なにをやっているのか
開発中のプロダクト
Unyteが最終的に作りたいサービス
UnyteはAIとブロックチェーンを活用した貢献証明プラットフォームを開発している会社です。
これは日々の「見えない貢献」(助言・レビュー・知見共有のようないいこと)をAIで拾い上げてスコア化し、ブロックチェーンで改ざん不能な形で証明できる仕組みです。
現在は企業向けに、SlackやTeamsといったチャットサービス用の拡張機能を提供しています。この拡張機能をインストールするだけで、日々のやり取りのデータからメンバーごとの貢献度を見える化できる仕組みを構築しています。
現場での使い方はシンプルです。拡張機能を入れるだけで、チャット上の発言やリアクションをAIが解析し、「提案」「サポート」「知見共有」などの行動を抽出して貢献スコアに変換します。結果はダッシュボードで可視化され、評価・アサイン・育成にそのまま使えます。
さらに、貢献の対象はKPIのような定量成果だけではありません。日々の支援やレビュー、学習・資格取得といった“埋もれがちな良い仕事”まで拾い上げ、個人が持ち運べる実績データとして整理します。将来的には、これらのデータを「免許証×履歴書」のようなウォレットに蓄積し、必要なときだけ安全に開示できる形を目指します。
また、プロダクト開発に加え、企業向けに自社のナレッジを簡単に検索し解析ができるRAG基盤を構築する事業も行っています。これにより、日々の業務においてさまざまな人やツールに社内知識が分散してしまっている状態から、1つのシステムに問い合わせるだけであらゆる会社の情報にアクセスできる状態を実現することが可能です。これにより問い合わせ対応や意思決定のスピードを上げ、貢献の連鎖を生み出す土台を整えます。
将来的には、これらの事業で得られた知見をもとに、あらゆる組織の垣根を超えて人々が自らの活動履歴を生涯にわたって記録・証明ができる貢献証明プラットフォームを構築します。
なぜやるのか
「談笑①」
「談笑②」
Unyteは『「いい人」が「いい思い」をできる、信用のインフラを作る』、をミッションに掲げ、「いいことがいいこととして評価され、それが次の可能性を開く」ような世界を作ろうとしています。
現在の社会は「いいことがいいこと」として評価されづらく、そのせいで不利益を被っている(例:正当な評価がされない/意見が言いづらい)方がたくさんいます。
そんな現状を打破したいと思い立ち上がったのがUnyteです。
私たちは、以下を実現することをゴールとし、活動しています。
①ブロックチェーン技術を用いて、個人の経歴や活動履歴を透明かつ改ざんできない形で記録できるプラットフォームを構築します。
②このプラットフォームを起点に、信用に基づく個人・企業のコラボレーションを支援します。
③ウォレットに貢献情報が蓄積されることで匿名でも信頼を得られ、貢献に基づく報酬が暗号資産やステーブルコインによって銀行口座を持たなくても公正に獲得できる、新しい生産活動の形を実現します。
私たちは、正しく生きる人々が報われ、価値観に合った共同体で自由に生産活動ができる未来を目指します。
どうやっているのか
「やってみよう」
Unyteで働くメンバーと働き方について紹介します。
①超優秀なメンバー:
弊社のコアメンバーは全員”京都大学出身”!
一度サラリーマン(コンサルやエンジニア等)を経験したのちに3人でUnyteを創業しました。
副業メンバーも戦略コンサルティングファームやCVC、メガベンチャーで成果を出している社員が多数在籍しています。
そのため、優秀メンバーと熱い思いを持って働くことが可能です。
(学歴や職歴で人を差別するような文化は全くないのでご安心ください!)
②フルリモート可能・フレックスタイム制:
Unyteではフレックス制を敷いております!またフルリモートの勤務も可能です。
働く時間は自由なので、本業/プライベート/学業との両立が可能です。
③働く仲間を大事に:
Unyteは「働く仲間を大事に」をモットーに事業運営をしています。
そもそもコアメンバーが友達で、若いメンバー同士仲良く事業活動を行っているので、ぎすぎすした人間関係は存在せず、非常に働きやすい雰囲気だと思います。
正社員/副業メンバー/学生インターン問わず全社旅行(去年は皆で沖縄に、今年はタイに行ってきました)をしたり、仕事終わりに飲み会に行ったりなどなど楽しめるイベントがたくさんあります!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
分かりづらいところやもっと聞きたい等あれば、Unyteでは「カジュアル面談」制度を設けているのでお気軽にご応募ください!