛同していて、メンバーもそんな想いでみんな集まってきています。

あとは営業って利益のために何か商品を購入してもらうイメージがあったんですけど、今パートナーズが進めていることはオーナー様のお役に立つことを第一に考えて作られているんです。

一人のオーナー様からたくさんのお金をいただくのではなく、最低限のお金をいろんなオーナー様からいただき、多くのオーナー様の成果に貢献させていただく。そうすることで、たくさんのオーナー様を幸せにしつつ、私たちも事業を成長させることができていると感じます。



――今後の目標についても教えてください。

部下の育成だけを今は考えています。

今、私に大切な時間を預けてくれている子たちのステップアップを第一に考えています。
役職もあげることもそうなんですけど、年1度の決算報告会で表彰の場があるので、そういった評価される場に立たせてあげたいですね。

そのために部下には、まず基礎を大事にしてもらいたいと考えています。

部下一人ひとりに寄り沿って、何が足りていないのか、何をさせたほうがいいのかを、とこんとん考えますね。

あとは、得意なことを伸ばすことはもちろん大事ですが、苦手なことを一定ラインまで克服することの方が、まずは大事だと思います。

もし自分が先輩になって後輩を見る立場になった時に、得意なことは教えられるけど、苦手なことは教えられないと言われたら、新しく入ってくる後輩が困ってしまうので。(笑)



人生を変えてくれる会社がここにはある

――どんな人と一緒に働きたいと思いますか。

私は2つあります。

まず一つは根性のある方ですね。
どんなにやりたいと思っていても挫折する時が絶対にきます。
その時に、入社時の原点に立ち返り、あきらめない姿勢を継続できる方であれば、こちらから手を差し伸べることができると思います。

あとは人生を変えたい方がいたら、パートナーズに是非入社してもらいたいと思います。
私自身も人生が変わったので、皆様にも同じような気持ちを感じてほしいですね。
もし迷っている方がいたら、まずは弊社に逢いに来て、実際にパートナーズを見てほしいです。
見てもらえれば、記事では伝わらない魅力がきっと伝わると思います!


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