デジタルマーケティングの仕事に興味はあるけど、
自分に向いているかどうかわからない
就活の時期、そんな気持ちを抱えている方は多いのではないでしょうか。
今回は、ゴンドラという会社が自分に合いそうかどうかを確かめてもらうために、3つの問いを用意しました。正解・不正解のある質問ではありません。読みながら、自分自身のことを少し考えてみてもらえれば嬉しいです。
問い① 「答えのない課題」に向き合うとき、どんな気持ちになりますか?
仕事をしていると、「これが正解」という答えが最初から用意されていない場面に出くわすことがあります。そんなとき、あなたはどう感じるでしょうか。
ゴンドラは、広告・CRM・制作・コンサルティングと、幅広い領域を手がけています。クライアントの課題によっては、これまで提案したことのない領域に踏み込むこともあります。「前例がないからできない」ではなく、「どうすればクライアントの役に立てるか」を一緒に考える姿勢が求められます。
未知の課題に対して、不安よりも好奇心が先に立つ方には、向いている環境だと思います。
問い② 自分の成長を、自分でデザインしようとしていますか?
「どんな社会人になりたいか」「3年後、5年後にどんな力をつけていたいか」——
そんなことを、ぼんやりとでも考えたことはありますか?
Webマーケティングの業界は、情報の変化が速い世界です。昨日の常識が今日には変わっていることもあります。そのスピードに置いていかれないためにも、自分から学び続ける姿勢が大切になります。
ただ、それは「常に完璧でいなければならない」という意味ではありません。変化を前向きに受け入れながら、自分のキャリアを自分事として積み上げていこうとする姿勢があるか、ということです。
成長の過程で感じる変化や戸惑いも、「自分が広がっているサイン」として楽しめる方には、ゴンドラは良い環境だと思っています。
問い③ 「自分一人の成果」より「チームの成果」に喜びを感じますか?
自分ががむしゃらに頑張って、個人として結果を出す。そういう働き方に憧れる方もいると思います。ただ、正直に言うと、ゴンドラの仕事はそのスタイルとは少し違います。
ゴンドラには、現在20近くの部署があり、一つの案件に複数の部署が関わりながら進めることがほとんどです。個人の頑張りはもちろん大切ですが、チーム全員で一丸となって取り組み、成果を上げていくスタイルが基本です。
「自分の貢献がチームの成果につながった」という瞬間に達成感を感じられる方、周りと協力しながら動くことが苦にならない方には、合っている環境です。
逆に、個人のインセンティブや自分だけの裁量で完結する仕事を求めている方には、正直向かない可能性があります。これもミスマッチを防ぐために、伝えておきたいことです。
3つの問いを振り返って
改めて、3つの問いを並べてみます。
「答えのない課題に、好奇心を持って向き合えるか」
「変化を自分事として受け入れながら、成長をデザインできるか」
「チームで動き、みんなの成果を自分の喜びにできるか」
3つすべてに「そうだ」と言える必要はありません。
「なんとなく共感できる」「そういう働き方に興味がある」
くらいの感覚で十分だと思います。
ゴンドラに少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽に話を聞きに来てください。選考の前に話を聞くだけでも、大歓迎です。