合同会社Projimo代表の西川です。 創業してちょうど2ヶ月が経ちました。 WantedlyやLinkedIn経由で、これまで20人以上の方と面談をしてきました。 PMO、PM、エンジニア、デザイナー——ポジションも背景もさまざま。 その中で、一つの仮説が浮かんできたので、今日はそれを正直に書いてみます。 「フルリモート必須」を強く希望する方ほど、一緒に働きたいと思える人が少なかった。 これは批判ではなく、考察です。 Projimo自体、フルリモートを前提に設計している会社です。 代表の私は東京、メンバーは山形、北海道、静岡、海外在住の方もいます。 リモートワーク自体を否定するつもりは一切ありません。 ただ、面談を重ねる中で、ある傾向が見えてきました。 「フルリモート"でないと無理"」という条件から入る方には、 事業内容や会社の構想への質問がほとんどない コミュニケーションの負荷を避けたがる 自分の成果を言語化・可視化するのが苦手 そんな共通点を感じることが多かった。 一方で、「ハイブリッドでも出社でも、仕事が面白ければ」と言う方は、 経歴も人柄も、"この人となら創業期を歩みたい"と思える方が多かった。 仮説として考えているのは、こういうことです。 フルリモートを"結果"として受け入れている人と、 フルリモートを"前提条件"として要求する人。 前者は、信頼関係や成果の積み重ねの先にリモートを見ている。 後者は、最初から距離を取りたがる。 働き方への向き合い方の差が、仕事への向き合い方にも出ているのかもしれない。 Projimoは、これからも柔軟な働き方を大切にします。 でも、採用で重視したいのは、「条件から入る人」ではなく「事業から入る人」。 「どこで働くか」より「何を作るか」「誰と歩むか」を先に考えてくれる方。 そういう方と一緒に会社を育てていきたいと思っています。 もし、この文章を読んで「ちょっと話してみたい」と感じていただけたら、 ぜひカジュアル面談でお会いしましょう。 #スタートアップ #採用 #PMO #リモートワーク #合同会社Projimo
合同会社Projimo
合同会社Projimoは、「PMOコンサルティング」「ITエンジニアSES」「AIプロジェクト管理プラットフォーム」の3本柱で事業を展開するスタートアップです。 【PMOコンサルティング事業】 PM(プロジェクトマネージャー)、技術リード、実務メンバーのチーム体制で、クライアントのITプロジェクトに参画し、品質管理・進捗管理・リスク管理・ベンダー調整を支援します。大手コンサルファームのような数百万円の費用ではなく、チーム型で品質とコストのバランスを実現します。 【ITエンジニアSES事業】 PMO・PM・フルスタック・AIエンジニアの常駐・リモート支援を行っています。東証グロース上場企業を含むパートナー企業と連携し、幅広い案件に対応。SES案件で実績を積みながら、将来的に自社SaaS開発チームへの転換パスも用意しています。 【AI業務支援SaaS(開発中)】 「PM初心者でも、このツールだけでプロジェクトを回せる」をコンセプトに、PMO業務をAIで自動化する自社プロダクトを開発中です。ワンクリックでの週次レポート自動生成、プロジェクト健全性ダッシュボード、Backlog/JIRA連携など、現場のPMOが本当に欲しかった機能を実装します。 技術スタック:Next.js / Python / AWS / Claude