はじめまして。株式会社ゴンドラで人財開発部長をしている栗原と申します。
このアカウントでは、私自身が感じているゴンドラという会社のリアルを、できるだけ正直にお伝えしていこうと思っています。採用担当者が書く記事というと、どうしても「良いことだけ」になりがちですよね。でも、それでは読んでくださった方に申し訳ない。だから、良いところも、そうでないところも、私の言葉で書いていくつもりです。
まず第一回は、「ゴンドラってそもそもどんな会社なの?」という基本的なところから。
「お客様をとことん好きになる」——
デジタルマーケティングを一社完結で担う会社です
株式会社ゴンドラは、東京に本社を置くデジタルマーケティング会社です。社員数は約160名。
160名規模でありながら、運用型広告・CRM・Web制作・システム開発と、Webマーケティングと呼ばれる領域の大半を一社で完結できる体制を持っています。「いろんな会社に発注しなくてもゴンドラ一社で完結する」——クライアントからそう言っていただけることが、私たちの強みの一つです。
ゴンドラが大切にしているコーポレートメッセージに、「お客様をとことん好きになる」という言葉があります。施策を売るのではなく、お客様の事業に深く入り込み、一緒に考え、一緒に動く。そのスタンスが、私たちの仕事の根っこにあるものだと思っています。
「代理店の仕事の範囲」を超えた経験ができる
少し私自身の話をさせてください。
私は現在、人財開発部で採用や組織づくりを担当していますが、その前はお客様先に約3年半、常駐型でデジタルマーケティングチームの組成とディレクションを担っていました。
常駐といっても、指示をもらって動くのではありません。クライアントの年間計画の策定から一緒に取り組み、チームをどう育てるか、どこにリソースを集中するか、そういった意思決定の場にも関わっていました。
「代理店にいるのに、事業会社にいるみたいな経験ができる」——
これは、ゴンドラで働く独自の面白さだと感じています。
創業来10期連続増収。変化が止まらない会社
私がゴンドラに入社したのは、今からおよそ8年前のことです。
当時は広告と開発が事業の中心でした。そこから5期目にCRMや制作領域へ事業を拡大し、今ではWebマーケティング領域を幅広くカバーできる体制になりました。提案できる内容もコミュニケーションの幅も、当時とは比べ物にならないくらい広がっています。
また、人数の増加にともない、支社の開設や本社の移転も経験してきました。支社を構えたのは、単純な規模拡大のためだけではありません。「クライアントのそばで伴走する」という考え方を体現するために、注力クライアントの近くに拠点を置き、専属の部門も立ち上げています。
業績でいうと、創業来10期連続増収、直近4期は連続で過去最高益を更新しています。
良い意味で、まだまだ変化が止まらない。8年いる私が、そう感じている会社です。
こんな人と一緒に働きたい
少し正直な話をすると、ゴンドラはどんな人にでも合う会社ではないと思っています。
Web業界は情報が目まぐるしく変わります。私たちは「カスタマーエンゲージメントの第一人者」を目指していて、最新情報のインプットを重要なこととして捉えています。強制でなく、自分から学ぶことを習慣にしている人のほうが、無理なく力を発揮できる環境です。
もう一つ。ゴンドラは事業領域が広い分、部署も細分化されています。一つの案件を前に進めるために、複数の部署と連携することは日常茶飯事です。積極的に周りを巻き込んで、協力体制を自分でつくれる人には、とても良い環境だと思います。
逆にいうと、一人で黙々と完結させたい、という方にはやや合わないかもしれません。これも正直なところです。
おわりに
第一回は会社の全体像をお伝えしました。
次回以降は、仕事の内容や働く環境、採用で大切にしていることなど、もう少し具体的な話をしていこうと思っています。
少しでもゴンドラが気になった方は、フォローしておいてもらえると嬉しいです。これからも定期的に、ゴンドラのリアルをお届けします。