「ゼロから一を生み出したい」看護の道を捨てて、民泊の世界へ
「人の心に残る“体験”をつくる仕事がしたい」
そう語るのは、インバウンドホールディングスで民泊運営の営業を担う、林真希。
大学の看護学科で学びながらも、在学中に進路変更を決断。
安定したキャリアではなく、“創る側”の人生を選びました。
個人事業主としての挑戦。そして見つけた「本当にやりたいこと」
大学2年から個人事業主として活動をスタート。
リモートの仕事だったので、月に一度は旅行先で仕事がルーティンでした。その中で彼女の価値観に変化が生まれます。
「どこに行くかじゃなくて、“どこに泊まるか”を重視するようになっていたんです」
数々のホテルや宿泊体験を通して芽生えた想い。“自分も、人の記憶に残る体験をつくる側になりたい”その答えが、「民泊」でした。
「じゃあ、うちで働く?」運命を変えた一言
民泊に興味を持ち始めた頃、インバウンドホールディングスの代表 坂本と出会います。
軽い気持ちで尋ねた「どんな民泊をやっているんですか?」という質問に返ってきたのは、
「じゃあ、うちの会社で働く?」
突然の一言。
この出会いをきっかけに、林はインバウンドホールディングスへの入社を決めました。
民泊は“空間ビジネス”ではなく、“体験ビジネス”
現在は、民泊運営の営業としてオーナーと伴走しながら、物件の立ち上げから運営までを支援。
・新規立ち上げの企画提案
・許認可、工事、家具、撮影、OTA構築
・既存物件の改善提案
単なる営業ではなく、「一つの事業を共につくるパートナー」として関わります。
さらに彼女の強みは、デザインへのこだわり。
「どうすれば“泊まりたくなる空間”になるか」を考え、家具や内装の細部まで提案していきます。
「任せてよかった」その一言が、すべて
この仕事のやりがいは明確です。
「林さんに任せてよかった」
オーナーからそう言われた瞬間、自分の仕事の価値を実感でき、そして、その空間はやがて多くの旅行者に利用され、体験として広がっていきます。
お客さまと商談中の林
“自分の仕事が、誰かの思い出になる”
それが、この仕事の醍醐味です。
順風満帆ではない。解約から学んだこと
もちろん、うまくいくことばかりではありません。
急な解約、対応への不満、伝え方の難しさ——。
「もっと違う伝え方ができたのではないか」
そう振り返りながら、一つひとつ改善を重ねてきました。
そして見えてきた課題。
それは、“個人の力だけでは限界がある”ということ。
だからこそ今、チーム連携や仕組みづくりにも本気で向き合っています。
YouTubeで“業界のリアル”を発信する理由
林はもう一つの顔を持っています。
それは、YouTuber。自身のチャンネルでは、民泊のリアルを発信しています。
自身のYouTube「まきの民泊ちゃんねる」は1680人のフォロワーを持つ
きっかけは、自分自身の不安でした。
「代行会社って、本当に信用していいの?」
その疑問に対して、“本音で答える存在”になりたい。
だからこそ、良いことだけでなく、あえてリアルな本音も発信しています。
民泊業界の“第二世代”として
30〜40代が中心の民泊業界において、20代のプレイヤーはまだ少数。
だからこそ林は言います。
「この業界を、もっと自由で面白くしたい」
・デザイン性の高い民泊
・体験価値を最大化する空間
・海外展開
既存の枠にとらわれない、新しい民泊の形をつくろうとしています。
仕事が、人生そのもの
仕事については、林に尋ねると、
「仕事がなくなったら、アイデンティティが10個以上なくなります(笑)」
動画撮影中の林
そう言い切るほど、仕事に向き合っている彼女。
朝6時に出社する「朝活」もその一つ。
誰よりも早く動き、考え、改善する。その積み重ねが、今の成長につながっています。
最後に
彼女の座右の銘は、「やったほうがいいことは、やったほうがいい」
シンプルだけど、本質的なこの言葉を胸に、林は挑戦を続けています。
もしあなたが、
・誰かの記憶に残る仕事がしたい
・“ゼロから一”を生み出したい
・成長できる環境に身を置きたい
そう思うなら、この仕事はきっと面白いはずです。
一緒に、“泊まりたくなる理由”を広げていこう
インバウンドホールディングスでは、
民泊の管理・運営で価値を広げていく仲間を募集しています。
まずは当社の採用サイトをご覧ください。