こんにちは!ノースリーブです。
弊社でキャリアアドバイザーとして就業中の
「宮下 隼人選手」がY.S.C.C.横浜フットサルに特別強化指定選手として
トップチーム登録される事になった為、インタビューしました!
※以下省略
・Y.S.C.C.横浜フットサル→YS
・宮下 隼人選手→隼人
是非最後までご一読ください。
ー 隼人、トップチーム昇格おめでとう!
「ありがとうございます。」
ー お気持ちはいかがですか?
「勿論嬉しいですが、ここまで本当に長かったです。
これをやったら上がれるという指標が明確にない中で、ものすごく悩んでました。
トップの練習も9月に入ってから、やっとコンスタントに呼ばれるようになったのですが、
それまでは毎日練習をしていても ”自分は何をしているんだろう” と思ってました。」
ー そんなにネガティブな気持ちだったの?
「はい、本当に途中で現役辞めようかと何回も思ってました。
これまではYSのセカンドチームに所属していたのですが、
チームメイトにも『今シーズン最後までいるかわからない、辞めるかも』と話してました。
ただセカンドチームではキャプテンを努めていたので、”シーズン途中でキャプテンを辞めるのはどうかな” と思いながら練習に行っていました。
トップの練習に9月から行っていた時も、全く手応えがなくて自分の強みを出せてる感じもしていなかったのでずっと不安でした。」
ー そんなに落ち込んでたんだね、、
「トップの練習に行っている間、いわゆる査定期間中は本当にストレスがすごかったです。
いつもは布団に入ると秒速で寝れるのですが、不安になって全く寝れない日が続いてました。
YouTubeで焚き火の音を聞いて寝てました。(笑)」
ー でも結果が実って本当に良かったね。
1番最初の報告はどなたに・・?
「1番最初には両親に伝えました。
父からは『涙がでそうです』と連絡をもらいました。
あとは母校(大阪成蹊大学)のフットサル部の監督にも報告をしたら『ここがスタートだから』と言われ、やっぱり監督は監督だなと感動しました。」
ー 素敵なお話。
これまでお世話になった方に恩返ししないといけないね。
トップの練習はやっぱりセカンドの練習とは違いを感じる?
「はい、トップの練習に行くと学ぶ事がすごく多いです。
とにかく強度が高くて、判断のスピードも段違いだなと思います。
強度に追いつかないと足が動かなかったりするので、もっと学ばないといけないと思っています。
あとはセカンドの練習だと割と教える立場だったのですが、トップチームの練習に行くと『こうした方が良いですか?』みたいな質問が沢山できるので、すごく実りのある練習ができてます。」
ー ちなみにYSでもHAREでも同期の歩夢が、先にトップチームに昇格したけど悔しさはあった?
「悔しかったですけど、、
歩夢が選ばれる事に関しては妥当だと思っていたので、何の不満もなかったです。」
ー これからは良きライバルだね。
これからどういう選手になっていきたいですか?
「自身のプレイがチームのベースをあげていくような役回りなので
(皆の能力を80→100にするプレイスタイルをしているので)
似たようなプレイヤーの真似をしていきたいと思ってます。
いつも社内でよく上長に言われる『TTP(徹底的にパクる)』をします!」
ー TTPは何事にも大事だよね。
今後の目標を教えて下さい。
「まずは試合に出てゴールを決めたいです。
残り6試合で1ゴールは必ず決めます!」
ー 隼人、忙しい中インタビューありがとう!
ただでさえ大変なキャリアアドバイザー業務と、
フットサルを毎日一生懸命頑張ってる隼人。
本当にいつもお疲れ様。
大学の監督が仰っていたように、ここからが本番だと思うので、
社内でも皆でできる限りのサポートをしていくね!
隼人らしく仕事とフットサル、
そして今は初ゴールを目指して頑張ってね!
最後までご一読頂きありがとうございました。