皆さん、こんにちは!LYMO人事部です。
弊社メンバーのインタビュー紹介第二弾をお届けいたします!
今回は、インターン入社から高い成績を収め、社内月間MVP賞も受賞し大活躍の上田さんのLYMOでのリアルな挑戦の記録をお届けします。
法人営業インターンに興味がある学生の方はぜひLYMOメンバーのリアルを体感いただき
興味があればカジュアル面談からお話しましょう!
高校生からの1on1、そしてLYMOへ
──簡単に自己紹介をお願いします。
岩手県花巻市出身、開智高等学校を経て、現在は中央大学 総合政策学部に在籍しています。高校時代はバレーボールに打ち込み、全国私学大会で3位、インターハイで8位、春高バレーベスト16を経験しました。
──LYMOを知ったきっかけは?
高校3年の部活引退後、キャリアを考え始めたのがきっかけです。漠然と「起業したい」と思っていて、YouTubeで代表の穂積さんを見つけ、思い切ってDMを送りました。そこから月1回の1on1が始まりました。
「なぜ起業したいのか」「そのために何が必要か」を徹底的に考えさせられ、今の自分に必要なのは「本気で解決したい課題を見つけること」「実力を身につけること」「人脈を築くこと」だと気づいたんです。
3月に上京してからは、とにかく社長に会いまくりました。3カ月弱で名刺交換は700枚超。2社でインターンも経験しました。その間も穂積さんとは毎月会い続け、6月頃「LYMOで働かないか」と声をかけていただきました。
起業ではなく、LYMOを選んだ理由
──なぜLYMOを選んだのですか?
正直、起業に向けて動く選択肢もありました。ただ将来から逆算したとき、今必要なのは"起業すること"ではなく、"圧倒的に成長すること"だと判断しました。
決め手は環境です。代表の穂積さんの視座の高さ――どの経営者と会っても感じなかったスケール感がありました。さらに参画メンバーのレベルの高さ。誰もが知る企業の事業責任者クラスの方々が、謙虚に挑戦を続けている。今の自分が起業しても集められるメンバーではないと感じました。
だからこそ、この環境で徹底的に自分を鍛える道を選びました。
──入社前に不安はありましたか?
自分よりも母のほうが心配していました(笑)。一人暮らしで話す機会は多くありませんが、帰省の際にはしっかり対話しています。最終的に安心させられるのは言葉より結果。早く成果を出して恩返ししたいです。
「狂う」をテーマにした、インターン初期
──入ってすぐはどんな仕事を?
とにかく新規開拓です。テーマは「狂う」。夏休みの平日はフル稼働、移動中はトップセールスの音声を繰り返し聴き、朝起きてすぐ音声、日中は徹底アウトプット、帰宅後も寝るまで音声。インプットとアウトプットを極限まで高めたことが、軌道に乗れた最大の要因です。
事業責任者の茂木さんがプレイヤー時代に実践していた方法を教えていただいたことが大きかったです。成果を出した人のやり方を素直に再現する重要性を学びました。
──現在の業務内容は?
メインはインサイドセールス、メンバー育成、営業事務。加えて事業計画や財務計画の理解、全プロジェクトの進捗管理、人員計画の設計など、茂木さんの業務を少しずつ巻き取れるよう挑戦しています。
まだ質は足りず、日々茂木さんからご指摘をいただく成長段階ですが、「事業をどう動かすか」という視点を持って行動することを意識しています。
「再現性」へのこだわりと、乗り越えた壁
──一番成長したと感じる点は?
「再現性」にこだわるようになったことです。成果までのプロセスを分解し、なぜうまくいったのか、なぜ失敗したのかを言語化する。感覚ではなく構造で捉える。そこに徹底的に向き合ってきました。
再現性があれば人に教えられるし、新しい目標にも応用できる。「成果を出すまでの道筋を描ける」という感覚は、大きな財産になっています。
──「これは大変だった」という経験は?
「とにかく起業したい」「なんかすごいことをやりたい」という当時の「ピヨピヨ上田」を抑えることでした(笑)。
営業は想像以上に地味で泥臭く、すぐに派手な成果は出ない。何度も「早く次へ行きたい」と思っていました。そんなときに刺さった言葉があります。
営業人材の採用も営業力。VCや銀行を口説く資金調達も営業力。初期顧客の獲得も、有利な条件での仕入れも、上場時に証券会社を口説くのも、ハードシングスで優秀人材を引き留めるのも――結局は営業、人を巻き込む力が必要になる。
この言葉で腹落ちしました。遠回りに見えた現場の積み上げこそ、大きくなるために避けて通れないフェーズだと気づいた瞬間でした。
LYMOならではの「人」と「プロダクト」
──LYMOのカルチャーを一言で表すと?
穂積さんもよく言っていますが、今のLYMOは「カルチャーを作っている最中」の会社です。完成された文化があるというより、メンバー一人ひとりの姿勢が会社の空気になる。だからこそ責任も大きい。
日本一という高い志を"言葉"ではなく"行動"で体現できる組織にしたい。「LYMOでインターンをしていました」と言った瞬間に面接官が信頼する――そんなブランドを自分たちの代で作りたいです。
──他のインターンとの違いは?
「人」と「プロダクト」です。志の高さで集まり、成果に本気で向き合う人たちがいること。そしてLYMOの「ヒューマン×テック」という思想――人の力を最大化するためにテクノロジーを使う。その思想と体現する人材の両方が揃っている点が、決定的な違いだと思います。
「魅力と実力と少しのメディア」──これからの10年
──今後チャレンジしたいことは?
目の前の成果に向き合いながら、事業責任者の茂木さんの仕事を自分から巻き取りにいきたい。与えられた役割にとどまらず、すべての依頼で期待を超えるアウトプットを出す。事業の課題を構造化し改善提案を出し続け、「自分で仕事を作る」「会社の柱になる」ことに挑戦したいです。
急成長フェーズでは常に状況が動き、正解も固定されていない。課題解決の先頭を走り続けられる人間が事業の中核を担うのだと思います。スキルだけでなく人間としての器も磨き、揺るがない土台を築いていきたいです。
──このインターン経験を将来どう活かしたいですか?
「魅力と実力と少しのメディア」。これから10年の自分のテーマです。
学び続けることで人としての深みを磨く「魅力」。現場でしか身につかない確固たる「実力」。そして本物の実力があればきっかけ一つで広がる「少しのメディア」。今はその土台を積み上げるフェーズだと捉えています。
「時代を動かす人となれ」
──どんな人にLYMOを紹介したいですか?
大きくなりたい、かっこよくなりたい、自分を高めたい。そんな欲をちゃんと持っていて、本気で磨こうとする人に合うと思います。LYMOは、その気持ちを本物の実力に変えられる環境です。
──応募を考えている学生へメッセージを!
「時代を動かす人となれ」――高校卒業時、顧問の先生から送られた言葉です。そんな人材になるためにも、もっと志の高い人と出会いたい。LYMOで出会う人たちは、きっと将来も続く仲間になると本気で感じています。
ぜひ、今のうちに出会いましょう。
「ピヨピヨ上田」から、マネージャーへ。その成長の軌跡をお届けしました。 LYMOにご興味をお持ちいただけましたら、まずは「カジュアル面談」からお話しさせてください。ご連絡お待ちしております!