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すべてのストーリー

​【AIはコンサルタントを駆逐しない。コスト構造を破壊し、地方の中小企業を救う武器になる。】

​「AIでコンサルタントの仕事はなくなるのか?」最近よく耳にする議論ですが、私たちの答えは明確に『NO』です。​むしろ、AIを使わなければ、日本のビジネスの99%を占める中小企業の「事業承継・M&A」という致命的な課題は解決できません。​現在、日本の中小企業で後継者不在に悩む経営者は数十万人規模と言われています。しかし、BIG4や大手戦略ファームが提示する最低受注金額や人月コストでは、中小企業向けの支援は構造的に採算が合いません。結果として、最も支援を必要としている領域が「空白地帯」として放置されています。​ここに、Projimoが挑戦します。​私たちが目指すのは、単なる低価格化ではあり...

「診断」を増やしたのは、「本気の支援」をちゃんと届けたかったから

きっかけは、現場で見てきた"間に合わない"プロジェクトたち市役所で16年。介護保険、統計、福祉の現場で、制度と現場の間で右往左往するプロジェクトを数え切れないほど見てきました。その後、PMOコンサルやAWSエンジニアとして民間に転じてからも、同じ光景に出会い続けました。M&Aで会社同士がくっついたあと、システム統合がうまくいかずに買収した価値がどんどん削られていく。大規模プロジェクトが、計画段階のズレを引きずったまま炎上していく。日本のプロジェクトの成功率は、いまだに3割程度と言われています。「これを変えたい」という想いだけで、Projimoを立ち上げました。Projimoの本質は、ずっ...

M&Aの現場で「また同じ失敗だ」と思った。だからAIで診断ツールを作った。

コンサルタントとして複数のプロジェクトに関わってきて、気づいたことがあります。M&Aの失敗パターンは、ほぼ毎回同じです。システムが繋がらない。データ移行が終わらない。現場が混乱したまま100日が過ぎる。気づいたら買収価値が毀損している。「また同じだ」と思うたびに、なぜこれが防げないのかを考え続けていました。原因は「診断が遅すぎる」ことM&A後のIT統合で失敗する会社の多くは、問題を認識するのが遅いです。統合計画を立てる段階で初めてシステムの全貌がわかる。移行を始めてから初めてデータの複雑さに気づく。現場が動き出してから初めてベンダー間の調整コストが見えてくる。早く診断できれば、防げる失敗...

Projimoで働くと、なぜ市場価値が上がるのか。3つの理由を正直に話します。

採用ページに「市場価値が上がります」と書いてある会社は多い。でも具体的な理由を説明している会社は少ない。なので正直に書きます。理由1. M&A-IT統合の実務経験は、日本にほぼいないM&A後のIT統合を専門にやっている人材は、日本市場にほとんどいません。BIG4のコンサルタントはM&Aの上流(戦略・バリュエーション)は得意ですが、IT統合の現場実行まで手を動かす経験は少ない。SIerのエンジニアはシステム構築はできますが、経営統合の文脈でPMOを回した経験はない。その両方ができる人間が、Projimoで育ちます。M&Aは今後も増え続けます。少子高齢化・事業承継・PE投資の拡大。IT統合の...

「大きくしない」と決めた会社の経営方針。スモールビジネス7原則をProjimoに当てはめてみた。

正直に言います。Projimoは、大きい会社を作りたいわけじゃないです。創業して半年が経ち、いろいろ試して、いろいろ失敗して、ようやく自分たちのやり方が見えてきました。それをまとめると、こういうことです。① 自由と利益を設計する年商1億・利益3000万・少人数・仕組み化。この状態を作れるかが本質です。大きくすることが目的じゃない。メンバー全員が当事者として動けて、意思決定が速くて、組織を回す仕事じゃなく事業を伸ばす仕事に全リソースを使える。それがProjimoの目指す形です。② 少人数だから意思決定が速いエージェントを3社に絞り、案件評価は4軸で即断します。大企業にはできない「現場で動く...

なぜ「M&Aのシステム統合」だけに絞るのか。Projimo創業の原点。

「買収額より、統合コストの方が大きかった」M&A後の現場でよく聞く言葉です。ビジネス側が描いたシナジーが、ITの現場で潰れていく。そういう案件を、私はこの数年で何度も見てきました。Projimoは、この問題に正面から向き合うために作った会社です。───高槻市役所で16年、私はずっと「現場のプロジェクト」を回していました。調整が複雑で、関係者が多くて、でも誰かがハンドルを握らないと前に進まない。そういう仕事が好きでした。IT業界に転じてからも、数億円規模の基幹刷新や多ベンダー調整の現場に入り、「PMOが機能するかどうかで、プロジェクトの成否が決まる」という確信が深まりました。大手コンサルが...

創業2ヶ月、エージェント10社と話して見えた"本当に強い1社"の共通点

合同会社Projimo代表の西川です。創業してから2ヶ月で、10社以上のSESエージェント・人材紹介会社と話をしました。そのうち4社は、契約書のやり取りや初回商談の段階で切りました。一方で、「この担当者となら、何度でも仕事したい」と感じる1社がありました。今日はその違いを、社名は伏せつつ、特徴だけ書いてみます。フリーランスや業務委託で案件を探している方、これから独立する方の参考になれば。切った4社に共通していたことメールの返信に1週間以上かかる契約書の確認事項を投げても、2日間既読すらつかない案件情報が曖昧で、商流も単価レンジも不透明初回商談で「そっちが話せ」というスタンス支払サイトが「...

Projimoが大切にしている"働き方との向き合い方"

合同会社Projimo代表の西川です。創業してちょうど2ヶ月が経ちました。WantedlyやLinkedIn経由で、これまで20人以上の方と面談をしてきました。PMO、PM、エンジニア、デザイナー——ポジションも背景もさまざま。その中で、一つの仮説が浮かんできたので、今日はそれを正直に書いてみます。「フルリモート必須」を強く希望する方ほど、一緒に働きたいと思える人が少なかった。これは批判ではなく、考察です。Projimo自体、フルリモートを前提に設計している会社です。代表の私は東京、メンバーは山形、北海道、静岡、海外在住の方もいます。リモートワーク自体を否定するつもりは一切ありません。た...

「大手とスタートアップ、どっちがいいですか?」という質問に、正解はない。

合同会社Projimo 代表の西川です。設立1ヶ月で20名超とカジュアル面談をしてきました。その中で気づいたことがあります。「大手に行きたい人」と「スタートアップに来る人」は、能力の差じゃない。欲しいものが違うだけだ、ということです。大手に行く人が求めているもの面談で「大手も並行して受けています」と言う方は多いです。当然です。設立1ヶ月の合同会社と大手を並べたら、普通は大手を選ぶ。大手に行く人が求めているものは明確です。安定した収入。知名度のある看板。体系化された教育。整った評価制度。大きな案件への参画機会。これは全部、合理的な判断です。否定する気は一切ありません。僕自身、公務員を16年...

PMOって、結局なんの仕事なんですか。

合同会社Projimo 代表の西川です。PMOとして4年、現場を回してきました。その前は公務員を16年。この記事は、PMOという仕事に少しでもモヤモヤを感じたことがある人に向けて書きます。「で、あなたは何をやってるんですか?」PMOをやっていると、一度はこう聞かれたことがあると思います。家族に。友人に。場合によってはプロジェクトメンバーに。うまく答えられない。「プロジェクトの管理を…」と言うと、「マネージャーとは違うの?」と返される。「進捗を管理して…」と言うと、「それって誰でもできるんじゃない?」と返される。PMOの仕事を一言で説明するのは本当に難しい。でも、説明できないのは、PMOの...

設立1ヶ月の会社に、なぜ20人が会いに来たのか。

合同会社Projimo 代表の西川です。2026年2月16日に会社を登記して、ちょうど1ヶ月が経ちました。この1ヶ月で起きたことを正直に書きます。数字だけ先に出しますWantedly応募:39件超カジュアル面談:20名超SESパートナー企業:8社Wantedlyランキング:861位 / 47,637社社員数:1名(僕だけ)上場企業でもなく、実績もまだない。設立1ヶ月の合同会社です。それでも、毎週のように「話を聞きたい」と連絡をもらえる。なぜか。「テンプレ感」を徹底的に排除したWantedlyで募集を出すとき、最初に決めたことがあります。「営業っぽいことは一切書かない」SES業界の募集記事...

設立3週間で応募23件。資本金30万円の合同会社に何が起きているのか

合同会社Projimo 代表の西川です。2026年2月16日に法人登記をして、ちょうど3週間が経ちました。資本金30万円。オフィスなし。社員は私1人。そんな会社のWantedlyに、3週間で23件の応募が届いています。正直、自分が一番驚いています。数字で振り返る3週間まず事実だけ並べます。募集ページの閲覧数:341PV応募:23件メッセージでのやりとり:17名募集PVランキング:861位 / 47,637社(上位1.8%)指名No.1グランプリ:6位会社ホームページ訪問者数:908人(30日間)設立したばかりの合同会社が、上場企業や有名スタートアップがひしめくランキングで上位1.8%に入...

設立1ヶ月の会社が「推し活手当」を出す理由

仕事のパフォーマンスは、プライベートの充実度に比例する。これは綺麗事ではなく、代表の西川が16年間の公務員生活で痛感した事実です。Projimoは2026年2月に設立したばかりの会社です。メンバーはまだ少なく、オフィスも構えていません。それでも、創業初月から福利厚生の設計には本気で向き合いました。推し活手当、月3,000円。金額だけ見れば大したことないかもしれません。でも、この手当には明確な意図があります。「あなたの好きなことを、会社は応援しています。」推しのライブに行く交通費の足しでもいい。グッズを買う資金でもいい。推しのジャンルは一切問いません。アイドル、スポーツ、アニメ、カメラ、釣...

創業11日目。資本金30万円・初期費用7万円で会社の「箱」は作れた。次は「中身」を作る

合同会社Projimoを設立して11日が経ちました。代表の西川です。前回「合同会社を設立して1週間。やったこと全部晒します」を書いたら、思った以上に反応をいただきました。今回は「設立にいくらかかったのか」と「この先どう作っていくのか」を書きます。まず、設立後にやったことと、かかったお金を並べます。・法人登記:6万円(登録免許税)・Webサイト公開(projimo.jp):0円(Cloudflare Pages)・Google Workspace契約:月680円・名刺発注:約3,000円・Wantedly 30日トライアル:0円(期間限定)・SMBC Trunk法人口座開設:0円・社内規程...

大きな組織に疲れた人へ。

案件に入ったらほったらかし。マネジメント能力のない上司。意味のない業務命令。本質と関係ない社内調整に消える時間。誰のためかわからないプロジェクト。——心当たり、ありませんか?自分もそうでした。行政機関に16年、IT業界に4年。大きな組織の中で「これは誰のためにやってるんだろう」と何度も思いました。だから今年、自分で会社を作りました。合同会社Projimo。AI × PMOで、日本のプロジェクト管理を変えます。Projimoでは、案件に放り込んで終わりにはしません。困ったら相談できる。一人で抱え込まなくていい。わずらわしい上下関係も、形だけの社内政治もありません。「何をやるか」「誰に価値を...

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