1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

事務所外観
!事務所風景
東京スタートアップ法律事務所(通称「TSL」)は、「Update Japan」を掲げ、その名の通り日本をアップデートすることを目的に、2018年9月に設立された事務所です。 「ルールメイキング」という従来の法律実務を超えたサービスを提供することによって、クライアントを成功に導き、日本を変えてしまおうという気概をもって日々業務に勤しんでおります。 現在3年目の比較的若い事務所ですが、おかげさまで順調に事業拡大しており、現時点で弁護士18名(62期、64期、69期、70期、71期、72期、73期)、スタッフ18名が在籍しております。 支店を2ヶ所設立した2020年に続き、2021年も弁護士、スタッフともに積極採用を継続中で、都内だけでなく大阪・名古屋・福岡などの地方主要都市にも拡大予定です。 事件の種類としては、企業法務(ベンチャーやスタートアップ企業から100億円規模の会社まで)だけでなく、家事事件を含む一般民事や刑事事件なども幅広く取り扱っています。 あらゆる種類の事件があると言って良く、ここに来れば多くの経験を積むことができます。 職場の環境もとても良く、風通しの良い事務所で、クライアントとの関係も良好です。 メンバーの良さには自信があります!一緒に明るく楽しく働きませんか?

なぜやるのか

代表の中川
事務所ロゴ
代表の中川は3年間の弁護士実務を経験後、自身でITベンチャーを起業した経験を持ちます。 その際に感じたことは、「この国では何か新しいことをやろうとするといちいち法律や規制の壁に阻まれてしまう」ということでした。 優秀な起業家や投資家でも、この壁を前にするとどうしても尻込みしてしまい、イノベーションが生まれにくくなってしまっています。 そこで、自身が一領域でベンチャービジネスを行うよりも、法律や規制の壁を前にして困っている人たちをサポートすることができた方が、自分の価値を発揮できるかもしれないと考えました。 なぜなら、法律や規制の壁を越えるビジネスを行うには、リスクが付きまといます。 そこには、リスクテイクできるベンチャーマインドと、正しいことをするんだというビジョン、そのためのロジックを構築できる法的知識が必要です。 つまり、ビジョンとベンチャーマインドと法的知識を持ち、リスクテイクできるロイヤーがいなければ、この国は一生変わりません。 もし弁護士という存在がビジネスサイドからこの国を変えることができるとしたら、それは自分しかできないという思いから、TSLを設立しました。

どうやっているのか

設立当初の後ろ姿
現在の仲間たち
最初は2名で始めた事務所ですが、3期目にして30名を超えるメンバーが集まり、今も絶賛増員中です。 メンバーは概ね20〜30代で、みんな優秀で性格も良く、毎日和気あいあいと仕事に取り組んでいます。 一流大学を中退した人、大企業を辞めた人、起業していたけどTSLのビジョンに惹かれて入った人、喫茶店や和食の店長をしていた人、CAをしていた人、有名ブランドでアパレルをしていた人、元当事務所の相談者etc...バックグラウンドは本当に様々です。 みんながクライアントのため、日本のアップデートのために全力で仕事に取り組んでいます。 成長途上のベンチャー企業にいるような気分を味わいつつ、新しい形の弁護士実務という刺激的な仕事に携わることができます。