「半導体って、ニュースでは聞くけど実際は何をしているの?」
「文系の自分にエンジニアや専門営業なんて務まるのかな……」
新しい挑戦をしようとする時、期待よりも不安が大きくなってしまうのは当然のこと。 でも、ご安心ください!
ジェイエムテクノロジーで活躍するメンバーの多くも、実はあなたと同じ場所からスタートしました。
今回は面談や面接で候補者の方からよくいただく質問を、包み隠さず「本音」でまとめました。
この記事が、あなたの抱える不安を「ワクワク」に変えるきっかけになれば嬉しいです。
目次
▍1. 教育・スキルアップについて
▍2. 仕事のスタイルと環境
▍3. 組織のカルチャーと人
▍4. 評価・制度・魅力
▍1. 教育・スキルアップについて
Q1. 半導体の知識が全くありませんが、本当に大丈夫ですか?
A. 全く問題ありません!実は先輩たちの多くもゼロからのスタートでした。入社後まずは1週間の座学で「半導体とは?」という基礎から学びます。その後は、期間をあえて決めず、あなたが「独り立ちできる」と自信が持てるまで先輩がOJTで徹底サポート。1年で一通りの流れを覚え、2〜3年でプロとして現場を任されるようになります。
Q2. 具体的にはどんな研修がありますか?
A. 「座学」と「現場OJT」の2段構えです。知識を頭に入れるだけでなく、実際に装置に触れながら、目で見て、手を動かして覚えるスタイルを大切にしています。
Q3. 将来的なキャリアパスは?
A. 2つのコースを用意しています。
技術を究め続ける「スペシャリストコース」と、チームを率いる「マネジメントコース」です。部署内で専門性を高める人はもちろん、社内異動を経て多角的なスキルを身につけ活躍している先輩もたくさんいます。
▍2. 仕事のスタイルと環境
Q4. 出張はどのくらいの頻度でありますか?
A. 案件によって大きく異なります。特定の現場に常駐する場合は出張はありませんが、全国のプロジェクトを飛び回るアクティブな働き方のメンバーもいます。「色々な土地へ行ってみたい」という方にはぴったりの環境が見つかるはずです。
Q5. リモートワークやフレックス勤務は可能ですか?
A. 技術継承とチーム連携を重視しているため、原則は出勤スタイルです。ただし、仕事を一通り覚え、自律して業務ができるようになれば、業務内容に応じてリモートワークを活用できる可能性もあります。
Q6. 休みや残業について教えてください。
A. 「休む時はしっかり休む」が当社の自慢。有給消化は年間平均13日程度で、希望通りに休みが取れる仕組みが整っています。残業も月平均11時間と少なめ。仕事終わりのプライベートも大切にできます。
▍3. 組織のカルチャーと人
Q7. どんな人たちが働いていますか?
A. 自分の仕事に誇りを持ち、日本の製造業を支えているという実感を持って働いているメンバーが多いです。
Q8. どんな人がジェイエムテクノロジーに向いていると思いますか?
A. 「自ら発信できる人」と「コミュニケーションを大切にする人」です。技術も大事ですが、チームで動く仕事なので、周囲と連携しながら前向きに動ける人が一番伸びています。
Q9. 社内イベントはありますか?
A. はい!有志の「イベント委員」が季節ごとに趣向を凝らした企画を立てています。事務所で夏祭りを開催したりと、部署の垣根を超えて盛り上がる文化があります。
▍4. 評価・制度・魅力
Q10. どのような評価制度がありますか?
A. 完全な実力主義・プロセス重視の独自制度です。年功序列は一切なく、頑張りは正当に評価されます。実際、新卒入社3年目で主任に抜擢された例もあり、若手からチャンスを掴める環境です。
Q11. 育休産休制度について教えてください。
A. 男女ともに取得実績が多数あります。申請すれば100%取得可能です。「制度があるだけ」ではなく、男性社員も当たり前に育休を取って復帰する、そんな文化が根付いています。
Q12. ズバリ、会社の魅力は何ですか?
A. 「年次に関係なく、良い意見が採用される風通しの良さ」です。あるエンジニアが作業手順の改善を提案した際、それが所属グループ内だけでなく、全社的な標準ルールとして採用されたこともあります。あなたの声が、会社を変えるきっかけになる。そんな手応えを感じられる職場です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
少しでも「ジェイエムテクノロジーって面白そうだな」と思っていただけたら、まずは気軽にお話ししませんか?
面談では、ここでは書ききれなかった現場のリアルな雰囲気なども、ざっくばらんにお伝えします。「話を聞きに行きたい」ボタンより、あなたからのご連絡をメンバー一同、心よりお待ちしています!