1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

ローカライズとは、ある国に向けて作られた製品、サービスを他の国でも使えるようにすること。 言語を翻訳することはもちろん、文化や慣習、引いては法律まで含めた修正、改訂が必要になります。 私たちは、その中でもゲームに特化したトータル・ローカライズ・カンパニーです。 ゲームローカライズの最大のポイントは、他国のユーザーがストレスや違和感なく「原語と同じゲーム体験」、「原語と同じ感動」を得られるようにすることにあります。 そのために必要なのは、ゲームの世界観やバッググラウンドを深く読み解くことはもちろん、作品の背景や販売国のマーケットを理解し、さまざまな要素を正しく反映させたローカライズです。 私たちは、ターゲットとなる国の国内で作業を行うことこそが真のローカライズだと考え、日本をはじめ、グループ会社の海外拠点とも連携を取りながら、高品質のローカライズサービスを提供しています。

なぜやるのか

ゲームの世界もグローバル化が進み、世界同時発売となるAAAタイトルも増えています。 かつては国産ゲームがメインであった国内ユーザーも、今や海外のビッグタイトルを当たり前に受け入れ、楽しむようになりました。 ローカライズの重要性は日々大きくなっているのです。 私たちのミッションは、単にローカライズを行うだけでなく、「感動を届ける」ということ。 原作の言葉を相応しい日本語へと置き換えることで、ストーリーの感動をそのまま、もしくはそれ以上のものにしてユーザーへと届けることにあります。 エンタライズの強みである、数百のタイトル制作の実績と経験から身につけたプランニングとプロデュース力で、「感動を届ける」というミッションに応えていきたい。 そのためには、私たちのサービスを研ぎ澄ます必要があると考えています。

どうやっているのか

現在、ゲーム業界の新規タイトルのほとんどは、グローバル展開が基本となっています。 特に世界同時発売のタイトルでは、本編制作と並行してローカライズも行われるため、スケジュールは非常にタイトなものになっています。 私たちは「ゲーム開発は時間との闘い」という現状を深く理解しています。 今の時代のローカライズに求められるのは、「効率」と「スピード」と「クオリティ」を高レベルで実現すること。 私たちエンタライズは、トータル・ローカライズ・カンパニーとして、ゲームローカライズに関わる翻訳、音声収録、QA等の様々な作業をワンストップで遂行できる環境を整えています。 この環境で、業界のスピードにマッチしながら「感動を届ける」というミッションに挑戦しているのです。