なにをやっているのか
【圧倒的な営業力×独自システム】
レガシー産業をハックする次世代型プロ集団私たちは、昭和41年設立の損害保険ジャパン専属代理店です。
しかし、その実態は「足で稼ぐ古い保険屋」ではなく、「トップセールスの攻撃力」と「ITによる強固な防御力」のデュアルエンジンで稼働する、新しい形のプロフェッショナル組織です。
① 業界の常識を覆す「矛と盾」の明確な役割分担当社の最大の特徴は、属人性を排除した組織体制にあります。
【攻め】代表の奥住は、ひまわり生命で2年連続全国1位というトップセールスです。
また組織としても損保ジャパン(3〜5億円規模)において「一人当たり生産性全国1位」という圧倒的な実績を持つ会社です。
【守り】専務の野本が、品質管理や体制整備を徹底的にシステム化。業界で類を見ない独自のシステム基盤を構築し、全国でも例のない実績を叩き出しています。
② 業界の危機(高齢化)を「最大の勝機」へ現在の保険代理店業界は50代〜70代が大多数を占め、次世代の引き継ぎ手が極端に不足しています。私たちはこの現状を最大のチャンスと捉え、今後リタイアしていく代理店の「次世代の受け皿」として、膨大な顧客基盤を戦略的に引き受けていくフェーズにあります。
だからこそ、今回募集するポジションに「ゼロからひたすらテレアポをして1件をもぎ取るような根性」は一切求めていません。私たちが求めているのは、これから雪崩れ込んでくる多くのお客様に対し、システムを使いこなして組織をパンクさせずに柔軟に回し切る「頭脳と仕組み化のスキル」です。
③ 2026年問題と、全国を救うコンサルティング事業の展開2026年より、代理店自己点検の根拠資料が必須化され、「品質が直接手数料(売上)に直結する」という厳しい制度へ業界全体がシフトしました。これまで変化を拒んできた多くのレガシー代理店が苦境に立たされる中、私たちはその全国の同業者を救うため、「IT×AI×代理店のリアルな知見」を掛け合わせた独自のシステム構築・開発・コンサルティング事業を展開しています。すでにこの領域においても、全国トップクラスの影響力を持つに至っています。
気合と根性の時代は終わりました。私たちと一緒に、システムと合理性で業界を変革しませんか。
なぜやるのか
【私たちのミッション(企業理念)】
プロとして、期待を超える。
1948年の創業以来、私たちがお客様や社会から必要とされ続けてきた理由はただ一つ、「プロとして結果を出し続けてきたから」です。
しかし、私たちは過去の栄光や現状の安定に甘んじることは決してありません。知識・経験・設計力・実行力のすべてにおいて、常にお客様や関係者の期待を上回る価値を提供し続けること。それが私たちの使命です。
【私たちが守るべき5つの基準(バリュー)】
このミッションを実現するため、そして古い慣習が残る保険業界をアップデートしていくため、私たちは以下の5つの行動指針を「組織のOS(基本ソフト)」として徹底しています。
保険業界の経験は一切問いません。この価値観に共鳴し、合理的に働きたい方を探しています。
① PROFESSIONAL|プロであれ
単なる「愛想の良さ」や「優しさ」に逃げない。仕事の品質と成果に責任を持ち、圧倒的な専門性と解決力で、他社には解けない課題をクリアする。プロとして、常に相手の期待を超える結果を出します。
② OWNERSHIP|当事者であれ
他人や環境、時代の変化を言い訳にしない。「できない理由」を探すのではなく、自らの頭で考え「自分に何ができるか」を問い続ける。すべての結果に対して、当事者としての責任を持ちます。
③ PRODUCTIVITY|生産性を追求する
「忙しさ」や「頑張り」ではなく、「成果」を評価する。気合と根性を排除し、自らやり方をアップデートして無駄を省く。より速く、より正確に、より大きな価値を生み出す仕組みを追求します。
④ CHANGE|変化し続ける
「昔からこうだった」を、成長しない理由にしない。歴史ある老舗だからこそ、過去の成功体験や古い慣習に固執せず、学び、改善し、新しい仕組みや環境に誰よりも早く適応します。
⑤ TEAM|自分の役割で組織を強くする
全員が最前線の営業担当になる必要はありません。自らの持ち場(営業・カスタマーサクセス・システム)で完璧に責任を全うし、互いに精度の高いパスを回し合う。個の専門性を掛け合わせることで、会社全体の成果を最大化します。
どうやっているのか
【チームの文化・働く環境】
「気合」を排除し、「仕組み」で成果を出す大人のプロ集団
私たちの職場には、古い日本企業にありがちな「意味のない慣習」や「承認のための承認」が存在しません。プロフェッショナルとして自立した個人が集まり、互いの領域をリスペクトしながら連携する環境が整っています。
■ 承認フローの解体(完全なオーナーシップ)
例えば、有給休暇を取得する際に「上司の機嫌を伺いながら申請書を出す」といった無駄なプロセスは一切不要です。
私たちは「自分の持ち場に責任を持つ」というオーナーシップを前提としているため、顧客に迷惑がかからないよう事前に周囲と連携(パス回し)さえしておけば、休むタイミングは各自の裁量で自由に決定できます。自己管理ができる大人にとって、これ以上働きやすい環境はありません。
■ 「気合と根性」の禁止(課題はシステムで解決する)
業務でミスが発生したり、タスクが溢れそうになった時、「次から気をつけます」「残業して終わらせます」という精神論は評価されません。
「どこにボルトネックがあったのか」「T.O.T(独自システム)のどのプロセスを改修すれば、二度と同じ問題が起きないか」を論理的に考え、仕組みごとアップデートすることが求められます。
■ 完全分業と、プロフェッショナルへのリスペクト
代表をはじめとする営業陣がトップライン(売上)を作ることに専念する一方で、バックオフィスやカスタマーサクセスは「いかに組織を安全かつ高速に稼働させるか」という守りと運用のプロとして評価されます。全員がオールラウンダーになる必要はなく、自分の得意領域でエッジを尖らせることができます。
■ オンオフの明確な切り分けと、変化への柔軟性
当社は土日祝日が完全に休みです。プロとして限られた時間内で生産性を最大化するためには、休む時にしっかりと休む「仕事と休日の明確な切り分け(メリハリ)」が不可欠だと考えています。
一方で、個人のキャリアパスにおいて「事務(カスタマーサクセス)で入社したから、一生その業務しかできない」といった古い枠組みに縛ることはありません。
例えば、業務を通じて業界への理解が深まり、将来的に「バックオフィスから最前線の営業へチャレンジしたい」という意欲が芽生えた場合、その転身を全力でサポートする土壌があります。
■ 現場の意見が「即日」反映される超高速PDCA
私たちは、個人の売上だけでなく「組織の仕組み化・アップデート」への貢献を高く評価します。年次や役職に関係なく、「組織全体としてこうした方がもっと良くなるのでは?」という意見を素直に伝えやすい環境です。提案に妥当性があると判断されれば、即日、あるいは翌日にはシステムや社内ルールが変更されます。現場からの純粋な声がダイレクトに反映され、組織全体で圧倒的なスピードでPDCAを回し続ける土壌が整っています。