個人・組織・テクノロジーの共存と共栄
ライクブルーは「よりよい組織」を一社でも多く作るため、福岡を拠点、主に中小企業にフルカスタマイズ・伴走型の支援を行っています。一般にコンサルティング会社と説明されますが、創業者はそう考えてはおらず、「踏み込む」「結果を出す」「自分たちもつくる」を大切なスタンスに、「人の役に立つ」ことを絶対軸として事業に取り組んでいます。 一見するとよくわからない会社ですが、個人・組織・テクノロジーを切り口に、「組織開発」と「IT活用支援」を中心に、「起業家教育」も手掛けています。
価値観
オープンなコミュニケーション
基本的にリモート環境で、Google Workspaceを業務の中心に置いており、メンバー間のコミュニケーションには特に制約はありません。小さいチームですので、管理職の役割はなく、メンバー間だけでなく、社長との距離が近いのも大きな特徴です。
「お客様のために何ができるか」「よい組織をつくるためにどうするか」が中核テーマですので、自由な意見交換を行い、目的にかなう意見は取り入れ、業務における個人裁量が大きい環境です。
子供がいても働きやすい
お客様への訪問や業務都合を除いて、勤務時間や場所に制約はありません。
訪問予定のアポイントも、場合によってはオンラインへの切り替えが可能な場合は事前に説明を行えばかまいません。
本人が望まない限り、出張や転勤を課せられることはないため、子育てをしながら在宅で仕事をすることができます。
事実、代表の池田は幼い子ども2人の育児、家事をしながら限られた時間の中で仕事をしているため、メンバーにも同様の働く環境を提供しています。
無駄なミーティングはしない
リモート環境における継続的なコミュニケーションを保つために、決まった時間に朝礼を行っています。お客様への訪問が控えているときは出席しないこともあります。
他には、月に一度、会社の状況や一カ月の振り返りを共有する月次ミーティングや、個人面談があるくらいです。
その他、必要と思われるときに都度ミーティングが開催されます。
逆に、必要であると認識されない限りミーティングは行われないため、自分から必要性を訴えて開催しなければならないことがあるかもしれません。
健康第一
代表の池田自らが健康に気を遣っており(文字どおり体が第一資本のため)、定期的に体づくりを行っており、自分で料理をするため食事にも気を付けています。
メンバーは、ウォーキングや運動が推奨され、健康づくりプログラムが用意されています。ウェアの購入費用支援やランニング、ジム利用に対する特典が提供されます。
精神的な健康も重視しており、推し活支援や美術館・博物館鑑賞支援もあるため、ワークライフバランスは実現しやすい環境です。
また、毎月、メンバーには美味しい緑茶がプレゼントされます。
創造性と革新性
社内では時間の無駄を避けようとする姿勢があるため、最大限の効率を目指しています。ただし、ウェットな部分も重視しているため、冷たい雰囲気ではありません。
効率性を実現するには創造性を働かせなければなりませんし、お客様の役に立つにはアイデアが必要です。そのため、常に「何か改善できることはないか」「何かできることはないか」を考えなければなりませんし、専門性を高め、情報収集を怠らないことも求められます。
革新性のテクノロジーの活用は最たるもので、AIは今のAIブーム以前から注目して活用に取り組んでいました。
職種に縛られない
業務や権限、組織の細分化が進んでいないため、複数の領域で専門性やスキルを高めることができる環境です。逆に言えば、「これしかできません」では難しい職場かもしれません。
新卒入社の社員は、営業、顧客支援、研修運営、アプリ開発、経理など多岐にわたる業務を担当しています。その代わり、一つひとつの重さは大きいとは限りません。採用支援職であっても、研修講師を行ったり、キャリア開発を支援したり、組織開発に取り組んだりと、本人の成長意欲やキャリア志向により幅広く挑戦できる環境です。
株式会社ライクブルー
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糟屋郡粕屋町長者原東3-3-30
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2015/10 に設立
池田 治彦 が創業
3人のメンバー