1
/
5

すべてのストーリー

特許300件以上。社員100人の会社が、なぜそんなに発明しているのか

東海理研と聞いて、多機能ロッカー「マルチエキューブ」を思い浮かべる方は、少しずつ増えてきました。ただ、これは私たちの製品のひとつで、他にもたくさんの製品を世に送り出してきました。そして意外と知られていないのですが、東海理研が取得している特許は300件以上あります。社員数は約100名。単純計算で、社員1人あたり3件です。今回は、あまり語ってこなかった「東海理研の開発力」の話をします。そもそも、何をつくっている会社なのか東海理研は1968年創業、岐阜県関市の精密板金加工の会社としてスタートしました。金属を切り、曲げ、組み上げる。産業機械やインフラ設備の内側で使われる、目立たないけれどなくては...

毎日15分、全員でストレッチする会社。──7年連続認定の「健康経営」、その中身をお見せします

「健康経営に力を入れています」求人票でこの一文を見ても、正直あまりピンとこないのではないでしょうか。健康診断をきちんとやっている、くらいの意味に読めてしまう。東海理研も、この言葉を使っています。ただ、使うからには中身をお見せしたいと思いました。今回は制度の名前を並べるのではなく、「実際、この会社は社員をどう扱っているのか」を、できるだけ数字と日常の風景でお伝えします。まず、数字から東海理研は、経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人認定制度」に、7年連続で認定されています。7年連続は、岐阜県内でも10社未満。決して多くはありません。さらに2025年には、中小規模法人部門の認定...

大阪で見つけた、東海理研の仕事。マルチエキューブが街の風景になりました

こんにちは!東海理研の採用担当です。以前、東海理研の代表的な製品の一つである、多機能スマートロッカー「マルチエキューブ」をご紹介しました。この記事でお伝えしたのは、マルチエキューブが単なるコインロッカーではなく、人の移動と物流をつなぐ新しい社会インフラであること。そして、首都圏だけでなく、関西をはじめ全国へ展開していくことでした。あれから約半年。先日、大阪を訪れた際に、駅の構内で実際に稼働しているマルチエキューブを見つけました。東海理研の工場でつくられた製品が、遠く離れた大阪の駅で、多くの人の移動を支えている。その光景を目にして、私たち自身も改めて、この仕事が社会につながっていることを実...

「男性も育休って、本当に取れるの?」東海理研で生まれた、男性育休の第一歩

「男性で育休を取りたいって、言い出していいのかな?」そう感じたことがある方もいるかもしれません。求人票に「育休制度あり」と書かれていても、実際に取れるのか。周りに迷惑をかけないか。復帰後に気まずくならないか。制度があることと、安心して使えることは、少し違うと思います。東海理研では、女性だけでなく男性の育休取得実績もあります。実際に、品質保証部の男性社員が約4か月間の育休を取得しました。今回は、制度の説明だけではなく、「どうやって育休に入ったのか」「どんなふうに職場が支えたのか」「復帰後も働き続けられる雰囲気があるのか」という部分を、できるだけリアルにお伝えします。男性育休が“特別な話”で...

\ 実はこんな制度があります/ ✨東海理研の福利厚生紹介✨

「福利厚生って、どこの会社も同じような感じでしょ?」求人を見るとき、そう感じることはありませんか?もしそう思っていたとしたら、一度東海理研の中身を見てもらいたいです。今回は、できるだけ"リアルな言葉"でお伝えしようと思います。「全社員で宮古島に行く会社」って、なかなかないと思いませんか?まず、働く環境の基本から東海理研は、岐阜県関市に拠点を置く会社です。製造業としての現場があり、設計・営業・管理スタッフといったオフィス系の仕事もあります。社員数は約100名。規模感としては「顔と名前が一致する」くらいの距離感で働けるサイズ感です。創業は1968年。半世紀以上の歴史がある一方で、板金×ITと...

モノをつくるだけじゃない。仕組みまでつくる東海理研の仕事とは?

「製造業」と聞くと、どんなイメージがありますか?🤔モノをつくる仕事。決められたものを正確につくる仕事、というイメージを持つ方も多いかもしれません。東海理研も、もともとは精密板金加工からスタートした会社です。ただ現在はそこから進化し、👉 板金加工×ITによって、“仕組みそのもの”をつくる事業に取り組んでいます。板金加工は、“社会の土台”をつくる技術🔧東海理研の原点は、金属を加工する板金技術です。産業機械やインフラ設備など、社会のさまざまな場面で使われており、👉 目立たないけど、なくてはならない技術です。ITを掛け合わせると、「モノ」から「仕組み」へ💡ここが、東海理研のモノづくりの特徴です。...

実は、自衛隊で使われる装備も作っています。

実は、自衛隊で使われる装備もつくっています。この道具、自分たちが作っているんだ。」そんなふうに思える仕事が、東海理研にはあります。私たちは創業以来、精密板金加工の技術を活かしたものづくりを続けてきました。実はその技術、自衛隊で使われる装備の製造にも活かされています。例えば…⚙️ 戦闘飯ごう⚙️ 折りたたみ式の携帯シャベル(携帯円匙)⚙️ 燃料携行缶といった装備です。これらは野外活動や過酷な環境でも確実に使えることが前提の道具。壊れにくいこと。持ち運びやすいこと。そして誰でも使いやすいこと。そんな条件を満たすため、細かな加工精度や品質がとても重要になります。長年培ってきた板金加工の技術が、...

【全社員で大笑い】東海理研の本気すぎる忘年会レポート

2026年1月21日。師走の忙しい業務の合間を縫って、今年も全社員で忘年会を開催しました🎉企画・運営を担当したのは忘年会委員のメンバー。準備段階から当日運営まで主体的に動いてくれました。一年を振り返りながら、東海理研らしい、あたたかくてちょっとユニークな時間が流れました。Tさんの乾杯でスタート🍻Tさんの乾杯の挨拶とともに忘年会がスタート。普段はそれぞれの現場で真剣に業務に向き合っているメンバーですが、この日は部署を越えて交流できる貴重な時間。自然と笑顔が広がります。若手社員による「餅つきネタ 東海理研ver.」まずは若手社員メンバーによる「餅つきネタ 東海理研ver.」!会社での出来事を...

利益は、社員がワクワクすることに使う。――宮古島社員旅行で見えた東海理研の価値観

利益は、社員がワクワクすることに使う東海理研には、ずっと大切にしている考え方があります。「会社であがった利益は、社員がワクワクすることに使う」福利厚生やイベントは、単なるご褒美ではなく、会社の価値観を体現するもの。その象徴のひとつが、社員旅行です。※ちなみに、少し前には海外に行った年もありました。今回は、2025年 宮古島社員旅行の様子をご紹介します。2025年、宮古島へ──まずはこの景色から昨年の行き先は、沖縄・宮古島。宿泊先は、海を一望できるヒルトンホテルでした。到着してすぐ、目の前に広がる青い海と空。その景色を見た瞬間、仕事のことをふっと忘れて、深呼吸したくなる。そんな場所です。「...

新入社員3名が手がけた“最初の作品”。東海理研の卒業制作をご紹介!

今回は、東海理研ならではの特別な取り組み、新入社員による卒業制作 をご紹介します!「自分のアイデアを形にする」ドキドキのプロセスや、3ヶ月間の成長がぎゅっと詰まったプロジェクトです。ものづくりのリアルな面白さ、ぜひ覗いてみてください!研修の“集大成”を、自分の手でつくる。東海理研では、約3ヶ月間の生産基礎研修の最後に卒業制作を行います。これは、研修で身につけた技術を使いながら、「自分が本当に作りたいもの」をゼロからカタチにする 実践型の取り組みです。今年の新入社員3名も、それぞれのアイデアを作品として見事に完成させました✨Y.Iさん作:曲げ加工の奥深さを知る『ゴミ箱』Y.Iさん:「設計を...

ロッカーを超えた、“都市と人のインフラ”をつくる仕事。—マルチエキューブ事業の最前線から—

あなたの“ちょっとした不便”が、私たちの出発点です。荷物が多い日の移動。再配達の不在票。旅行中にスーツケースを引きずって歩いた思い出。きっと誰にでも、そんな「仕方ないよね」と見過ごしてきた不便があります。でも私たちは、その“当たり前”に立ち止まりました。「もし、駅のロッカーがもっと賢くなったら?」「もし、ただの預け場所が、物流のハブになったら?」そんな問いから生まれたのが、マルチエキューブです。目の前の不便から、未来の都市を思い描いた「旅行先で、荷物をどうにかしたい」「再配達の不在票に、うんざり」「会社に行く前に、何か預けたい」——それは、誰にでも起こりうる“ささやかな不便”。でも私たち...

「家族の時間も、やりがいも」——地方で見つけた、ちょうどいい働き方。東海理研株式会社 × Iターン転職ストーリー(東京勤務→岐阜)

「毎朝、満員電車で片道2時間。家族と過ごせるのは、週末だけ。この働き方、ずっと続けるの…?」Aさんがその働き方に疑問を抱きはじめたのは、新しい人生のスタートを考えたタイミングでした。東京の企業に勤務しながら、埼玉から毎日2時間かけて通勤。平日は通勤と仕事で一日が終わり、夫婦の時間も、心の余裕も、どこか置き去りにされていました。「満員電車の“椅子取りゲーム”が当たり前。それが今では、車で15分。朝は好きな音楽を流して、穏やかな気持ちで出勤できています」——Aさん東京で働きながら、暮らしは埼玉。“生活と仕事の分断”に感じた違和感「結婚を機に、“この先どこで、どんな風に暮らしたいか”をふたりで...

【社員インタビュー】気づいたら、夢中になっていた。1年目で海外へ――東海理研で出会った“新しい自分”。

「東海理研って、どんな会社?」そんな疑問を持つ方に届けたい、リアルな社員の声。今回は、セキュリティ営業技術部で活躍中の後藤さんに、これまでの経験や働く中で感じたことをざっくばらんに語っていただきました。▼後藤さんのキャリア年表現在の仕事について―――まずは、現在の仕事内容について教えてください。後藤さん:今はセキュリティ営業技術課で、システム製品の設置や調整、資材の手配、それから営業としてお客様との窓口業務などを担当しています。現場に一番近いところで製品と向き合っている感覚ですね。あとは、新しい商品の改修対応や、仕様のすり合わせから現地設置まで一貫して関わることもあります。以前は開発課に...

セキュリティ営業技術部の仕事って?1日の流れをのぞき見!

普通の営業?いいえ、東海理研の営業はひと味違います。私たちセキュリティ営業技術部の役割は、東海理研の製品が“ちゃんと動く”ことを最終確認し、お客様が安心して使える状態に仕上げること。試作品のテスト、設置前の準備、現場での調整、さらにはメンテナンス対応まで――まさに「製品とお客様をつなぐプロフェッショナル」として、ものづくりの最終工程を支えるチームです。今回は、そんなセキュリティ営業技術部の1日に密着!具体的な仕事内容はもちろん、チームの雰囲気や東海理研ならではの社風もご紹介します。8:00 出社・全体朝礼1日のはじまりは、全社での朝礼から。業務連絡や、安心して作業を進めるための安全確認を...

開発設計部の仕事って?1日の流れをのぞき見!

東海理研のものづくりは、ここから始まります。構想から設計、試作、検証、そして量産設計まで――製品開発の“スタート地点”を担っているのが、開発設計部です。まだ世の中にない「かたち」をゼロから生み出す日々は、ワクワクもあれば、ちょっとした葛藤やチャレンジもつきもの。「開発って、何してるの?」「設計って難しそう…」そんな疑問を持っている方にこそ知ってほしい、東海理研・開発課のリアルな1日をご紹介します。仕事の流れだけでなく、チームの雰囲気や会社の文化もちょっぴり覗いてみてください!8:00 出社・全体朝礼1日は全社での朝礼からスタート。業務連絡に加えて、安心して業務に取り組むための安全確認も共...

82フォロワー
19投稿数