このたび、九州の「人・もの・コト」の質に光を当てるメディア「QUALITIES(クオリティーズ)」に、当社代表・河辺のインタビュー記事が掲載されました。
QUALITIES(クオリティーズ)とは? 「九州のいいヒト、いいコト、いいシゴト」をテーマに、ローカルな暮らしの中にある“ウェルビーイング”を見つめるメディアです。九州在住のライターチームによる深い取材を通じ、新しい生き方や幸せのあり方を提案されています。
そして今回は、このQUALITIESの記事公開にあわせて、「もっと社長のパーソナルな部分を知りたい!」という想いから、プライベートな質問をぶつけてみました!
まずはQUALITIESで語られた社長のビジョンをご覧いただき、その後は続くQ&Aでよりパーソナルな一面に触れてみてください。
01|若い頃と今で、仕事への向き合い方は変わりましたか?
大きく変わりました。
30代の頃は、成果に対して“自分がやっている”“自分が結果を出している”という意識が強く、今思えば調子に乗っていた部分もありました。当時は法務や経理、総務に対して厳しい態度を取ることもあり、完全に“自分主語”だったと思います。
しかし今は全く違います。
会社はチームで成り立っているもの だという認識が定着し、「自分が中心で動く」のではなく、「チームがしっかり機能しているか」を見る視点に変わりました。
一人がどれだけ優秀でも、会社はチームとして動けなければ何もできない。
組織化が進んで人数が増えた時、特にコーポレート部門の重要性を痛感しました。
02|仕事で一番ワクワクする瞬間は?
初めての場所に行く時です。
ホテル開発を検討する際、まだ実際に土地を見る前の段階で、
「ここに何を建てるのか」「どんな人が泊まるのか」と想像が広がっていく瞬間が、
とても好きです。可能性が広がるあの感覚が、自分にとって一番の喜びですね。
そしてもう一つ。
夜にマンションの灯りを見ると、知らない人たちの生活がそこにあることを感じられてとても嬉しくなるんです。「ここに営みがある」という発見に、毎回ワクワクします。
03|“この会社をやっていてよかった”と感じる瞬間は?
外出から戻った時や朝オフィスに来た時に、社員同士が活発に議論したり盛り上がっていたりする様子を見た瞬間です。
私が知らないところで、社員が主体的に動いて活気づいている。
その光景を見る時が一番嬉しいですね。
04|もし会社が人間だったら、どんな性格?
素直で、まっすぐ。
良い意味で“擦れていない純粋さ”がある会社だと思います。
05|大切にしている習慣はありますか?
ルーティンをとても大切にしています。
仕事は不確定なことが多いからこそ、プライベートは“確定事項だけ”で組み立てる。
- 朝 6:20 に起床
- 家族の朝食をつくる
- 出勤前に20分の読書
- 夜は就寝前の決まったルーティンで1日を終える
会食で帰宅が遅くなっても同じルーティンを行ってから睡眠に入ります。
また、服装は全て同じブランドで統一しています。
これはビジネスにおいて “不確定な情報をすべて消す” ための工夫です。
服装で余計な判断を生まないよう、毎日をフラットな状態でスタートできるようにしています。
06|社有車のナンバーがすべて「1357」の理由
茶道をしていた母から幼少期に教わった考えが基になっています。
茶道では 奇数は“陽の数字” とされ、
「数を揃える時は奇数にする」という母の教えが自然と身についていました。
07|コーポレートカラーをブルーにした理由
最初からなんとなく「ブルーが良い」という感覚がありました。フォントの世界観に合う色を探し、 “親しみやすさ” “優しさ” を感じられるブルーを「CMYK」で細かく調整して決定しました。
08|休日はどう過ごされていますか?
休日も比較的ルーティンに沿っています。
土曜午前中は、妻が娘たちを習い事へ連れていく間に家事や買い出しを担当。
家族と過ごす時は とにかく歩きます。家から公園まで往復6km歩いたり、行ったことのない方向へ散歩したり。出張先でもその街を歩いて観察するのが好きです。
09|ビジネスで一緒に働きたい人は?
相手の立場に立って考えられる人です。
お客様が「今何を求めているか」
上司に「何を先に伝えるべきか」
そうした“相手の視点で考える感覚”がある人と仕事をしたいですね。
10|会社に興味を持ってくれている方へメッセージを
どうせどこかで働くのであれば、うちが一番良いと思っています。
やりたいことがある人、新しいことに挑戦したい人にとっては最高の環境です。
もし興味を持っていただけたら、ぜひ気軽に話を聞きに来てください。
遠慮せず、率直に想いを語り合えることを楽しみにしています。