Low Codeでは、四半期に一度、全員で集まり合宿を行っています。
ただ楽しいだけの時間ではなく、振り返りから次のアクションを描き、互いにGood & Moreを伝え合うことで、チームとしてのカルチャーを磨く大切な機会です。
今回は、7月に幕張で実施した1泊2日の合宿の様子をレポートします。
真剣さと笑顔が交差したこの時間には、Low Codeらしさが凝縮されていました。
目次
振り返りを「次の一歩」へ変える
Good & More──仲間からの言葉が未来を形づくる
ハッカソン(※)で実感した「自分たちが使いこなす力」
真剣のあとにある、素の会話と笑顔
合宿が残したのは「余白」と「次への意志」
振り返りを「次の一歩」へ変える
合宿の目的は、成果を振り返るだけではありません。
そこから次のアクションを考え、個人としてもチームとしても未来に向かうための時間にすること。
「学びを共有する」「互いにフィードバックを伝え合う」──そんなプロセスを通じて、Low Codeらしいカルチャーが自然と形づくられていきます。
Good & More──仲間からの言葉が未来を形づくる
一人ひとりに寄せられた「Good(良かった点)」と「More(もっと期待したい点)」。
それはときに背中を押す言葉であり、ときに新しい視点をくれる刺激でもあります。
受け取ったフィードバックをもとに、自分自身が次に取り組むことを宣言する。
この双方向のやりとりが、チーム全体の成長エンジンになっていました。
ハッカソン(※)で実感した「自分たちが使いこなす力」
※ハッカソンとは...「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた造語で、限られた時間内にチームで集中的に開発を行うイベント
「現状の業務をもっと良くするには?」
合宿中のハッカソンでは、チームに分かれ、Copilot Studioを使って実際にエージェントを作成しました。
普段はクライアント支援を行っている私たちですが、この時間はあえて自分たち自身の業務改善にフォーカス。
どうすればエージェントをもっと良くできるかアドバイスを出し合ったり、「これいいね!」という気づきも次々と生まれました。
短時間でもアイデアを形にし、しっかり自分たちで使いこなす。
そんな実践が、Low Codeらしい「プロとして生成AI/ローコードを使いこなす」を体現する場となりました。
真剣のあとにある、素の会話と笑顔
ランチや夜の懇親会ではリラックス。
業務から少し離れて、雑談をしたり、普段話せていたかったことを語り合ったり。
そんな素の会話の中で「この仲間とならもっと成長できる」と感じられる時間がありました。
合宿が残したのは「余白」と「次への意志」
1泊2日という限られた時間で、すべてを語り尽くすことはできません。
だからこそ残る「余白」があり、その「余白」が次への挑戦を生む。
合宿は振り返りの場であると同時に、未来に向けた意志をチームで共有する場でした。
Low Codeは、全員で築き上げる会社です。
この文化、このカルチャーに共感してくださる方。
ぜひ次一緒にこれからのLow Codeをつくりましょう!