Youtubeでインタビューの様子を公開中です!
「人と話すことが好きで、誰かの人生に良い影響を与えたい」
そんな想いを胸に、人材業界未経験から株式会社Remindに飛び込み、わずか1年半で管理職に抜擢された松本さん。現在は、Remindの「人を大切にする」姿勢を体現しながら、新たな価値創造にチャレンジしています。
今回は松本さんに、Remindでのさまざまなお話をインタビュー!
社内の雰囲気や、人材紹介業のCA(キャリアアドバイザー)を担っていた際の悩み、さらには現在の
RM(リレーションシップマネージャー)としての業務内容まで。Remindのリアルが知りたい方、
入社後にどのような成長が待っているのか?気になる方はぜひご覧ください!
※今回、岡井が同席させていただいています。
松本大輝 / 元人材紹介FC事業部RM(リレーションシップマネージャー)担当
現人材事業部責任者
2023年4月、株式会社Remindへ入社。人材業界未経験からわずか1年半で人材FC事業部の管理職に抜擢。「人に良い影響を与え、誰かの人生を豊かにしたい」という想いを持ち、RMとして紹介先企業・求職者・社員の3方面から事業を支えている。
「これまでにない価値創造」を目指して
ーー2023年8月に入社するまで、どのようなお仕事をしていましたか?
前職では体育教師の非常勤講師をしていました。生徒たちと向き合う中で、日々のやりがいは大きかったですね!しかし同時に、あらゆる努力が評価されにくい環境にジレンマも感じていました。
そして今後のキャリアを見つめ直す中で、新たな環境に踏み出そうと、転職活動を始めました。
ーー新たなフィールドへの挑戦にあたり、何を重視していましたか?
人と話すことが好きなので、多くの方とコミュニケーションが取れることを重視していました。昔から「人に良い影響を与えたい」という想いがあり、自分の行動や発言、働きかけを通して誰かの人生をより豊かにしたい。そして「出会えて良かった」と心から言っていただけるような存在になりたいと考えていました。それが実現できる場として、業界は最適だと思いました。
ーーたしかに、松本さんと話すといつも元気をもらえるので、人材業界はぴったりですよね!では
転職活動の中で、Remindに入社を決めた理由を教えてください。
社長との面接で、とある言葉をかけていただいたことが大きな転機になりました。
(岡井)そうなんですね!ぜひその言葉を教えてください。
「Remindなら、これまでにない経験や価値創造ができる」という言葉です。私は、中学生から社会人1年目までの約10年間、野球に打ち込んできました。社長も野球経験者なので、「人を大切にする」という価値観や、目標達成に向けた姿勢についての考え方がすごく似ていたんです。
単なる利害関係を超えて、真摯に相手と向き合い、寄り添う姿勢を持つことが「大切」という言葉に繋がる。それをRemindとして意識してほしいという社長の言葉を受け、「廣田社長のもとで働きたい」と素直に思ったんです。また、社長は学歴や職歴にとらわれることなく、業界未経験のメンバーを成長させ、会社としての実績を着実に増やしてきました。
だからこそ、私も「Remindだったら新しいことに挑戦できる」と強く思い、入社を決意しました。
個人視点から、事業を見渡せる視座に成長
ーー現在携わっている具体的な業務内容を教えてください。
人材紹介FC事業のRM(リレーションシップマネージャー)として、求人募集をしている企業からお問合せをいただき、その企業にマッチする人材をご紹介する役割を担っています。
主な業務は、以下の通りです。
- 派遣会社様との定期的なミーティングを通じた、人材のご紹介における質の向上や、双方の知見を活かした新規施策の立案
- 面接率、内定率、入社率などの分析と、改善に向けたデータ活用
- 加盟店様からいただく、派遣会社様に関するご要望に対する適切なサポートの提供
- 社内CA(キャリアアドバイザー)との密な連携と加盟店様やCAの育成に向けた各種研修の企画・運営
ーーさまざまな取引先との架け橋になる存在なのですね。入社時と比べて、仕事に対する考え方や姿勢に変化はありましたか?
入社当時は、社長からの「新たな価値創造をしよう」といった言葉に心を動かされながらも、日々の業務に追われ、明確なゴールを見つけられずにいました 。しかし、昨年(2024年)の10月にCA(キャリアアドバイザー)からRM(リレーションシップマネージャー)へと役割が変わり、自分の視野が広がったような気がします。派遣会社様と自社の意見をすり合わせる立場となったことで、目標を達成した先の段階まで、明確に理解できるようになった。今まで捉えられていなかったゴールが見え始めたのです。そこで、個人の視点から、事業全体を見据えた視座へと大きく変化しました。
ーーそのような変化の中で、最も達成感を感じた瞬間を教えてください。
特に印象深い出来事が2つあります。
1つ目は、求職者様から「松本さんに出会えて本当に良かった」という言葉をいただいた時です。これは、私が転職活動をしていた際の「人に良い影響を与え、誰かの人生を豊かにしたい」という想いを叶えることができた瞬間でした。そして2つ目は、派遣会社様との交渉の結果、紹介料の増額や求職者様のご紹介がよりスムーズになった時です。これは、単なる業務での成果以上に、会社全体の成長に貢献できたという実感が持てた瞬間でもあります。
ーー今月行われた、四半期ごとに開催している『AWARDS』ではMVP賞を受賞されました。率直な感想を教えてください!
※MVP賞:四半期の中で最も展望・使命・価値観(MVV)を体現していた社員に贈られる賞
ひと言で表すと、最高です!正直なところ選ばれるとは思っていなかったので、驚きつつもたまらなく嬉しく思いが込み上げてきましたね。
(岡井)大規模な企業様に対しての新規事業立ち上げやコンサルティングを提供したことで、社長から「私でもできなかったことを、MVVに沿って成し遂げてくれた」との評価がありましたよね!
あの言葉は嬉しかったですね。これまでの努力が報われたような感覚でした。
今までは裏方として業務をしていましたが、会社の目標達成に向けて自ら表に立ち、大手企業との交渉や他部署との連携を率先して実施。そういった姿勢の変化も評価いただいたのではないかと思います。ただ、これは私だけの力ではありません。挑戦を支えてくれた周りのメンバーの協力があったからこそ、受賞できました。取り組みの意図を汲み取りながら真摯にサポートしてくれたメンバー全員に、心から感謝しています!
“部署間の活発なコミュニケーション”が最大の特長
ーー社内の雰囲気についても教えてください!入社当時の社内の印象はいかがでしたか?
ゆるやかなコミュニケーションがありながらも、全体的に落ち着いた雰囲気だと感じていました。私はにぎやかな性格なのですが、当初はすこし抑えめにしていましたね。しかし、上司と会話を重ねる中で緊張もほぐれ、本来の自分のキャラクターを出せるようになりました。特に大きな変化を感じたのは、部署間の連携です。以前は業務内容が違うこともあり、他部署との関わりが限定的でしたが、現在は他部署との協力体制が整い、より活発なコミュニケーションが生まれています。
ーーなぜ他部署との連携が増え、コミュニケーションが取りやすくなったのでしょうか?
先ほど話したように、個人視点から、事業全体を見据えた視座に変化したことが関係していると思います。それまではCAとして「応募は当たり前に来るもの」という受動的な考えを持っていました。しかしRMになり、目的が明確に見出せるようになったことで「いかにして応募を増やすか」という能動的な姿勢に変わりました。
この変化が他部署との連携を自然と促し、より開かれたコミュニケーションへと進化したのです。現在は、部署の垣根を越えて協働する、働きやすい職場環境だと自信を持って言えます!
Remindなら「新たな景色を見たい!」が叶う
ーー今後、どのように成長していきたいですか?
同年代のメンバーに心から尊敬してもらえるような存在になりたいです。ひとつの節目である30歳を迎える2年以内に今以上の成果を出して、たしかな成果が出せるように……。
具体的には、現在取り組んでいる派遣会社様との連携強化に留まらず、自ら施策や事業を立案し、実現させていきたい。そのために、引き続き積極的な姿勢で前進していきます。
ーーこれから入社する方々に、大切にしてほしいことを教えてください。
吸収力と、何事も楽しむ姿勢を大切にしていただきたいです。
新しい知識や経験を取り入れると、できることも増えます。しかし時には思うような成果が出ないことや、吸収した内容をうまくアウトプットできない場面にも直面するでしょう。
そういう時こそ、困難を楽しめる姿勢がその後の成長をつくるのだと思います。
ーー最後に、Remindに興味を持っている方へメッセージをお願いします!
ここまで少しかたい話が続きましたが、社内の雰囲気はとても温かく和気あいあいとしています。メリハリのある会社なので、業務中は本音で意見を交わし、時には厳しい議論もあります。しかし、休憩時間はたわいもない話で盛り上がる。その空間がすごく心地良いんです。そして、自己成長への意欲が高く、新しい景色を見たいと思う方には最適な環境だと、自信を持ってお伝えできます。経験を積み重ねながら確実にステップアップできる会社・Remindでみなさんと働ける日を楽しみにしています。
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