プロフィール紹介
経営者としてのこれまでのキャリア
高槻市役所で16年間、ケースワーカーや事務職をやっていました。40歳でIT業界に転職し、インフラ構築やスクラムマスターを経験した後、NTTデータ社のプロジェクトでPMOコンサルタントマネージャーに。AWS認定6つ取得。振り返ると、遠回りだらけのキャリアです。
経営者として今、力を入れていること
とにかく仲間集め。一人では何もできないので、一緒にプロジェクトに入ってくれるPMOメンバーとジュニア人材を必死に探しています。あとは来月から始まる自分のPM案件をきっちりこなして、まず売上を立てること。地味ですが、これが今の最優先です。
創業、そして現在に至るまで
創業の原体験
PMOコンサルとして現場で働く中で、プロジェクト管理をちゃんとやれば成功率は上がるということを何度も実感しました。でも大手コンサルのPMOは月額数百万円で、中小企業には手が届かない。既存ツールもPM初心者には難しすぎる。この状況をなんとかしたいと思ったのがきっかけです。
苦難と乗り越えた経験
市役所を辞めた時は家族にもかなり心配されました。IT業界に入ってからも最初は右も左もわからず、毎日が必死。正直、今も必死です。資本金30万円で会社を作って、まだ売上ゼロ。ただ、必死にやっていれば何とかなってきたのがこれまでの人生なので、今回もそうだと信じてやっています。
経営課題とやりがい
経営の面白さと難しさ
全部自分で決めないといけないのが面白くもあり、しんどくもあります。今の一番の課題はチームメンバーの採用。人が見つからないとチーム売りが始められない。焦る気持ちはありますが、焦って変な採用をしても意味がないので、粘り強くやるしかないと思っています。
組織文化・働き方の特徴・こだわり
上下関係で動く組織にはしたくない。副業OK、部分稼働OK、リモートOK。それぞれの事情に合わせて働ける環境を作りたい。ベテランも新人も、言いたいことを言い合えるチーム。まだ小さい会社だからこそ、最初の文化づくりを大事にしています。
ビジョン・今後の展望
5年後、10年後、社会にとってどんな存在になっていたいか
「プロジェクト管理って難しいよね」が「Projimoがあれば大丈夫」に変わる世界を目指しています。日本のプロジェクト成功率を30%から70%にするのが本気の目標です。大きなことを言っている自覚はありますが、やると決めたからにはやりきります。
未来の仲間へのメッセージ
まだ何もない会社です。オフィスもないし、社員も自分だけ。でも、だからこそ一緒に作っていける面白さがあると思っています。完璧な経歴は求めていません。「やってみたい」という気持ちがあれば、まずは気軽に話を聞きに来てください。