仕事のパフォーマンスは、プライベートの充実度に比例する。
これは綺麗事ではなく、代表の西川が16年間の公務員生活で痛感した事実です。
Projimoは2026年2月に設立したばかりの会社です。メンバーはまだ少なく、オフィスも構えていません。それでも、創業初月から福利厚生の設計には本気で向き合いました。
推し活手当、月3,000円。
金額だけ見れば大したことないかもしれません。でも、この手当には明確な意図があります。
「あなたの好きなことを、会社は応援しています。」
推しのライブに行く交通費の足しでもいい。グッズを買う資金でもいい。推しのジャンルは一切問いません。アイドル、スポーツ、アニメ、カメラ、釣り、何でもOKです。
会社が社員の「好き」を否定しない。むしろ肯定する。それだけで、月曜日の朝が少し楽になると思っています。
なぜ創業期にそこまでやるのか
SES業界には、正直なところ「人を案件にはめて終わり」という会社が少なくありません。福利厚生は形だけ、キャリアパスは自分で考えて、という世界です。
Projimoはその逆をやりたい。
代表の西川自身がPMOコンサルタントとして現場に立っているからこそ、現場で働く人が何に疲れ、何に救われるかを知っています。だからこそ、制度設計は「大企業がやっているから」ではなく、「本当にメンバーの生活が良くなるか」だけで判断しています。
Projimoで働く5つのリアル
① 経営との距離がゼロ
創業期なので当然ですが、代表と直接話せます。事業計画も収支もフルオープン。「自分が何のために働いているか」が常に見える環境です。大企業にいると見えなかった「自分の貢献が会社の成長に直結する感覚」が、ここにはあります。
② 現場の課題がプロダクトになる
Projimoはコンサルティングだけの会社ではありません。数年内にプロジェクトの成功を支援するAI SaaSをリリースし、事業の軸を「ひと」から「ツール」へシフトさせていきます。つまり、あなたが現場で感じた「これ非効率だな」が、そのままプロダクトの機能になる。PMOの経験が、コンサルフィーだけでなくプロダクトとして世の中に残る。これは他のSES会社では得られない体験です。
③ キャリアの天井がない
PMOメンバー → チームリーダー → 事業責任者。あるいは、SaaS開発にシフトしてプロダクトマネージャーへ。会社の成長フェーズに合わせて、ポジションは一緒に作っていきます。「このポストが空くまで昇進できない」という大企業の渋滞は、ここにはありません。
④ 副業OK、あなたの挑戦を止めない
個人の成長やチャレンジを制限する理由がない。副業で得た経験が本業に活きることもあるし、逆もまた然り。社員を囲い込むのではなく、「ここで働くのが一番面白い」と思ってもらえる環境を作る方が健全だと考えています。
⑤ 福利厚生は見せかけじゃない
freee福利厚生で映画もグルメもレジャーも割引で楽しめます。推し活手当で好きなことを応援します。書籍購入補助で学びを止めません。設立間もない会社が背伸びしてるわけではなく、「ここで長く働きたい」と思える環境を、最初から真剣に作っているだけです。
こんな人に読んでほしい
PMOの仕事は好きだけど、今の会社にいる意味がわからなくなってきた
SES会社を渡り歩いてきたけど、どこも似たようなものだった
いつか自分で何かやりたいと思いつつ、一歩を踏み出せていない
異業種からIT業界に入って、次のステップを探している
Projimoはまだ何者でもない会社です。でも、だからこそ「一緒に作れる」。
代表の西川が直接カジュアル面談でお話しします。堅い面接ではなく、お互いの温度感を確認するだけの場です。「ちょっと話を聞いてみたい」くらいの気持ちで、気軽にどうぞ。