"自分ごとにして、向き合う。"
こんにちは。JUTJOYの人事採用担当の高橋です。
実は、私はこれまで複数の異なる役割を経験してきました。
販売営業、ヘルプデスク、エンジニア、教育メンター、SES営業、人事、採用。
その経験の中で気づいたことがあります。
それは、「情報をどう共有し、チーム全体で課題に向き合うか」という問い。
そして最近、この問い自体が、
JUTJOYのバリュー「思考は理知的(クール)に、心は情熱的(ホット)に」
そのものなんだということに気づきました。
営業が市場から得ている情報。
それは単なる営業の情報ではなく、教育の品質に影響し、採用の見立てに影響し、エンジニアのキャリアを左右します。
教育が育成過程で得る情報。
それは営業の提案に影響し、採用の判断に影響します。
採用が市場価値や求められるスキルをどう見立てるか。
それはエンジニアの育成方針に影響し、営業の営業活動に影響します。
つまり、これらの情報は、チーム全体で「自分ごと」にして、
掴みにいく必要がある。
でも、多くの場合、情報は流れてきません。
流れてくるのを待っていては、チーム全体が市場とズレていきます。
ここで大事なのは、「情報が来ないから」と他責にするのではなく、「自分で掴みに行く」という姿勢です。
営業の話を聞きに行く。
エンジニアの悩みを聞く。
教育メンターと会話をする。
市場がどう変わっているのか、自分たちで理解しようとする。
これが「思考は理知的(クール)に」の部分。
情報を冷静に、主体的に掴みにいく姿勢です。
そして同時に、ただ情報を集めるだけではなく、
「自分ごと」にして、チーム全体の課題として向き合う。
営業の課題も、教育の課題も、採用の課題も、エンジニアの課題も、
自分の課題として向き合う。
これが「心は情熱的に」の部分。
課題に対する主体的で情熱的な姿勢です。
JUTJOYで大事なのは、それぞれの役割ごとの「形」ではなく、どんな役割でも通用する「型」を持つことだと思っています。
営業だから営業のことだけ考える。
採用だから採用のことだけ考える。
教育だから教育のことだけ考える。
そういう「形」に固執していては、会社という「チーム」は機能しません。
でも、
「情報を自分ごとにして、掴みに行く」 という「型」があれば。
「思考は理知的(クール)に、心は情熱的(ホット)に」 という「型」があれば。
役割が変わっても、チーム構成が変わっても、
私たちはそれぞれが主体的に課題に向き合えます。
未経験エンジニア、教育、営業、人事・採用。
私が経験したこれらの役割で学んだのは、その「型」の大切さです。
役割にとらわれることなく、同じチームの仲間であることを認識しあい、課題に向き合う。その「姿勢」が大切なのだと思います。
もし弊社のバリューに少しでも共感できるかたいらっしゃれば、
カジュアルにお話しできればと思います!