「ただ指示通り作るのではなく、自分が納得できて、結果に繋がる形に落とし込む」そう語るのは、デザイン制作室でグラフィック全般を担当する相原さん。
専門学校でのイラスト専攻からデザイナーの道へ進み、インハウスでのブランド立ち上げを経てゼロアクセルへ入社。D2Cブランドからコワーキングスペースまで幅広く手掛ける彼に、ゼロアクセルで追求する「デザイン」の面白さを伺いました。
ーーまずは自己紹介をお願いします!作業中のBGMなども教えてください。
デザイン制作室で、主にグラフィックデザインを担当している相原です。
趣味は古着集めですね。もともと自身で絵を描いたりもしていたのですが、最近はちょっとお休みしています。
作業中のBGMは、サカナクションやクラシック・オーケストラが多いですね。
8時間かけて1つの図を作っていた新人時代から、多種多様なサービスを彩るデザイナーへ
ーーこれまでの経歴と、転職のきっかけを教えてください。
専門学校時代はイラストを専攻していたのですが、制作を通してデザインの魅力に惹かれ、卒業後はアルバイトからデザイナーとしてのキャリアをスタートしました。
入社して最初の1週間なんて、たった1つの図を作るのに8時間もかかってしまって……採用担当者を困らせていたくらいです(笑)。そこから必死に勉強して、最終的には後輩に教えながら複数の案件を回せるようになりました。
その後、アルバイトから正社員登用を経て前職の会社へ転職し、インハウスデザイナーとして自社ブランドを作り上げていく楽しさや難しさを学びました。ただ、1つのブランドを育てていく中で、「もっと多様なサービスやプロダクトのデザインに幅広く携わりたい」という想いが強くなっていったんです。
そんなとき、ペットフードからコワーキングスペースまで、多角的な事業を展開しているゼロアクセルを知り、ここなら自分のやりたいことが実現できると感じて入社を決めました。
ーー面接などで、特に決め手となった部分はどこでしたか?
さまざまなサービスを手掛けられる魅力はもちろん、代表との距離感ですね。面接の時点からフラットに会話ができ、「ここなら日々の制作でも意見を交わしながら、近い距離感で提案していけそうだな」と確信できたのが大きな決め手でした。
実際に入社してみてもその印象は変わらず、非常に相談しやすい環境で伸びのびと制作できています。
印刷物からWeb、イベント施策まで。幅広い表現領域
ーー現在担当されている業務内容を教えてください。
D2C美容ブランドの『BimoRa』やペットフードブランドの『ワンプレート』、コワーキングスペース『the from』など、社内全般のグラフィックデザインを担当しています。Web上のバナーやメタ広告のクリエイティブはもちろん、店舗のポスターやイベント用の印刷物まで、UI/UX領域を除くビジュアル表現の全般を幅広く手掛けています。
■ ある一日のスケジュール
- 10:00〜 :出社
- 10:00〜10:30 :現状のタスクチェックと調整
- 印刷物などの納期や優先順位をしっかり確認してその日の動きを整理します。
- 10:30〜11:30:制作業務
- 11:30〜12:00:朝会
- グラフィックメンバーでタスク確認や進捗状況の共有など毎朝朝会を行なっています。
- 12:00〜14:00 :制作業務
- 集中してデザイン制作に没頭する時間です(※制作業務時間内に差し込み会議が入ることもあります)。
- 14:00〜15:00 :休憩
- 15:00〜19:00 :業務再開・タスク再チェックと調整
- 午後の制作を進めつつ、状況の変化に合わせて再度タスクの調整を行います。
- 19:00〜 :退勤
- フレックスを活用したり、早く上がれる日は2階のビールサーバーで軽く一杯飲んで帰ることも(笑)。
妥協なきデザインが、数字という成果を生む
ーー仕事でやりがいを感じるのは、どんなときですか?
やっぱり、自分が手掛けたデザインが「数字」として結果に現れたときですね。
直近だとメタ広告のバナー制作や、コワーキングスペース『the from』のイベントポスター、Instagram投稿などの制作を行いました。その結果、イベントの参加者数が予定目標を大幅に上回ったり、広告からの売上が上がったりしたときは、「デザインで貢献できた!」と強いやりがいを感じます。
ーー仕事をする上で、相原さんが常に心がけている「こだわり」はありますか?
ただ期限に間に合わせるだけでなく、「自分が納得できるクオリティ」と「結果に繋がるデザイン」を時間内に作り上げることです。
社内のメンバーから意見をいただくことも多いのですが、それをただ鵜呑みにするのではなく、一度自分の中で噛み砕いて整理します。「どうすればより良い形になるか」「どうすればターゲットに刺さるか」を思考し、自分が納得した上でアウトプットとして出す姿勢を大切にしています。
提案とアウトプットを繰り返し、互いに高め合える仲間と働きたい
ーーゼロアクセルで働く魅力は何でしょうか?
Webや印刷物という媒体に捉われず、多様なサービスの課題解決にデザインで携われる点です。それぞれの事業が持つ課題や伸び代を見つけ、デザインの力で改善していくプロセスはすごく刺激的で楽しいですね。
ーーこれから、どんな仲間と一緒に働きたいですか?
何か閃いたときや改善点を見つけたときに、どんどんアイデアをアウトプットし、提案していける人ですね。
自分の「引き出し」やアイデアをメンバーと共有し合いながら、お互いに刺激を受けて成長していけるような方と一緒に働けたらすごく嬉しいです。
ーー最後に入社を迷っている方へ、一言お願いします!
ゼロアクセルは、自分のアイデアや「こうしたい」という想いを存分に発揮できる場所です。もし今迷っているなら、ぜひ一度面接に来てフランクにお話ししましょう!ご応募お待ちしています。
ゼロアクセルでは、共にチャレンジしていく仲間を募集しています!
「ちょっと話を聞いてみたい」そんな温度感でも大歓迎です。少しでも気になった方は、ぜひカジュアル面談からお気軽にお話ししましょう!🌷