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【代表インタビュー】「夢を100%実現させる会社」 代表石渡が語る “みらいきれい” 論

今回は、株式会社みらいきれいの代表をつとめる石渡 祐児(いしわた ゆうじ)さんにインタビュー。

社長から見た「みらいきれい社員の様子」「起業までの長い道のり」、社長自身が持ち続けている「夢」についてお聞きしました。

・『みらいきれい』ってどんなところ?
・『働く』ってどんなこと?
・ 将来は『起業』したい!

そんな想いをお持ちの方、是非ご一読ください!

石渡 祐児(いしわた ゆうじ)

36歳。1983年千葉県生まれ。
2006年に社員200名の「紙袋メーカー」に就職。
その後、起業を志し、社員3名のwebメディアマーケティング「ベンチャー企業」に参画。
5年で社員70名までに拡大。退職後、2015年に「株式会社みらいきれい」を創業。

1.ひとりひとりが『家族』のような存在

ー初めに『みらいきれい』の社内の様子について教えてください。

社長から見て、社員さんはどんな方々でしょうか?

ひと言で表現すれば「思いやりのある優しい人」が多いです。

あとは、「成長意欲の高い人」ですかね。

それぞれが、「仕事」も「プライベート」も充実していて、オン/オフしっかり切り替えてる印象です。

家庭を持つ社員もいるので、有給をとって「ディズニーランド」に行ったり、「旅行」をしたり、

独身社員は休日に趣味を満喫していたり。

私自身も子供が2人いるので、よくお休みをもらったりしています。

子供のピアノの発表会、入学式、妻の誕生日など節目節目のイベントには必ず家族と過ごしたいという気持ちが強いです。

そんなプライベートの話を月曜の朝礼で皆さんと共有しあったりしています。

社員とはプライベートの話を含め、何でも話しますし、時には女性社員の彼氏相談にのったりもしてます(笑)

「僕の夢」や「社員の夢」も共有しあっているので、ある意味、何でも話し合える仲で、家族のような間柄かもしれません。

ー『みらいきれい』の好きなとこってどんなところでしょうか?

僕たちの強みは "モノの魅力づけ" です。

良い商品であるにも関わらず、なかなかうまく訴求できない商品が世の中に数多くあります。

そのような商品に対して、

「もっとこういう見せ方をしてあげれば、より魅力が伝わると思います!」

といった形で、“商品の魅力づけ” のご提案をさせて頂き、

クライアント様とともに二人三脚で歩みながら、売上げアップのご支援ををさせて頂いています。

特に業界を絞っていないので、様々な業界の企業様とお取り組みをさせて頂きますし、中には僕たちが関わることで、クライアント様の商品がたくさん売れ、在庫が切れてしまうこともあります。

そんな時に

「みらいきれいさんに頼んで良かった!」
「みらいきれいさんのおかげで売上があがった!」

そんな言葉をかけて頂けると、力になれている気がして、非常にやりがいを感じますね。

このような僕たちの存在価値を肌で感じられる “瞬間” がものすごく好きです。

また、社員ひとりひとりが夢を持って毎日の仕事に取り組んでくれているので、

毎日社員のみんなから多くの刺激をもらってますし、

「忙しくてワクワクしますね!」
「やりたいことがたくさんあって仕事が終わりません♪」

という声があがったり、非常に高いモチベーションでみんなが仕事に向き合ってくれています

そんな高いモチベーションで取り組めるのも、社員それぞれが将来成し遂げたい夢があるからだと思っています。

だからこそ、社員みんな成長意欲が高く、同じような境遇の仲間たちと毎日仕事ができるから、仕事も楽しい。

その環境で自分が働けていることに感謝していますし、みらいきれいの好きなところでもあります。

2.『地元を活気づけたい』という想い

ー今現在、掲げている夢はあるんでしょうか?

「個人の夢」と、「会社の夢」と2つあります。

会社の夢はまずは「上場させること」です。

サービスをもっともっとブラッシュアップして社会に貢献したいです。

上場して、さらに多くのクライアント様と携わり、僕たちの企業理念として掲げている

つながる全ての人の太陽となり、明るい未来を創造する

を実現したいと思っています。

みらいきれいの会社のロゴである太陽のマークも「世の中にとって欠かせない存在でありたい」そんな想いが込められています。

個人の夢はとしては「地元、千葉県の佐倉市でJリーグのクラブ経営をすること」です。

みらいきれいでは、横浜FCさんのスポンサーもやらせてもらっていますが、僕自身、よく週末に家族をつれて、スタジアムまで試合を観に行くんです。

スタジアムには小さい子からお年寄りまで沢山の人が熱狂的に応援をしていて、

ふとその光景を見た時、「横浜FCってすごいな!」って感動したんです。

みんなが夢中になれるものを創り出している、と。

佐倉市は僕が生まれ育った街ですが、子供の頃と比べると、駅前の商店街もシャッター街になってしまったり、昔ほどの活気がありません。

だからこそ、佐倉にJリーグのクラブを誕生させることで、再び地元を盛り上げたいって思ってるんです。

それが生まれ育った故郷への恩返しだと思っています。

3.途中で諦めかけた『起業』への道のり

ー起業されるまでに至った道のりを教えてください。

もともと、両親が床屋を営んでいました。

自宅兼お店でもあったので、小さいころから1日が終わると毎日売上を教えてもらっていました。

子供のころから「お店を経営するということ」を両親から学んでいたんだと思います。

不自由なく生活もさせてもらっていましたし、やりたいと言ったことはすべてやらせてくれました。

両親には非常に感謝していますし、もし自分も将来子どもが生まれたら何不自由なく生活をさせてあげたい、と感じるようにもなりました。

そんな幼少期を過ごさせてもらっていた事もあって、明確に起業を決めるタイミングが訪れたんだと思います。

それは社会人2年目の時。

当時、ひとり暮らしをしていたマンションに、海沿いに佇む「リゾートマンション」のチラシが入っていたんです。

そのチラシを見た瞬間、「将来こんな家に家族で住みたい!」

でも値段は1億円。この価格帯のマンションを買うには、普通のサラリーマンをやっていては無理かもしれない。

じゃあどうすればこういう家に住めるようになるんだろう。。

「あ、起業しよう!」

これが大きなきっかけでした。

でも、そこからすぐに起業する力はもちろん自分にはありません。

そして、そこから逆算しました。

夢を実現させるためには今、自分には何が足りないのか?

「経営力」「マネージメント能力」が圧倒的に足りない。

そして起業するのであれば「これから伸びる業界」で起業しなければ。

色々考えた末にたどり着いたのが、『Web × ベンチャー』でした。

これから伸びる業界で、かつ経営力やマネジメント力をしっかり学べるところで働きたい。

当時、新卒で200名程社員がいる「紙袋メーカー」に勤務していましたが、

会社を辞めてたった「3人のWebベンチャー企業」に入社したんです。

毎日終電まで仕事して、家に帰ってからも夜中の2時、3時まで仕事をする日々が続きました。

仕事帰りの電車の中では酔っ払って上機嫌に騒ぐ若者たち、休日のカフェで仕事をする僕の隣では楽しそうに話すカップル。

「自分は何のためにやってるんだろう…。」

様々な自問自答をしたのを覚えています。

「もっと楽な会社で仕事してた方が良かったかも。」
「こんなに辛いんだったらもう逃げだしたい。」

でも、最後の最後に自分自身を繋ぎとめたのが、

「僕は起業するためにこの会社に入ったんだ!」という気持ちでした。

忙しい毎日終われ、本質を忘れながら仕事をしてしまっていた自分に気づいたのです。

目的を再認識できてからはすべてのことが前向きに捉えられました。

その時に目的意識(夢)をもった上で仕事に打ち込むことはすごい大切なんだということを肌で感じたんです。

だからこそ、夢をしっかりと立てることはとても大事だと思ったんです。


ーみらいきれいのビジョンを立てた想いは、そんな社長自身の経験とも重なっているんでしょうか?

そうですね。僕自身が夢を持っていたからこそ、辛い経験や、挫折にも耐えられましたし、より向上心を持って仕事が出来ました。

夢を持っていると目の前の仕事に “目的” を持てるし、高いモチベーションで仕事ができます。

恐らく世の中の多くの人が、毎日仕事に行くのが億劫で、日曜の夜は不安になってしまったりしてるんだと思います。

でも、それってすごく不幸なことですよね。

だからこそ、僕はビジョンに『夢』というキーワードを盛り込みました。


ー社員さんの「夢」も、入社の際に社長が聞いているのでしょうか?

そうですね。聞いています。

夢が具体的に持ててない人もいるんですが、みらいきれいに入ることで夢を見つけてもらいたいと思ってます。

みらいきれいという場所が、新たに夢を見つけられたり、夢を応援できる環境になればいいなと。

4.『夢』を追い続ける仕事

ー今後どんな人と一緒に働きたいですか?

成長意欲の高い人と一緒に働きたいですね。

現メンバーと仕事をすると、僕自身もたくさんの刺激をもらえています。

「成長意欲が高い」=「夢を持っている」ことだと思うんです。

「成長意欲が高い人」はなぜ成長したいのか、明確に目標が定まっている人が多いです。

そんな目的意識をもって行動できている人と一緒に働きたいですね。


ー『みらいきれい』では、長期インターンとして多くのインターン生が働き、様々な仕事に携わっていますよね。そんなインターン生に伝えたいことはありますか?

インターンって、社会に出る前のボーナスステージだと思うんですよね。

社会人になる前に、社会に出る、ということを経験できて、しかも業務にも携われるので、

まさに "特権" だと思います。

「インターンの経験をしていると就活に有利だから」っていう理由も多いと思うんですが、

それ以上に、社会人になる前に「身につく能力」「気づき」もあると思います。

なので、インターン期間を有効に使ってもらいたいです。

みらいきれいは、社会人である社員との距離も近いので、いい意味で活用してもらえたらなと思います。

ー最後に、メッセージをお願いします!

僕は仕事は『めっちゃ楽しい!』ものだと思っています。

同じ価値観を持ち、それぞれの夢に向かって成長しながら仕事ができれば、毎日ワクワクできると思うんです!

そんな成長意欲の高い方と一緒に働けることを楽しみにしています。

ー本日はお忙しい中ありがとうございました!

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