こんにちは。
犬猫の健康と幸せに本気で向き合うスタートアップ、株式会社ハグオール代表の梶谷です。
今回は、韓国での社会人経験を経て、ハグオールに加わってくれた西村美保をご紹介します。
学生時代から動物が好きだった彼女。
その想いは、韓国での生活の中で参加したボランティア活動を通じて、「いつか動物のために働きたい」という決意へと変わっていきました。
“好き”で終わらせず、行動に移してきた彼女が、なぜハグオールを選んだのか。
この記事を通して、「自分も犬猫のために働いてみたい」と感じてもらえたら嬉しいです。
■プロフィール
西村 美保
京都華頂大学卒。
卒業後、韓国へ渡り、現地企業で貿易事務として勤務。
2025年7月、ハグオールに入社。カスタマーサポートを中心に、SNS運用やコンテンツ制作など幅広い業務を担当。
幼い頃から続く「動物が好き」という気持ち
小さい頃から、犬や猫が大好きでした。
テレビに動物が映るたびに目を輝かせ、「いつか動物に関わる仕事ができたらいいな」と、ぼんやりと思い描いていました。
その想いが具体的な“決意”に変わったのは、韓国で暮らした5年間です。
韓国でのボランティア活動がくれた転機
地域で野良猫の管理を行うボランティア団体に参加し、TNR活動やご飯・お水の管理、市への申請業務などに携わりました。
土日に活動を続ける中で、口内炎がひどく食事ができない子や、皮膚の状態が悪い子など、厳しい環境で生きる猫たちを目の当たりにします。
「もっと助けられる方法があるのではないか」
そう考えるようになったことが、大きな転機でした。
“動物が好き”という気持ちを、行動に変えたい。
帰国後は、犬猫に関われる仕事を本気で探そうと決めました。
貿易事務からペット業界へ
入社前は、韓国と日本をつなぐ衣類の貿易会社で事務を担当。
仕様書の翻訳、社長の秘書業務、日本人顧客対応、さらにはベトナム工場とのサンプル確認まで、幅広い業務を経験しました。
仕事自体は充実していましたが、「このままでいいのか」という思いは消えませんでした。
帰国後、動物病院の事務なども探しましたが、「ここで働きたい」と心から思える場所には出会えず。
そんなときに出会ったのがハグオールでした。
“好き”で終わらせないという選択
ショップページやSNSの投稿をさかのぼり、社長の発信や会社のビジョンに触れるうちに、強く心を動かされました。
「犬猫が好きな人はたくさんいる。でも、実際に行動している人はどれだけいるだろう」と感じるように。
面接で直接話を聞き、画面越しと変わらない熱量に触れ、「ここでなら本気で動ける」と確信。
1日インターンでは、フレンドリーで思いやりのあるメンバーの姿に惹かれ、入社を決意しました。
現在の仕事とやりがい
現在はカスタマーサポートとして、メール・LINE・Instagramを通じてお客様のお悩みに向き合っています。
ショップページ管理やお客様にお届けする同梱物の構成など、業務は多岐にわたります。
一番嬉しい瞬間は、お客様から「ありがとう」と言っていただけたとき。
その言葉の先に、わんちゃんやねこちゃんの元気な姿が浮かびます。
入社して半年。
少しずつ「貢献できている」という実感が増えてきました。
これから目指す姿
まだまだ知識も経験も足りないと感じることは多いです。
だからこそ、一人でも多くの方の悩みに応えられる存在になりたい。
ハグボックスの商品には、自信があります。
もっと多くの飼い主さんに知ってもらい、選択肢を広げていくことが、これからの目標です。
“好き”という気持ちで終わらせない。
行動し続けることで、犬猫の幸せに貢献していきたいと考えています。
一緒に働きたいのは、対話を大切にできる人
ハグオールは、一人で黙々と完結させる仕事スタイルではありません。
日々コミュニケーションを取りながら、チームでより良いものをつくっていく環境です。
だからこそ、しっかり意思疎通ができて、自分の意見を持ちながらも周囲とすり合わせができる人と一緒に働きたいと思っています。
担当業務の幅も広く、「ここまでが自分の仕事」と線を引くのではなく、状況に応じて柔軟に動くことが求められます。
マニュアルがまだ整いきっていない部分もあり、その都度「どうするのがベストか」を考える場面も少なくありません。
その分、考える力もスピードも磨かれる環境です。
一方で、
・一人で黙々と仕事を進めたい方
・コミュニケーションを最小限にしたい方
・決まった正解を待ちたい方
には、少し合わないかもしれません。
とはいえ、困ったときは必ず周りが支えてくれます。
部署を越えて声をかけ合いながら前に進める、そんなチームでありたいと思っています。