なにをやっているのか
合同会社Projimoは、「PMOコンサルティング」と「AIプロジェクト管理プラットフォーム」の2本柱で事業を展開するスタートアップです。
【PMOコンサルティング事業】
PM(プロジェクトマネージャー)、技術リード、実務メンバーのチーム体制で、クライアントのITプロジェクトに参画し、品質管理・進捗管理・リスク管理・ベンダー調整を支援します。大手コンサルファームのような数百万円の費用ではなく、チーム型で品質とコストのバランスを実現します。
【AI搭載プロジェクト管理プラットフォーム(SaaS)】
「PM初心者でも、このツールだけでプロジェクトを回せる」をコンセプトに開発中。質問に答えるだけでプロジェクト初期設定が完了するウィザード機能、AIによる週次・月次レポート自動生成、ダッシュボードによる健全性スコアの可視化など、既存ツールの「難しすぎる」を解決します。
なぜやるのか
日本のITプロジェクトの約70%が「失敗」とされています。
代表の西川は、高槻市役所で16年間行政に従事した後、IT業界に転じました。NTTデータ社の大規模プロジェクトでPMOコンサルタントとして働く中で、この「成功率30%」という現実に直面しました。
大手コンサルのPMOサービスは月額数百万円。中小企業には手が届きません。JIRAやBacklogといった既存ツールは専門用語が多く、PM初心者には使いこなせない。
「大企業と中小企業のプロジェクト管理における格差」——この構造的な課題を解決するために、Projimoを立ち上げました。
行政とITの両方の現場を知る経験を活かし、中小企業でも導入できる価格帯で、プロジェクト管理を標準化・効率化する。それが私たちの挑戦です。
どうやっているのか
現場主義】
全員が現場経験者です。代表の西川はNTTデータ社等でPMOマネージャーとして50名以上のプロジェクトを管理。パートナーのPMは約30年のインフラSE・PMO経験、技術リードも約30年のインフラ設計経験を持ちます。「机上の空論」ではなく、現場で本当に使える仕組みを作ります。
【チームで支える】
個人の属人的なスキルに頼るのではなく、チームとしてプロジェクトを支えます。シニアメンバーがジュニアを育成しながらデリバリーする体制で、品質と成長を両立させます。
【コンサルとSaaSの相乗効果】
コンサルティングの現場で得たリアルなニーズをSaaSに反映し、SaaSユーザーのプロジェクトデータから「なぜ失敗するのか」のパターンを学習して、サービス品質を継続的に改善します。
【働き方】
フルリモート・フルフレックスを基本とし、クライアント先への常駐は案件に応じて柔軟に対応します。副業・部分稼働も歓迎。多様な働き方を尊重します。