世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域に、テクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。事業・組織ともに拡大を続ける今、まさに"組織づくりのど真ん中"です。
そんな環境で今回話を聞いたのは、人事部の金子さん。
常にハイテンションの金子さん。MBTIはESTP。ワンピースのルフィがそのまま人事をやってるみたいな人でした。
そして最後にこんな質問をしました。
「常にポジティブだと思うんですが、最近仕事でうまくいかなかったことってありますか?」
「ありません。」
即答でした。
幼稚園から今も、サッカーが人生の軸。
「高校も大学も、サッカーができる環境を最優先で選んできました。今の仕事量や時間の使い方も、サッカーができるかどうかで考えてますね。」
幼稚園の年中からサッカーを始めて、現在もプレーしている。自身を「脳筋」と言い切る金子さんのルーツです。
大学卒業後はサッカー選手として活動しながら、後に営業会社へ転職。さらにサッカーチームの運営会社を自ら立ち上げ、コンサル会社での人事職を経て現職へ。
「楽しそうかどうかが判断軸なんで。キャリアに一貫性はないかもしれないですけど、5年後どうなっているかは、正直わかりません(笑)。」
一見バラバラに見えるキャリアも、本人にとっては全部繋がっている。楽しいと思った方向へ、ただ全力で動いてきた人です。
「普段のお前じゃない」と言われた日。
「営業の最初の3ヶ月、全く売れなかったんですよ。営業マンってこういうものだっていう固定観念があって、丁寧に礼儀正しくきっちりした感じでやってたんですけど、全然うまくいかなくて。」
そんな時、先輩から一言もらいます。
「『普段のお前じゃない』って言われて。」
そこからスタイルをガラッと変えました。お客様に対して友達に話しかけるようなフラットな感覚で接するようにしたら、面白いくらい結果が出始めたといいます。
「結局、自分らしくいることが一番強いんだなって、あの経験で分かりました。」
ここで気づいたことが、今の金子さんのすべての原点でした。やるなら全力で、自分らしくやる。
仕事始め一発目で、会社が倒産した。
前職の話になると、さらりとこんなことを言いました。
「新年一発目の仕事始め、倒産を告げられました。」
その時の気持ちを聞くと、「来るべくして来たな、という感じで。むしろ、次のキャリアを考え直すいいタイミングだと思いました。」
へこたれない、どころか前向きになっていました。
その後、転職活動を始めます。人事の仕事を探しながら、他の会社も幅広く受けて、自分の可能性を見ていました。
そんな中でエージェントから日本トレカセンターを紹介されて選考へ。
さらに選考の途中で、代表からこんな課題が出ます。
「100人採用するための資料を作ってきてください。」
それを1日半でやり切りました。
どうやって乗り越えたんですかと聞くと、金子さんは少し首を傾けました。
「乗り越えた…というか、そもそも壁だと思ってなくて。面白いなと思って、前向きに。自分の分岐点になるかなと思ったんで、真摯に取り組みました。」
壁だと思っていない人間には、壁が存在しない。
それでも入社を決めた理由が、また金子さんらしかったです。
外交的100%の人事
「前職はほぼフルリモートだったんですよ。でも今は毎日顔を合わせて仕事できていて、それがすごくいい。カレンダーを見て予定を調整しなくても、そこにいれば話せるので。」
部署を問わず自然に声をかけて、様子を見ながらコミュニケーションを取るそうです。
「部署も年齢も関係ないです。なんか最近顔が硬そうだな、あまり喋れてないなと思ったら、ちょっと声かけて最近どうですかって。それだけで少し笑顔になってくれたら、それでいいんで。」
リモートが苦手というより、人と話していたい。
「落ち込むことってほぼないんですよ。常に楽しいことを考えてますし。」
だからこそ、毎日出社しているこの環境が性に合っているようでした。
「ありません」と即答できる人が、採用担当をやっている。
人事部2人目として入社し、0から1を作り上げるフェーズを経験してきた金子さん。月間100以上の面談をこなしながら、採用で一番大切にしていることを聞きました。
「すごく前向きな人かどうかですね。変化を楽しめて、失敗しても前向きにトライできる人。」
合わないタイプははっきりしています。
「仕事をしない人、できない理由を探す人、否定する人。一緒に働いていてもしんどくなるだけなので。」
そして、こんな言葉で締めくくってくれました。
「後悔しない選択をしてほしいです。ダメなら次を考えればいい。まず一歩踏み出す勇気を持ってほしくて。興味があれば、どこにでも会いに行きます。」
仕事でうまくいかないことが「ありません」と即答できる人が採用担当をやっている。そんな人がいる会社なので、まず会いに来てみてください。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。