世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」 トレーディングカードという領域に、テクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
単なるeコマースにとどまらず、“開ける瞬間の高揚感”や“当たったときの興奮”といった、トレカならではの体験そのものに向き合い、その価値をアップデートし続けています。
その先に見据えているのは、日本発のトレカ文化を世界へ広げていくこと。 国内にとどまらずグローバル展開を進めながら、“人の感情が動く瞬間”をテクノロジーで再定義しようとしています。
現在は国内に加え、アメリカ市場にも進出。グローバルで通用するサービスづくりに挑戦しています。 変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。 その根底には、誠実さ・挑戦・スピード・チームワークを大切にするValueがあります。 事業・組織ともに拡大を続ける今、まさに“組織づくりのど真ん中”。
スピード感ある環境の中で、一人ひとりに大きな裁量が任されています。 そんな環境で今回話を聞いたのは、人事として働く河東田さん。
“夢中になれるもの”を軸にキャリアを選んできた彼女が、なぜこの会社を選んだのか。その背景に迫ります。
きっかけは“好き”から。英語と海外への憧れ
河東田さんの原点は、幼い頃からの「海外への興味」にありました。 「もともと洋楽や海外の文化が好きで、歌詞を書き起こして意味を調べたりしていました。」 勉強としてではなく、“好きだから触れていた”。 その積み重ねが、自然と英語力につながっていきます。
中学・高校では短期留学も経験。 「とにかく海外に行ってみたいという気持ちが強かったです。」 大学時代も、英語を使う環境に身を置き続けました。 「“使う前提の環境”にいることで、学ぶこと自体が楽しかったです。」 “好き”を起点に、自分の世界を広げていった原体験。 それが、今のキャリア選択にもつながっています。
人生で初めて、“本気で夢中になったもの”
大学で出会ったのが、ダンスでした。 「未経験から始めたんですが、気づいたら生活の中心がダンスになっていました。」 週2回の練習に加え、公演前は深夜まで練習。
アルバイトと両立しながら、ほとんどの時間をダンスに費やす日々。 「ダンス・バイト・家、という生活でしたね。」 決して楽な環境ではありませんでしたが、それでも続けられたのは“夢中”だったから。 その結果、チームは全国大会で優勝を果たすまでに成長しました。 「未経験のメンバーでも、ここまでやれるんだと実感できました。」 この経験が、「何かに本気で取り組むこと」の価値を強く実感するきっかけになりました。
チームで成果を出す難しさと面白さ
ダンスを通じて学んだのは、「チームで成果を出すこと」でした。 「とにかく“全員で揃うこと”を大事にしていました。」 ただ技術を高めるだけでは、いい作品はつくれない。 だからこそ向き合っていたのが、“人”でした。
「人間関係がうまくいかないと、絶対にいい作品はできないと思っていて。」 練習外でも積極的に関わり、メンバーの日程調整も率先して担当。「自然と集まりたくなる空気」をつくることも意識していました
公演直前にメンバーが体調を崩し、急遽フォーメーション変更を迫られたことも。限られた時間の中で、チーム全員で乗り越えました。 「信頼関係がないと、ああいう場面は乗り越えられなかったと思います。」 どうすれば全員が同じ方向を向けるのか。 どうすればチームとして最大の成果を出せるのか。
その問いに向き合い続けた経験は、今の仕事にもつながっています。
就活で感じた違和感
ダンスに本気で向き合ったからこそ、進路にも悩みました。 「韓国でダンスを仕事にすることも考えていました。」 しかし現実的な選択として日本で就職活動をすることに。
内定は得たものの、どこか納得しきれない感覚が残ります。 「“本当にここでいいのか”という気持ちがずっとありました。」 面接では“正解っぽい答え”を探してしまい、自分の言葉で話せていない感覚もあったといいます。
その違和感の正体は、とてもシンプルでした。 「夢中になれる感覚がなかったんです。」
「ここでなら、もう一度“夢中”になれると思った」
転機は、日本トレカセンターとの出会いでした。 「カジュアル面談がとにかくラフで、いい意味で会社っぽくなかったんです。」 形式的な面接ではなく、自然な会話。 「気づいたらMBTIの話をしていて(笑)、すごく素で話せたのを覚えています。」 印象的だったのは、評価される場でありながら、対等に向き合ってもらえたことでした。
「良く見せようとしなくてもいい、と思えたのは初めてでした。」 さらに、社員が楽しそうに働いている姿も強く印象に残りました。 「一番、ここで働くイメージが湧いたんです。」
制度や条件ではなく、誰と働くか、どんな空気の中で働くか。 「ここなら、自分らしくいられそうだなって思いました。」 その感覚は、ダンスに夢中になっていたときの感覚に近いものでした。
「この人と働きたい」と思えた上司の存在
入社を決める上で、もう一つ大きかったのが「人」でした。 「面談でお話しした上司の方が、すごく印象に残っていて。」 対等に向き合ってくれている感覚。 そして何より、その人自身が仕事を楽しんでいること。 「無理している感じがなくて、自然体で働いているのが伝わってきました。」 「この人のもとで働いたら、自分も成長できそうだなって。」
会社ではなく、「人」で意思決定できたこと。 それが、最終的な後押しになりました。
入社後に感じたギャップと、想像以上のスピード感
入社前は、「社会人=大変そう」というイメージを持っていました。 しかし実際に働いてみると、いい意味でのギャップがありました。 仕事とプライベートのメリハリがありながら、日々新しいことを学び続けられる環境。 「想像していたよりも、前向きに仕事に向き合えています。」
そしてもう一つ、強く感じたのがスピード感。 「配属から2週間も経たないうちに、大阪出張に行くことになって。」 早い段階から実践の場を任されることに、驚きと同時に期待も感じたといいます。 「こんなに早く機会をもらえるんだ、という驚きがありました。」 任せてもらえるからこそ、「期待に応えたい」という気持ちが自然と生まれ、主体的に仕事へ向き合う原動力になっています。
人事としての成長と、スタートアップならではの環境
現在は人事として、学生とのコミュニケーションにも携わっています。 その中で強く感じているのが、「伝え方」の重要性です。 「同じ内容でも、どう伝えるかで全然違うんです。」 ダンスで培った“揃える力”は、今では“伝わるように整える力”として活きています。 相手にどう届くかを意識しながら伝えること、その積み重ねが結果に直結する実感があります。
また、この会社ならではだと感じているのが、スピード感のある意思決定と柔軟な働き方です。 AIの活用もその一つで、「どんどん使っていこう」というスタンスが浸透しています。日々の業務の中で自然と活用スキルが身についていく環境があり、変化の早い時代に必要な力を実践的に磨くことができます。
人事チームも、「とにかく明るい人が多い」と感じる雰囲気の良さがありながら、“まず動く”という共通のスタンスを持っています。 「悩むより先に動く、誰かに聞く」という行動が当たり前にあることで、スピード感とフラットさが両立された環境になっています。
これまでの経験が、そのまま活きるという実感
入社後に強く感じているのが、「これまでの経験がそのまま仕事につながっている」という実感です。 ダンスで培った、チームで成果を出す力。 周囲を見て動く力。全体最適で考える視点。 それらは人事の仕事にもそのまま活きています。 「一人で完結する仕事がほとんどなくて、常に誰かと連携している感覚です。」
そして、「ダンスと同じで、“チームで成果を出す仕事”だと感じています。」 過去の経験が点ではなく線としてつながったことで、自信を持って仕事に向き合えるようになりました。
「自分を活かせる場所」を選ぶということ
「会社に自分を合わせる」のではなく、「自分を活かせる場所を選ぶ」。 その大切さを、この会社で実感しました。
「自分らしく話して、それを受け入れてもらえた。」 その経験が、安心感と納得感につながり、無理に自分を変えるのではなく、自然体のままで働けるという確信を持つことができました。
今、学生に伝えたいことと、求める人物像
「夢中になった経験は、必ずどこかで活きる。」 そして、「どこで、誰と働くかで、人は大きく変わる。」 かつて進路に迷っていた自分自身の経験があるからこそ、その両方を実体験として伝えたいと考えています。
求めているのは、スキルよりもスタンスです。 「これからどうなりたいか」を持っている人。 完成された人材ではなく、これから成長していこうとする意志を持った人と、一緒に組織をつくっていきたいと考えています。
もう一度、夢中になれる場所へ
ここには、“もう一度夢中になれる”環境があります。 「“やらなきゃ”ではなく、“やりたい”で動けているんです。」
仕事とやりたいことを切り分けるのではなく、どちらも取りにいく。 そんな働き方ができる場所です。
もし今、「次に本気になれる場所」を探しているなら、ここはきっとその選択肢になります。 ぜひ一度、気軽にお話ししましょう。