【自己紹介】ゲームが全てだった自分が、人生を諦めずに「本気で経営者を目指す」と決めた3つの理由(後編)
初めましての方は初めまして! 前回の記事から飛んできてくれた方は、二度目まして!
株式会社Sunriseの渡邊彰です。
今回は、前回の続きである、
- なぜ、ここの環境を選んだのか?
- なぜ、この環境で頑張れているのか? という2点を書き起こしていきます。
1. ぶっちゃけ「人生、豊かになる未来が見えねぇ」と思ってた
正直、自分はここに入るまでは「従業員(会社員)」と「個人事業主(フリーランス)」という2つの働き方しか知りませんでした。経営者や投資家なんて選ばれた人間にしかなれないと思っていたので、そもそもなろうと考えたこともなかったんです。
ただ、当時の僕はそれぞれの働き方に限界を感じていました。
- 従業員: 会社に時間を捧げないと給料は貰えない。同じ職場の先輩方を見ても、その先に裕福になれる未来が全然見えなかった。
- 個人事業主: ひたすら一人で仕事に取り組む日々。時間を求めたらお金が入らず、お金を求めたら時間がなくなる。
正直、「このままじゃ人生豊かになる未来が見えねぇな」と思っていました。当時は、「趣味のゲームに飽きたら、もうこの人生畳んでもいいや」と本気で思っていたくらいです(今は全然思ってないですよ!笑)。
そんな時にここの環境に出会い、「経営者という働き方」と「経営者になるためのノウハウ」があるという話を聞きました。
最初は半信半疑でした。社長になる人って、幼少期からめちゃくちゃ頑張っていたり、親が社長だったりするイメージが強かったからです。「今から自分が挑戦して、本当になれるのか?」と。
ただ、普通に正社員をやっても今までと変わらないし、「話が本当だったらラッキーだな」くらいの感覚で飛び込みました。「自分の目で判断して、ダメそうならすぐ辞めよう」と思っていたのが本音です。
2. 自分がここで「本気」になれた3つのきっかけ
そんな疑い深く、元「金食い虫ニート」だった自分が、ここで本気で頑張ろうと思えたきっかけが3つあります。
① 圧倒的な「人間関係」
仕事に対してやる気がある人や、本気で取り組んでいる人がとにかく多いです。困っていることや分からないことがあれば、誰もが丁寧に教えてくれます。 みんなが「経営者になった上でやりたいこと」を明確に持っているからこそ、目の前の仕事に全力で取り組めているんだなと感じます。
ITエンジニア時代の客先常駐も含めて、これまで10社ほどの職場を見てきましたが、ここほど人間関係が良い職場は他にないと今でも断言できますね。
② 過去を一切問わない「評価軸」
世の中は学歴社会ですし、過去の実績で評価されるのが普通だと思います。 でも、ここで今頑張っている人たちの過去を聞くと、
- 社会人経験が「出前館の10日間」だけだった人
- 学校にもまともに行かず、バイトを2時間で飛んだ人
- ずっとニートだった人
など、ぶっちゃけまともな過去を歩んでいない人もたくさんいます(自分も金食い虫ニートでした!)。 それでも「本気で変わりたい」と思っている人が集まっているからこそ、お互いに切磋琢磨して成長し合える環境になっています。
③ 誰でも結果を出せる「再現性」
人間なので、どうしても才能や得意不得意はあると思います。 しかし、この環境には「どの業界でも活かせるノウハウ」が体系化されているため、どんな過去を歩んできた人でも、関係なく結果を出している人がたくさんいます。
3. 最後に:あえて言わせていただきます(笑)
今、こうして文章に書き起こしていて改めて感じたのですが……
「ノウハウ」って、どうしても言葉にすると胡散臭さが残りますね(笑)。
「あとから高額なお金の請求とかあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、今のところまだ1円も請求されていません。ここで実際に経営者になった人たちも請求されておらず、むしろ海外で遊び散らかしている人ばかりです(笑)。
前後編に分けて、そもそも「渡邊彰」とは何者なのか、なぜここを選び、なぜ頑張り続けているのかを書かせていただきました。
この記事を通して、何か一つでも感じていただけるものがあれば幸いです。 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!