「毎朝、満員電車で片道2時間。
家族と過ごせるのは、週末だけ。
この働き方、ずっと続けるの…?」
Aさんがその働き方に疑問を抱きはじめたのは、新しい人生のスタートを考えたタイミングでした。
東京の企業に勤務しながら、埼玉から毎日2時間かけて通勤。
平日は通勤と仕事で一日が終わり、夫婦の時間も、心の余裕も、どこか置き去りにされていました。
「満員電車の“椅子取りゲーム”が当たり前。
それが今では、車で15分。朝は好きな音楽を流して、穏やかな気持ちで出勤できています」
——Aさん
東京で働きながら、暮らしは埼玉。
“生活と仕事の分断”に感じた違和感
「結婚を機に、“この先どこで、どんな風に暮らしたいか”をふたりで話すようになったんです。
妻の地元である岐阜なら、自然も多く、子育てもしやすそうだと思いました」
岐阜県関市への移住を決めたAさん。
地方移住に対して漠然とした不安はあったものの、妻の実家があるという安心感と、
当時、妻が勤めていた東海理研株式会社の存在が、転職を前向きにしてくれました。
「会社の雰囲気や制度については、妻から普段から聞いていたので、
“ここでならやっていけそう”と自然に思えたんです。
東海理研ってどんな会社?
岐阜県関市にある、創業50年以上のモノづくり企業。
スマートロッカーや電力制御盤、アウトドア用品など、暮らしや社会の裏側を支える製品をつくっています。
たとえば、KDDIと共同開発したスマートロッカー「マルチエキューブ」は、JR東日本の駅にも続々と導入中。
都市のあちこちで、私たちの製品が活躍しています。
自衛隊で使用される戦闘飯盒や携帯シャベルは、関市のふるさと納税返礼品としても注目され、アウトドアファンの間でも話題に。
「地方にいながら、全国の暮らしを支えるモノづくりができる」
それが、東海理研の強みです。
制度だけじゃない。「文化」で支える働き方
Aさんが入社して感じたのは、人との距離の近さと、自然体で働ける職場文化でした。
「前の職場にはなかった“朝礼シェア”という取り組みが新鮮でした。
お互いの人柄が自然に伝わるし、家族みたいな関係性だなと感じました」
また、働きやすさを支える仕組みが整っていることも、大きな安心材料だったと言います。
✅ 東海理研の働き方を支える、3つの文化と制度
①「今日はみんなで帰る日」がある会社
- 月6回の全社一斉定時退社日(主に水・金)
- 会議・業務を一斉停止し、「早く帰っていい日」ではなく、「全員で帰る」文化
- 残業ゼロでも高い生産性を実現
「前職では昼休憩だけでしたが、今はおやつ休憩もあって心に余裕が生まれました」
②育児もキャリアも“あたりまえ”に両立
- 男性の育休取得(3.5ヶ月)の実績あり
- 育休復帰率は男女ともに100%
- 有給は事前共有制で自然なフォロー文化が浸透
「“助け合い”が当たり前の空気ができていて、制度がちゃんと活きているのを実感します」
③メンタルケアも“見える化”でサポート
- 社内にメンタルケア専門家が常駐
- 月3回の1on1面談では社長とも気軽に話せる
- 定期的なメンタルサーベイでコンディションを可視化
- 結果として「うつ病ゼロ」という実績も
岐阜・関市で見つけた、“通勤15分”から始まる新しい日常
「関市に来てからは、毎日が少しずつ楽しくなりました」
平日は定時で帰宅し、妻と一緒に夕食。
週末はモーニングに出かけたり、近くの温泉地でリフレッシュ。
「土日のモーニングが習慣になりましたし、
高山や下呂にもすぐ行けて、自然と日常がつながっている感じがします。
名古屋までも1時間。都会の便利さもちゃんと残せるんです」
「やってみたい」がカタチになる職場
東海理研では、意欲があれば職種や年次に関係なく、さまざまな挑戦が可能です。
たとえばBさんは、製造ラインからキャリアをスタートし、
現在は新製品の開発や販促にも関わっています。
「“やってみたい”が自然と歓迎される環境。
それが、東海理研の魅力です」
暮らしやすさで選ばれる、岐阜県・関市
- 💡暮らしの魅力
- 高山・白川郷・温泉地も車で1時間圏内
- 通勤ストレスゼロ、生活コストも抑えられる
- 保育園待機児童ゼロ
💰 移住支援制度(一例)
- 東京圏からの移住:最大100万円の支援金
- 住宅購入+子育て世帯:最大45万円の奨励金
- 新婚世帯向け:住宅取得・引越に最大60万円の補助
- 空き家リフォーム支援:最大20万円
- 木造住宅の耐震化補助 など
👉 詳細は「ふるさとSEKI」公式サイトへ
https://furusato-seki.com/about/emigration.php
地方でも、安心して働ける理由がここにある
- 社員同士の声かけ・フォローが自然にできる風土
- 働き方の柔軟さが「制度」ではなく「日常」になっている
- 誇りを持てるモノづくりに携われる実感
- 育児・メンタル面への支援も“仕組み”として確立
- そして、自分らしく働ける「余白」と「時間」
あなたの“次のキャリア”、岐阜・関市で始めてみませんか?
Aさんが見つけたように、
「家族の時間」と「やりがいのある仕事」は、きっと両立できます。
次のキャリア、今度は“暮らし”から選んでみませんか?