こんにちは。エムキャピタル株式会社 共同代表の間庭 悦矢(まにわ えつや)です。
大学卒業と同時にHR領域で起業し、数年で会社を上場企業へ売却。その後、上場企業グループでPMI(統合)とガバナンスを実地で経験し、共同代表・森田とともにエムキャピタルを創業しました。今回は、私がエムキャピタルで何をやっているのか、そしてここで働く意味をお話しします。
プロフィール:間庭 悦矢
- 群馬県出身。大学卒業と同時に、HR(人材)領域で会社を創業
- 約2年半で年商数億円規模へ成長させ、上場企業へ株式譲渡(M&A)
- 売却後は、グループインした企業の組織統合(PMI)・マネジメントに従事し、上場企業基準のガバナンス・予算管理を実地で経験
- 2025年、共同創業者・森田とともにエムキャピタルを創業。現在はM&A仲介事業の推進、新規事業への投資、経営幹部の育成に注力
私がエムキャピタルで提供できる、「上場企業水準の経営経験」
エムキャピタルは、単にM&Aの成約を目指す会社ではありません。案件成立後のPMIや経営改善、子会社の運営まで携わる機会があります。
私自身、25歳で会社を上場企業へ売却し、その後は上場企業グループでの経営やガバナンスを経験してきました。この経験を活かして、経営者視点・投資家視点・上場企業水準の管理体制まで学べる環境を用意しています。
M&Aを"仲介"で終わらせず、"企業価値を高める経営"まで経験できる。これは、当社ならではの特徴だと思っています。
M&Aは「ゴール」ではなく「スタート」
エムキャピタルの魅力を一言で言うなら、M&Aをゴールではなく、スタートだと考えていることです。
一般的なM&A仲介会社では、成約がゴールになります。でも当社では、その後のPMIや経営支援、投資、新規事業まで携わることができる。だから、将来的には"仲介担当者"としてではなく、「経営者」や「投資家」として活躍できるキャリアを描ける。ここが、特にM&A経験者の方にとって、最大の魅力になるはずです。
新規事業投資で、何をやっているのか
現在はM&A仲介を中心に、HR・BPO・マーケティングなど、シナジーのある事業へ積極的に投資しています。
今後も既存事業にこだわらず、成長性があり、グループとの相乗効果が見込める事業には、どんどん挑戦していきます。社員からの新規事業提案も歓迎していて、事業責任者として立ち上げから運営まで任せることもあります。将来的には、グループ会社の社長や役員として経営を担ってもらうことも想定しています。
「まず任せてみる」という文化と、裁量の実際
当社では、年齢や社歴に関係なく、本人の実力と責任感に応じて大きな裁量を任せています。
たとえばM&A案件では、企業オーナーとの商談や案件推進を主体的に担当してもらう。PMIや新規事業では、企画から実行まで一貫して携わることができます。
「まず任せてみる」という文化があるので、自ら考え、行動できる人ほど、成長スピードは圧倒的に速くなります。
数字で見る、エムキャピタル
- 代表の2人は、いずれも25歳で自らの会社を上場企業へM&A
- トッププレイヤーは年間10件以上のM&A成約実績
- 累計の取引支援企業価値は200億円超
- HR領域を中心に、多数のM&A支援実績
- 若手でも成果次第で、早期昇格・高年収を実現できる評価制度
- M&A仲介だけでなく、投資・PMI・子会社経営まで事業領域を拡大中
一緒に働きたい人
私が一緒に働きたいのは、「自分にとって最適な選択を考え、主体的に意思決定できる人」です。
素直さや優しさももちろん大切ですが、まずは「どんな壁にぶつかっても、最善の解決策を考え抜こうとする力」を持っている方に期待しています。仕事とプライベートのメリハリをつけながら、効率よく、貪欲に成果を追求できる方となら、お互いに高め合いながら成長していけると確信しています。
【まずはカジュアルにお話ししませんか?】
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
エムキャピタルの挑戦は、M&Aだけにとどまりません。私たちは、人材・広告・金融・美容など、さまざまなドメインでマッチングプラットフォームを運営しています。だから、活躍できるフィールドはとても幅広い。
「M&Aを、もっと本質的にやってみたい」 「経営者と対等に向き合える人材になりたい」 「伸びる市場で、大きな裁量を持って挑戦したい」
もちろん、こうした想いは大歓迎です。でも、"M&Aそのものにはまだピンとこない"という方でも、まったく構いません。事業を伸ばすこと、マッチングで人と人・企業と企業をつなぐこと、新しい領域に挑むこと。そのどこかに面白さを感じてもらえるなら、あなたが活躍できる場所は、きっとあります。
まずは一度、カジュアルにお話ししましょう。転職をすぐに考えていなくても構いません。あなたの中にある「挑戦したい想い」を、聞かせてください。
「話を聞きに行きたい」からのエントリーを、メンバー一同、心よりお待ちしています!