「事務職って、パソコンに向かって黙々と作業をする仕事でしょ?」
もしあなたがそう思っているなら、私たちアセンディアの「エネルギー事務」は、
そのイメージを大きく変えるかもしれません。
営業を支え、お客様と直接向き合い、ときには会社のルールそのものをつくる。
単なるサポート役ではなく、チーム全体を動かし、事業の成長を支える"司令塔"のような存在。それが、私たちのエネルギー事務です。
今回は、創業期から事務の基盤をゼロから築き上げた
入社5年目のベテラン・鈴木さんと、入社1年目にして事務チームを牽引する
次世代リーダーの齋藤さんにインタビューを実施しました!
異業種から飛び込み、第一線で活躍する二人は、
この仕事の何に魅力を感じているのでしょうか。
■ 異業種からの挑戦。「類は友を呼ぶ」アセンディアへの入社理由
──まずは、お二人のこれまでの経歴と入社の経緯を教えてください!
鈴木
私は入社5年目で、実は社長の次に社歴が長いんです。
元々は某携帯ショップで働いていて、その後テレアポをやりたくて
アセンディアに入社しました。当時はLPガスのテレアポで
成績を出していたんですが、体調を崩してしまった時に
「事務が空いてるんだけど、やる?」と声をかけてもらい、
そこから事務にキャリアチェンジしました。
齋藤
私は入社1年目の27歳です。元々は物流関係で、
倉庫でパートさんへの指示出しや人件費の管理などを行っていました。
前職がカッチリした会社だったので、YouTubeやInstagramを見て
「この会社のオープンなベンチャー環境を経験してみたい」と思い応募しました。
最初はEC事業部志望だったんですが面談で、
「エネルギー事業部の方が合ってるんじゃない?」と提案され、今に至ります。
──ちなみに、齋藤さんの採用面接は鈴木さんが担当されたんですよね?
鈴木
そうなんです。最終面接を私と社長で担当したのですが、
社長から「実際に一緒に働くのは鈴木だから、最後は任せるよ」と言ってもらって。
齋藤さんに「友達といる時はどんな感じ?」と聞いたら、
「ノリで叫んだりしますね」と答えたんです(笑)。
その瞬間に「あ、私の友達にもいそう。きっとチームにも自然になじめそうだな」と
感じました。
もちろん仕事への姿勢やこれまでの経験も見ていましたが、最後の決め手は、
一緒に働く姿がイメージできたことですね(笑)。
齋藤
まさか、その質問が最後の決め手の一つだったとは思っていなかったです(笑)。
でも実際に働いてみて、アセンディアは経験やスキルだけでなく、
人柄やチームとの相性も大切にしている会社なんだと感じます。
■ 正確さ以上に「コミュニケーション」が鍵を握る仕事
──「エネルギー事務」とは、具体的にどのような業務を行っているのでしょうか?
鈴木
営業が獲得してきた案件に対して、
太陽光パネルがどれくらい乗るかのシミュレーションを出したり、見積書を作ったり
契約後は、日程調整、部材の手配、保証の申請、
経済産業省への申請(余った電気を売るための手続き)など、
出来上がるまでのフォロー全般を担当します。
齋藤
私はポジションが変わり、見積書作成などの実務だけではなく、
事務チーム全体を見る役割を任せてもらっています。
予算の管理や業務全体の進捗を確認しながら、
チームがスムーズに動けるようにサポートしています。
──一般的な事務と比べて、
エネルギー事務ならではの難しさや面白さはどこにありますか?
鈴木
一番は「BtoC(対個人のお客様)」のコミュニケーションの重みです。
お客様と公式LINEや電話で直接やり取りをするのですが、自分のちょっとした
言葉遣いや対応一つで、お客様が「もういいや」と
キャンセルになってしまう可能性があります。
大きなクレームでドカンと辞めるというよりは、「対応が遅い」「なんだか感じが悪い」といった小さな不満の「ちりつも(塵も積もれば山となる)」で
キャンセルに繋がってしまうんです。
だからこそ、一つ一つの動きを丁寧に、お客様に寄り添う対応を
何よりも大切にしています。
齋藤
また、営業メンバーとのコミュニケーションも非常に重要です。
事務とは考え方も少し違います。
だからこそ、お互いの認識を合わせることが欠かせません。
鈴木
「言わなくてもわかるだろう」という思い込みを排除して、
認識の齟齬が起きないようにかなり細かく噛み砕いて
確認や指示出しをするようにしています。
齋藤
営業メンバーは行動力が高く、スピード感を持って動く人が多いです。。
だからこそ、事務側が情報を整理し、認識をそろえながら進行を支えること、
お互いの強みを生かしながら、チームとして成果をつくっていく面白さがあります。
■ 「ありがとう」の一言が、この仕事のやりがいになる
──これまでで特に印象に残っている出来事はありますか?
鈴木
やっぱり、お客様から直接「ありがとう」と言っていただけた時ですね。
以前、小学校の先生をされているお客様を担当したことがありました。
手続きの途中でいろいろと調整が必要な案件だったんですが、
最後まで無事に終えることができて。
その後、「本当にありがとうございました。」という言葉と一緒に、
お菓子までいただいたことがあったんです。
営業ではない私たち事務にも、そんなふうに
感謝の気持ちを伝えてくださるお客様がいる。
あの時は本当に嬉しかったですね。
■ 「基盤のない時代」から組織へ。チームで成果をつくる楽しさ
──鈴木さんが入社された5年前の創業当時と今では、会社はどう変わりましたか?
鈴木
昔は基盤もルールも全くなくて、ほぼ私一人で回していた時期もありました。(笑)
一番少なかった時は、正社員は社長を含めて5人程度でしたね。
今は件数も増え、業務の条件も細かくなりました。人が増えた分、
みんなでルールをしっかり決めなきゃいけないという難しさと、
自分たちで会社を創っていく圧倒的なやりがいがあります。
齋藤
今はやっと「会社らしく」なってきたという感じですね。
アセンディアのメンバーは特定の枠に収まらない個性豊かな人が多いですが、
ただバラバラなわけではなく、「一つの目標に向かって固まっている」という
強い一体感があります。
■ 人を支え、未来の働き方をつくる。こんな人と働きたい!
──お二人の今後の目標を教えてください。
鈴木
実は私、結婚して生活環境が変わるので、
8月半ばから「ほぼフル在宅」にする予定なんです。
エネルギー事業部ではまだ在宅でガッツリやっている人がいないので、
私が第一人者として「こういう働き方もできるよ」という
モデルケースになれたらと思っています。
在宅だからとサボっていると思われないよう、
現場にいる時以上のパフォーマンスを見せてチームを支えたいです!
齋藤
自分は、まず社長についていきたいです。
この会社に入ってから、今まで経験したことのない仕事を
たくさん経験させてもらいました。
今後も社長の近くで多くのことを吸収しながら、
自分自身の判断で動ける領域を広げていきたいです。
■ 最後に
──アセンディアのエネルギー事務にはどんな人が向いていると思いますか?
齋藤
人を支えることにやりがいを感じ、お客様に寄り添いながら仕事ができる人ですね。
あとは「自らアクションを起こせる人」です。入社して日が浅くても、
自分から改善を提案して動ける人が成長できる会社だと思います。
鈴木
私は「自分を持っている人」ですね。流されない芯があり、
社長に対してもちゃんと自分を持って意見や対応ができる人がいいと思います。
私たちと一緒に、チームで成果をつくる最高の熱狂を味わいましょう!
アセンディアのエネルギー事務は、決められた業務をこなすだけの仕事ではありません。
お客様と向き合い、営業と連携し、より良い仕組みを自分たちでつくっていく仕事です。
事務経験の長さよりも、人を支えることを楽しめる方、
自ら考えて行動できる方を歓迎します。
少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししませんか。。