今回のゲストは!!
大阪出身で現在23歳。インフラエンジニアという異業種から現在のサンライズへと飛び込み、自分らしい働き方を見つけた池側さんです。前職での葛藤や、人生を変えた出会い、そして将来のユニークな野望まで、たっぷりと語っていただきました。
異業種からの転身と、前職でのリアルな葛藤
ーー 本日はよろしくお願いします!まずは簡単な自己紹介と、これまでの経歴を教えていただけますか?
大阪生まれ、大阪育ちのコテコテの関西人(笑)、23歳です! サンライズに入社して約1年8ヶ月になります。
経歴としては、高卒で冷凍倉庫の商品管理を1年経験し、その後インフラエンジニアとして1年間働いてから、現在に至ります。
ーー インフラエンジニアとは、具体的にどのようなお仕事をされていたのでしょうか?
システムエンジニアの手前にある、目に見えないネットワーク部分を管理する仕事です。例えるなら、農家さんが育てたりんごをスーパーに並べるための「見えないトラック(流通経路)」を整備するような裏方の業務ですね。
ーー なぜインフラエンジニアから転職を考えたのですか?
もともとはシステムエンジニアになりたくて、動画編集やWebデザインなどクリエイティブな仕事に興味があったんです。でも、最初は「0→1」で形を作るようなデザイン業務には向いていないと感じました。
それと、一番のネックはお金と評価の面でした。昇給制度が年に2回あったのですが、研修期間が終わって現場に出た後の昇給額が、研修時代よりも下がってしまったんです。「現場に出て頑張っているのに、なんで?」と疑問に思い、理由を聞くと「資格を持っていないから」と言われてしまって。
実力主義の世界ではあるので仕方ない部分もありますが、現場での頑張りが評価の基準になっていないことに違和感を覚えました。そんな時、フリーランスのシステムエンジニアをしている叔父に相談したら、「資格がなくても、実務ができるところで経験を積んで実力をつけた方がいい」とアドバイスをもらい、それが転職の大きな決め手になりました。
「楽しそうに働く大人」との出会いが人生を変えた
ーー 数ある会社の中から、Sunrise(今の職場)を選んだ理由は何だったのでしょうか?
時間とお金に余裕を持ちたいというのは大前提としてあったのですが、一番は「楽しそうに働いている人」に惹かれたからです。
面接を担当してくださった前田さんが、とにかく仕事を楽しんでいるのが伝わってきました。気付けばカフェで1時間半も話し込んでしまって(笑)。「こんなに仕事を楽しんでいる大人がいるんだ!」と衝撃を受けましたね。
ーー 実際に入社してみて、この1年数ヶ月でどのような学びや変化がありましたか?
一番大きな学びは、客観的な意見を素直に聞けるようになったことと、コミュニケーションの重要性に気付けたことです。
前職までは、どうしても不満があると陰口や愚痴になってしまう環境がありました。でも今の環境は、陰口が一切ないんです。何か課題があれば「どうすれば改善できるか」を直接話し合える。最初は直接指摘されることに慣れなくて戸惑いましたが、今ではその方がお互いのためになるし、何よりモヤモヤを引きずらないので本当に働きやすいです。
未来のビジョンは「仲間と共に全国を巡るバスツアー」!
ーー 1年後、3年後を見据えた時、ご自身の目標や叶えたい野望はありますか?
いろんな場所へ旅行に行きたいです! ただ、一人で行きたいわけではなくて、サンライズのメンバーみんなで行きたいんですよね。
私、バスツアーを企画したいんです(笑)。バスの運転手は誰かにお願いするとして、私はバスガイドとしてマイクを握って、後ろでみんなに楽しんでもらう空間を作りたいです。ご飯を食べる時も、美味しいものをみんなでシェアしながらワイワイ過ごすのが理想ですね。
ーー 素敵な夢ですね! 最後に、過去のご自身のように「変わりたいけれど、どう一歩を踏み出せばいいか分からない」と悩んでいる20代の方へアドバイスをお願いします。
「なりたい自分を具体的にする」ことですね。
何か行動を起こす前に、「何歳までにどうなっていたいか」「そのためには今何ができるか」という設計図(青写真)をしっかりと立てることが大切だと思います。私の場合は、それが明確になったことで、悩む時間が減り、次のアクションに繋げることができました。
ーー ご自身の経験に基づいた説得力のあるお言葉、ありがとうございます。今後のバスツアーの実現も楽しみにしています! 本日はありがとうございました!