AGEL EnglishをデザインしたAGAL Inc.代表・小林さやかが、
現役インターン生に直接インタビュー!
今回は、大学1年生のことりさん。
心理学を専攻し、常に自分や物事を深い視点で見つめる彼女。
かつて水泳で培った「自己効力感」を持ちながらも、どこかで自分を信じきれなかった彼女が、なぜAGELの門を叩き、今「一生モノの財産」だと言い切るほどの変化を遂げたのか。
メンターや仲間との出会い、そして受講生との関わりの中で見つけた、彼女の等身大な成長ストーリーに迫ります。
小林:
ことりちゃんは今、大学1年生だよね。
心理学を専攻していることもあって、いつもすごく深い視点で物事を捉えているなって感心しちゃうんだけど、そもそもどうしてAGELでインターンをしようと思ったの?
ことり:
実は私、もともと「自分に自信がない」タイプだったんです。
水泳を0歳から18歳まで続けてきて、目標を達成する「自己効力感」はある程度あったんですけど、どうしても自分自身を心から信じてあげられないというか……。
「早稲田を受けたい」と思った時も、「私なんかが目指していいのかな」って、常に人の目を気にしてストッパーをかけてしまう部分がありました。
小林:
それで、まずは自分自身のネガティブな面を研究しようと、大学で臨床心理の道を選んだんだよね。
ことり:
はい。そんな時に、さやかさんのNoteの記事を読んだんです。そこにあった「大人が変わらなきゃ、子供が変わるわけない」という理念に、強烈に共感しました。
小林: 「大人が変わる」っていう言葉、19歳のことりちゃんにはどう響いたのかな?
ことり:
実は、私の母もそうだったんです。
私がちょうど思春期真っ只中のころ、もともと教育熱心だった母が「子供を信じて見守る」姿勢へと、何年もかけて自分を変えていく姿を間近で見てきました。
私のことを信じて、過度に干渉せず、気持ちを汲もうとしてくれる。
そんな母の変化に心地よさを感じ、心から信頼と尊敬を抱くようになりました。
「大人でも、あんなに変われるんだ」という光景を肌で感じてきたからこそ、さやかさんの「自分も当事者(大人)として変わっていこう」というメッセージが、嘘がなく、本当にかっこいい大人だなと思ったんです。
小林:
お母さんのその変化を見てきたからこそ、私のメッセージを深く受け取ってくれたんだね。
それで、募集が出ていなかったのに「働かせてください!」って連絡してくれた。あの行動力は、本当にすごかったよ。
実際にジョインしてみて、AGELの環境はどう?
ことり:
これまで経験したバイトとは全く違いました。
バイトでは「間違えないこと」がすべてでしたが、ここでは「自分で考えてアクションを起こすこと」が求められます。
単に「優しい」のとは違って、厳しさとセットの温かさ。
失敗を無理に予防するのではなく、「失敗してもいい。そこから何を学んで次に繋げるか」を大切にする空気感があります。
小林:
特に、メンターであるあやさん(運営スタッフ)とのやり取りは、ことりちゃんにとって転機になったんだよね。
ことり:
はい。マーケティング施策としてインタビューを企画した時のことです。
私は最初、単なる「作業リスト」だけを作ってミーティングに臨んでしまいました。
すると、あやさんから「まずは、なぜこのインタビューをやるのか?という目的を明確にしないと、その仕事は無意味なものになってしまうよ」と指摘をいただきました。
小林: それ、すごく大事な視点だよね。
ことり:
はい。以前の自分なら「怒られた、できない自分はダメだ」って落ち込んでいたと思うんです。
でもその時は、不思議と傷つかなかった。
むしろ「本当だ、その通りだ!」って、心からワクワクしたんです。
フィードバックをもらえることは、自分にとって最大の「成長のチャンス」なんだと、ポジティブに脳がシフトした瞬間でした。
あやさんが、失敗を責めるのではなく、私が自分で考え抜くための「問い」を投げ続けてくれるからこそ、安心して挑戦できているんだと思います。
小林: AGELには他にもインターン生がいるけど、仲間との関わりはどう?
ことり:
インターン仲間の存在は、本当に大きいです!
他のインターン生は、あやさんやさやかさんに対して、自分の考えをどう伝えるか、どういうタイミングで相談するか、というコミュニケーションがすごく上手なんです。
最初はみくさんのやり方を横で見ながら、こっそり真似することから始めました(笑)。
小林: いいね、現場で盗んで学ぶ姿勢!
ことり:
仲間が増えることで、自分一人では気づけなかった視点をもらえるのがすごく楽しいです。
お互いに刺激し合って、いい意味で「前向きな緊張感」があるからこそ、自分のスキルが昨日より今日、今日より明日へと伸びていくのを感じられます。
小林:
最近のことりちゃんは、分析のスキルもすごいし、仕事のスタンスがどんどん自律的になってるよね。
受講生としての経験も影響してるかな?
ことり:
はい!受講生の皆さんが、20代、30代になっても「夢は一つじゃなくていいし、いつからだって挑戦できる」と真っ直ぐ語る姿を見て、衝撃を受けました。
大人の中に入っていくのが苦手だった私が、今では皆さんのファンですし、皆さんに認められ、居場所があることが本当に嬉しいんです。
小林:
これから、AGELでどうなっていきたい?
ことり:
ずっとAGELのインターンを続けたいと思っています!
来学期は、もっと仕事にシフトできるように大学の授業を組もうと思っているくらいです。ゆくゆくは、さやかさんやあやさんが目を配らなくても、一人前として「ことりに任せれば安心だ」と思ってもらえる存在になりたい。
私のような「自分に自信がない」と感じている人でも、志さえあればここは「一生モノの財産」が得られる場所です。
ぜひ、一緒に新しい世界を見ましょう!
編集後記:AGEL Englishは、あなたの「志」を待っています
小林さやかと共に、未来の教育を創りませんか?
AGEL Englishのインターンシップは、メンターや仲間と深く関わり、時には真剣なフィードバックを受けながら、自分自身をアップデートしていく場所です。
【募集内容】
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- マーケティング・広報支援
あなたの「もっと成長したい」という純粋な願いを、私たちは全力で受け止めます。