学生インターンでも、ここまで任されるのか。
自分のつくった広告で、本当に商品が売れる。どんな言葉なら届くのか。どの見せ方なら人が動くのか。どのSNSで配信すべきか。広告を出して終わりではなく、結果を見ながら何度も改善していく。
PICKLISTでは、学生も一人のマーケターとして成果に向き合います。
もちろん簡単ではありません。半年近く利益を出せなかったり、仲間の数字を見て悔しくなったり。それでも、考えて相談して、また試す。その繰り返しが自分の力で成果を生み出す実力に変わっていきます。
マーケティングを極めたい。学生のうちに本気でビジネスに挑みたい。そんな3人がPICKLISTで何を経験したのか、リアルを聞きました。
R.Yさん/慶應義塾大学経済学部3年
2025年11月に参画。以前は約半年間、テレアポ営業のインターンを経験。チームで働く環境を求めて入社し、現在は仲間と切磋琢磨しながら広告事業部でクライアントとの折衝から広告制作・配信後の改善まで一気通貫して担当している。
S.Kさん/中央大学4年
2025年11月に参画。訪問販売のインターン先で採用マーケティングを手伝い、広告に興味を持つ。案件の立ち上げから任される環境に惹かれて入社し、新規商品の広告制作・運用まで幅広く携わる。
K.Kさん/慶應義塾大学経済学部4年
2026年3月に参画。同業のWebマーケティング企業でインターンを経験。就職活動を終えた後、さらに実力を磨くために入社。現在は広告事業部で、チームの柱となる案件の一部を担当している。
もっと挑戦したいと思った先に、PICKLISTがあった
──まずは、インターンを始めたきっかけと、PICKLISTを選んだ理由を教えてください。
R.Yさん: 飲食店や塾のバイトに物足りなさを感じ、友達がインターンを始めたことをきっかけに営業のインターンに挑戦しました。半年ほど在籍したのですが、個人プレーが中心で、次第にチームで何かを成し遂げたいと思うようになったんです。PICKLISTでは、個人で成果を追うだけでなく、一人一人につく上長と何度も相談し、インターン生同士でも相談しながらお互いの成果を伸ばしていく文化がある。仲間と刺激し合いながら本気で成果に向き合える環境だと感じ、ここで本気で頑張りたいと思いました。
S.Kさん: 参画前は訪問販売のインターンをしていました。そこで一度だけ採用マーケティングを手伝ったことがあったんです。「クリエイティブの工夫が数字で見える」というマーケティングの面白さに魅力を感じ、本格的に取り組みたいと考えました。在籍していた会社にマーケティングのポジションがなかったため他社を探し、出会ったのがPICKLISTです。広告の一部を作るだけでなく「どうすれば商品を届けられるか」の企画から購入までのすべてを任せてもらえる環境に強く惹かれ、ここで挑戦したいと決めました。
K.Kさん: 学生のうちに厳しい環境に身を置きたくて同業のWebマーケティングのインターンを始めました。そこで目にしたPICKLISTの圧倒的な売上実績に衝撃を受けました。同じ業界にいるからこそ、その数字を見て自分は本当にまだまだだなと感じました。就活が終わったタイミングで、残りの学生生活はここで働いてもっと実力を磨こうと思ったのが理由です。
──現在、担当されている業務内容を教えてください。
R.Yさん: 僕はクライアント対応から購入につながる画像や動画などの広告制作、SNSでの配信・運用まで一気通貫で担当しています。広告を作って終わりじゃなく、購入に繋げ自社に利益を残すところまでが仕事です。入社約2カ月で運用まで任されたメンバーもいて早い段階から案件を自分で動かせます。3人とも広告事業部で、週4日ほど働いています。
S.Kさん: 僕も広告づくりから運用まで一通り担当しています。自分の広告を見て商品を買ってくれる人が、一人、二人と増えていくのが嬉しいですね。
K.Kさん: 僕はR.Yと同じチームで、主力案件の一部を担当しています。広告を出した翌日にはどれくらい購入につながったかすぐに結果が分かるんです。感覚で広告を出すのではなく、出す前にどんな広告なら購入につながるかなど仮説を考えて、広告配信後の数字を見ながら何度も修正します。それでも狙い通りにいかないことはあります。考え抜いた上で、最後は少し運も絡む。そのバランスが面白いですね。
──一人の戦力として、社員と変わらないレベルの裁量を任されていると感じたエピソードはありますか?
R.Yさん: 担当しているクライアントが東京に来られたときは、僕も打ち合わせに参加して商品の売上をどう伸ばすかを提案しています。クライアントの課題をヒアリングし広告の画像や動画をつくるだけでなく、商品をどう売っていくか、その戦略を一緒に考えるところから一気通貫して関われるのは大きいですね。
S.Kさん: 新しい女性向け商品の案件を始める際、すでに決まった広告を運用するのではなく、どう売っていくかを考えるところから任されました。クライアントとのやり取りも任されていて、まずは商品の魅力をどう伝えれば購入につながるかをゼロから考え画像や動画に落とし込む。広告配信後は購入件数を見ながら広告の見せ方を改善し続けていきます。ゼロからまとめて任せてもらえるのは、やりがいに感じますね。
K.Kさん: 担当する広告から月に1,000件の購入につなげるという目標が、3,000件、4,000件と上がっていったんです。どんな広告なら買ってもらえるかを深く考え、実際の購入件数を見ながら広告の内容を泥臭く改善し続ける。学生でも実際に商品が売れるところまで期待されるので、今自分ができることを超えた120点を目指す感覚で取り組んでいます。
量をこなし、相談し、また挑む。成果を生み出す力が身につくまで。
──これまでに直面した壁と、乗り越えるためにしたことを教えてください。
R.Yさん: 最初は成果を出せるまで半年近くかかりました。上司がつきっきりで見てくれているのに結果につながらない。同じ環境で周りが成果を出しているのに、自分だけ出せていないことが悔しかったです。その悔しさを原動力に、絶対に追いつこうという気持ちで仕事に打ち込みました。量をこなさないと質は上がらないと思ったので、まず広告を作る本数をこれまでの2倍に増やしました。そのうえで、1分考えてわからなければすぐにフィードバックをもらい修正してまた出す。このサイクルを何度も繰り返しました。
S.Kさん: 順調だった商品の広告で1〜2カ月ほど成果が出なくなったことです。購入につながっている広告に頼りすぎて、他社の広告を十分にリサーチできていませんでした。そこで、他社がどんな広告を使っているのかやトレンドを調べ直したんです。新しい広告を泥臭く試し続けたことで、購入者が増えてくるようになりましたね。
K.Kさん:売れている広告をただ真似るだけでは、自分の商品が売れるとは限らないと気付かされたことですね。どうすればもっとよくなるか、R.Yや上長と何度も壁打ちを重ねました。男性向け商材で媒体の審査に通らなかったときも、表現を見直してYouTubeやTikTokに配信を広げるようにしました。それが成果につながったときは、やってよかったなと思いました。
──入社当初と比べて、どんな成長を感じていますか?
R.Yさん:どんな意思決定にも理由をつけられるようになったことです。前日に配信した広告から何件購入され利益がいくら出たかを見て、今日の広告に使う予算を決めています。なんとなくではなく、なぜそうするのかを考えられるようになってから成果にもつながるようになりました。
S.Kさん: 主体性ですね。以前の訪問販売のインターンでは決められた量の仕事を時間内にこなす感覚でしたが、今はどの案件に取り組むか、どんな広告をつくるかも自分でゼロから考えます。僕が動かなければ何も始まりません。自分がゼロから組み立てた広告で購入者が増えるとまだ伸ばせるんじゃないかと思えて楽しいですね。
K.Kさん: 購入件数や利益を伸ばすために何をするかを自分で判断する力がつきました。例えば、どの広告が購入につながっているかを見てSNSなどどの配信先に力を入れるべきか見極められるようになったんです。運もありましたが、周りのインターン生にはまだ負けている部分もあるので、もっと成果を出したいです。
──就職活動や、その先の仕事に活かせそうな経験はありますか?
R.Yさん: 就活はまだ本格的に始めていませんが、課題を見つけてどう解決するかを考える力はどの仕事でも使えると思います。例えば作った広告の購入結果が悪くても、ただ反省するのではなく数値を見て原因を考え次の予算や施策を変える。このインターンで何度もやってきたことなので、これから違う仕事に就いてもこの考え方は活かせそうですね。
S.Kさん: 内定をいただいている人材系のメガベンチャーは、若い人が多くて裁量を持って働ける会社です。PICKLISTでは、指示待ちじゃなく自分から仕事を取りに行ってました。言われたことをこなすだけではできない経験ができたので、社会人1年目から自分で考えて動くためのいい訓練になったと思います。
K.Kさん: PICKLISTで磨いた判断力は、次の仕事でも活かしたいです。広告の良し悪しを見極め、力を入れる媒体を選び、状況を見て自分で考える。うまくいかなければ周りに相談しやり方を変えてまた試す。扱う仕事が変わっても結果を見ながら改善を重ねる姿勢は大切にしたいですね。
ライバルであり、仲間でもある。本気で高め合える「文化祭」のような毎日
──インターン生同士の関わりや雰囲気について教えてください。
R.Yさん: 文化祭みたいな感じです(笑)。普段はフランクに話しながらも、仕事では遠慮なく意見を出し合いみんなでより良くしていく空気があります。プライベートの話で盛り上がっていたと思ったら、次の瞬間には広告をもっとよくするにはどうすればいいかについて意見を出し合う。誰かがうまくいけばそのやり方を共有して次はみんなで試してみる。全員で競いながらも、同じ方向を向いて一緒に盛り上がれるのが楽しいですね。
S.Kさん: みんな前向きなんですよね。全員が本気で成果を追い求めているからこそ、誰かが成果を出すと自分も頑張ろうと思える。担当する案件で成果が出ない月も落ち込んだままではなく、どうすればよくなるかを考えて成果が出ている人にすぐ相談できる。競い合いながらも一緒に前に進んでいる感覚があるから、自然と楽しい雰囲気になるんだと思います。また、会社でバーベキューに行くこともあります。頑張るときは頑張って、遊ぶときは遊ぶ。そのメリハリも好きですね。
K.Kさん: 毎日わちゃわちゃしている印象ですね。R.Yが言う文化祭という感覚、僕も分かります。一方で、自分や周りがどれくらい成果を出しているかは毎日数字として見えるので、自分だけ結果が出ていないときは正直悔しいです。でも、周りはライバルであると同時にどうすればもっと成果を出せるか一緒に考え助け合える仲間でもあるんです。数字に本気で向き合うこととアットホームさが両立しているのは、PICKLISTらしいなと思います。
──社員の方々との関わりについても教えてください。
R.Yさん: 上司というより、兄貴みたいな感じです。仕事もプライベートも親身になって話を聞いてくれます。一緒に昼ご飯に行ったり休日に何をしたか話したり。以前のインターン先では社員の方との距離が遠くてそんな会話はあまりなかったんです。PICKLISTでは上長だけでなく、代表や役員とも直接話す機会があります。この距離の近さは、一番好きなところですね。
S.Kさん: 何でも話せる先輩、という感じですね。上司とは3〜4歳しか離れていなくて、就活の相談もします。大企業に行くことだけがすべてではなく、自分のやりたいことも大切にしてほしいという話のおかげで自分の視野が広がりました。代表や役員とも直接話せますし、社長が先頭に立って動く姿も身近に見られます。
K.Kさん: 僕はR.Yと同じ上司です。広告をもっとよくしたいときは、上長の佐藤さんやR.Yと壁打ちしています。上長からは、仕事をゲームのように捉える考え方を教わりました。数字を追うこと自体を苦しいものとして捉えるのではなく、目の前の目標をクリアするために広告や媒体を試しながら自分なりの勝ち筋を見つけていくところがゲーム攻略に近いと感じています。仕事の進め方だけでなく、仕事への向き合い方も学べる環境ですね。
マーケを極め、事業を動かす力を。3人から未来の仲間へ
──これからのキャリアや、挑戦したいことを教えてください。
R.Yさん:後期から休学して、PICKLISTでマーケティングの総合力をもっと上げたいと思っています。広告の企画や制作だけでなく、数字を見て判断する力、改善を続ける力、クライアントと一緒に売上をつくる力まで全部です。ここでは実際の案件で一気通貫してそれを繰り返せるのでマーケターとしての基礎体力をもっと高めて、将来は事業全体の成果に責任を持てる人になりたいですね。
S.Kさん:PICKLISTで挑戦したいのは、自分一人でも仕事を前に進めて、成果を生み出せるレベルまで実力を上げることです。新規案件をゼロから立ち上げる経験を重ね、まずは粗利1,000万円という目標を超えたい。その先では事業全体を任せてもらい自分で意思決定して事業を伸ばす経験を積み、最終的には自分が会社の先頭に立って経営できるようになりたいです。
K.Kさん: 就職までの残り半年で、過去に自分が出した成果を超える結果を出したいと思っています。その先では部下を持ちチームで成果を出すことにも挑戦したいです。将来は、自分が先頭に立ち高い成果を追い続けられる強い組織をつくりたいですね。
──最後に、PICKLISTでのインターンをおすすめしたいのは、どんな学生ですか?
R.Yさん: うまくいかないとき、これでいいやと諦めず悔しさを力にできる人と一緒に働きたいですね。もっとできるようになりたいと思う人には最高の環境だと思います!
S.Kさん: 不調でも次はどうしようと前向きに考えて動ける人です。何かに本気で取り組みたい人は、ぜひ来てほしいです。一緒に泥臭く試行錯誤できたらうれしいですね!
K.Kさん: 自分を律して、結果が出ないときでも挑戦を続けられる人ですね。お互いに刺激を受けながら一緒に成果を追い求めましょう!