こんにちは、人事部の福田です。🐨
先日、当社にとって 初となる「四半期全社会」 を開催しました!
これまで当社では、年に1度、12月の「決起会」で1年を振り返るのみにとどまっており、全員で数字とじっくり向き合う機会が年に一度しかありませんでした。
また、当社はメディア、広告運用、アニメーション、ペットフード、化粧品、コワーキングスペースなど多角的に事業を展開しています。そのため、各チームが自分の領域に全力投球する一方で、「隣のチームが今どんな挑戦をし、どんな課題と戦っているのかが見えづらい」という課題も抱えていました。
そこで今期から、四半期ごとに全員で集まる場をつくることにしました!
全社会の目的は、3つ
- 数字を意識し、3ヶ月をきちんと振り返ること
- 他事業を知り、自分の仕事に持ち帰ること
- 全社で目標を共有し、ベクトルを合わせて進む組織になること
「振り返り」や「共有」は後回しになりがちだからこそ、あえてカレンダーに固定し、全員で同じ方向を向く時間をつくりました。
01. 各部署からの振り返りと、次の3ヶ月
前半は、各部署からの発表です。
内容は、この3ヶ月の振り返り、次の3ヶ月の動き、そして目標。決めたルールは 持ち時間だけ で、資料の形式や構成は完全に各部署の自由にしました。
当社では直近、全社的にAI活用の推進を進めています。その成果が思わぬ形で現れたのがこの発表資料でした。各部署がAIやツールを駆使した非常に個性の出る資料が並びました。
AIが号令ではなく、日常の道具として根付いていることを実感した瞬間でした。
内容としても、うまくいった成果だけでなく、課題や未達も含めてオープンに共有されたことで、お互いの取り組みを知ることができ、ゼログループの現在地を確認するとともに、次の挑戦に向けて想いをひとつにする貴重な機会となりました。
02. 代表から——2040年から逆算して、今を考える
全部署の発表が終わったあと、代表から3ヶ月の振り返りとこれからについて話がありました。
印象的だったのは、話が 2040年 から始まったことです。
技術の発展や時代の変化を見据えた上で、「これから訪れる未来に対して、私たちがどんな価値を提供していくべきか」というグループのビジョンが2040年から逆算し、語られました。
一見バラバラに見えていた各事業の施策が、すべて「グループの未来の成長に向けた一本の線」としてつながった瞬間であり、日々向き合っている一つひとつの仕事がしっかりと未来に繋がっていることを全員で再確認できました。
「今だけの成果で終わらせない。未来に残るものをつくろう。」
最後のスライドはこの言葉でした。日々向き合っている一つひとつの施策が、ちゃんと未来につながっている。それを全員が同じタイミングで実感できたことに加えて、代表の事業への思いそのものが伝わってきて、全体に一体感が生まれる時間になりました。
03. 四半期MVP表彰
これまで年1回だった表彰制度も改定し、今年から「四半期MVP」の選出をスタート!
基準は3ヶ月間で最も、当社のバリューである 「Life Work,」 を体現したメンバーに贈られる賞です。
Value
Life Work,|一生をかけて取り組む仕事
私たちは、仕事を「生活のために我慢する時間」にはしない。自分の情熱を注ぎ込み、10年後、20年後に振り返ったとき、「自分にとってあれが私のライフワークだった」と胸を張って言えるような仕事を、このチームで成し遂げる。
01 常識を疑え。Create New Value 誰かが作った常識なら、誰かが変えられる。私たちは常に新しい価値を創る側であり続ける。
02 挑戦を愛せ。Be Brave 迷ったら挑戦する。失敗は終わりではない。未来を変えるための大切な一歩だ。
03 自ら動け。Own It 課題を見つけるのも、解決するのも自分。最高の答えは、自ら創り出す。
第1回MVPは、大変恐縮ながら私(福田)を選んでいただきました……!素直にすごく嬉しかったですし、改めて当社の評価軸とバリューを再認識する機会となりました。
おまけ:後日、「四半期お疲れsummer会」
全社会から数日後、みんなで「四半期お疲れsummer会」を開催! 寿司、ピザ、スイカを囲みながら、日々の頑張りを労いあう最高の癒しの時間となりました🍉
第1回を終えて
こうして、初めての四半期全社会を無事に終えることができました。
初めての四半期全社会を無事に終えて企画側として一番嬉しかったのは、メンバー一人ひとりが自分の事業に対してどんな熱意を持って向き合っているのかを直接知れたことです。他事業の話を聞くことで、巡り巡って自分の仕事の輪郭もハッキリしたように感じます。
四半期に一度、全員で現在地と未来を確かめる。その素晴らしい土台が創れました!
最後に:一緒に働く仲間を募集しています!
ゼロアクセルは複数の事業を展開しており、事業も組織もまだまだ変化と成長の真っ只中です。「決まった型」で動くよりも、自分で課題を見つけて仕組みから創り上げたい方には、最高のフェーズだと思います!
少しでも興味を持っていただけた方は、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?ご応募・「話を聞きに行きたい」を心よりお待ちしております!🌷