父の借金で知った、仕事の重さ。代表がバディデータに込めた想いとは? | 株式会社バディデータ
父の借金が、会社をつくった。--代表・横井雄次の原点人材事業を始めたきっかけを教えてください。綺麗な理由じゃないんですよ、正直に言うと。「社会をよくしたい」とか「採用で日本を変えたい」とか、そう...
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「成長性が不安で、辞退します」
採用の現場で、この言葉を何度も聞いてきました。正直、すごくよく分かる気持ちです。
だからこそ、私たちのことを少しだけ聞いてもらえると嬉しいです。
最近、ちょっと気になるデータがあって。
2025年、早期・希望退職を募集した上場企業の人員削減が2万人を超えました。
しかも驚くのが、その約7割が黒字企業だったということ。
業績が悪いから人を減らしているわけじゃなくて、利益を出しながらも人員削減をしている——そういう大企業が増えています。2026年もこの流れは続くと言われています。
「大きい会社=安心」という感覚、なんとなく持っている方も多いと思うんですが、このデータを見てから少し考え方が変わりました。
私たちが今やっていることについて。
バディデータは今、3つの事業を動かしています。
ひとつは採用コンサルティング事業。企業の採用をまるっと支援します。固定費が低く、クライアントとの長いお付き合いが売上の柱になっています。
2つ目はキャリア支援事業。IT転職を考えている方に寄り添って、内定まで一緒に動きます。IT人材の需要が伸びるほど、この事業の出番も増えていきます。
3つ目はIT・AI業務支援事業。企業のDXやAI活用のお手伝いです。「AIをどう使えばいいか分からない」という企業が増えている今、引き合いがどんどん増えています。
この3つを持っていることで、どれかの市場が変わっても補い合える形になっているのが、私たちの強みかなと思っています。
そして財務的には、おかげさまで毎月黒字・無借金・増収増益を継続中です。大きな声で言えることではないかもしれないですが、地道にやってきた結果です。
メンバーのリアルな話もしますね。
25卒で入社したメンバーが、1年ちょっとで平均月収50万円になっています。営業をしながら、新人の育成と数値管理まで任されています。
入社半年のメンバーは、6ヶ月目から営業に加えて1次面接の面接官を担当しています。
ふたりとも、入社前は業界未経験でした。
なんでそんなに早く成長できるのかというと、うちは新人に「やり方」を教えるというより、営業戦略を一緒に考えて、一緒に動いて、一緒に振り返ることを大事にしているからだと思います。
代表や先輩が毎回の商談に同行して、終わったらすぐフィードバックをくれる。「あそこはこう聞けたかも」「次はこの角度で試してみよう」って、現場で起きたことをその日のうちに言葉にしていく感じです。
うちの成長が早いのは、メンバーが特別優秀というより、そういう仕組みがあるからだと思っています。
未経験でも、全然大丈夫です。
バディデータには、元教師・元施工管理など異業種出身・業界まったく初めて、という人がたくさんいます。そのメンバーたちが今、現場で動いています。
「経験がないから不安」という気持ち、すごく分かります。でも、未経験だからこそ入れるタイミングというのが、今のバディデータにはあります。
組織が成長していく過程を、最初から一緒に経験できる。それって、なかなかない機会だと思っています。
「成長性が不安」という気持ちを持ったまま、ぜひ一度話を聞きに来てください。
いいことだけじゃなくて、大変なことも、正直な数字も、ちゃんとお伝えします。その上で、ご自身で判断してもらえればと思っています。
気軽に面接・面談へお待ちしています。
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応募を検討している方は、一度目を通していただけると理解が深まります。