会社で評価される人と聞くと、どんな人を想像しますか?
売上が高い人。
仕事が速い人。
誰よりも長く働く人。
目標を達成し続ける人。
もちろん、成果は大切です。
でもLervanでは、「自分一人が成果を出しているか」だけで、
その人の価値を判断したくないと考えています。
なぜなら、会社は個人戦ではないからです。
◆ 「自分ができる」より「周りもできる」に変えられる人
例えば、自分だけが知っている営業ノウハウがあるとします。
それを自分だけで使えば、その人の成果は上がるかもしれません。
でも、
✔ 成功した理由を言語化する
✔ メンバーへ共有する
✔ 誰でも再現できる形にする
✔ チーム全体の成果につなげる
ここまでできれば、会社に与えるインパクトはもっと大きくなります。
1人で「100」を出す人もすごい。
でも、5人を「80」にできる人も、同じくらいすごい。
Lervanでは、そんな考え方を大切にしています。
◆ 「自分の仕事はここまで」を、できるだけつくらない。
「それ、私の仕事じゃないので。」
組織が大きくなれば、役割分担は必要です。
ただ、私たちはこの言葉が当たり前になる組織にはしたくありません。
誰かが困っていたら声をかける。
改善できそうなら提案する。
良い情報を知ったら共有する。
ミスに気づいたら、責任の所在より先に解決策を考える。
一つひとつは、小さな行動です。
でも、こうした行動の積み重ねが会社の強さになると思っています。
◆ Lervanで評価したいのは「+1をつくれる人」。
言われた仕事を100%やる。
もちろん、それも大切です。
ただ、私たちがさらに評価したいのは、
100で渡された仕事を、101にして次の人へ渡せる人。
「この資料、ここまで整理しておきました。」
「同じ質問が増えているので、マニュアルにしました。」
「この方法の方が効率的なので、試してみませんか?」
そんな**“頼まれていない+1”**を生み出せる人です。
派手な成果ではありません。
でも、この+1を出せる人が増えるほど、組織は確実に強くなります。
◆ だから、採用でも「個人の実績」だけを見ません。
面接では、「どれくらい売上を上げましたか?」だけではなく、
「周囲にどんな影響を与えてきましたか?」も大切にしたいと思っています。
後輩を育てた。
業務を改善した。
チームの雰囲気を変えた。
困っている人を支えた。
新しい仕組みを提案した。
それも立派な実績です。
むしろ創業期のLervanでは、そういう力が会社そのものをつくっていきます。
◆ 「自分の成長」だけで終わらない会社へ。
Lervanという名前には、
Learn(学ぶ)× Advance(前進する)
という意味を込めています。
学んで、自分が前進する。
そして、その学びを周囲へ還元して、誰かも前進させる。
さらに、その積み重ねによって会社も前進する。
私たちがつくりたいのは、そんな組織です。
だから、
「自分が成長できる会社を探している。」
という方はもちろん歓迎です。
でも、もしその先に、
「自分の成長を使って、周りも前に進めたい。」
という気持ちがあるなら。
Lervanとは、かなり相性が良いかもしれません。
完璧な経歴は必要ありません。
私たちが知りたいのは、
あなたがこれから周囲にどんな“+1”を生み出していきたいのか。
そんな話を、ぜひ面接で聞かせてください。