▽プロフィール
上甲航
出身:千葉県
大学:亜細亜大学 経済学部
進路:2027年よりキーエンスに入社予定
趣味:サウナ、旅行、映画鑑賞
キーエンス内定を獲得した理由とGFインターン
今回の記事では、27卒でキーエンス内定を獲得した私が、
なぜGFのインターンに参加したのか、そしてその環境が自分にどんな影響を与えたのかについてお話します。
正直に言うと、今回の内定は「自分一人の力で取れたものではない」と本気で思っています。
むしろ、GFの環境とメンバーがいなければ、絶対に辿り着けなかった結果だと感じています。
インターン参加のきっかけ
GFのインターンに参加したきっかけは、
キーエンス内定者である四本健太さんとの出会いでした。
当時キーエンスを志望していた私は、OB・OGアプリを通じて四本さんに面談をお願いしました。
そこで感じたのは、内定者のレベルの高さでした。
考え方、言語化力、物事の捉え方。
どれをとっても今まで出会った学生とは明らかに違い、
「自分もこの環境に入らないと、絶対に追いつけない」
そう強く感じたことを覚えています。
その後、GFのインターンについて話を聞き、
四本さんが実際に成長している環境なら間違いないと思い、参加を決めました。
入社当初の自分
私は入社当初、正直
「こんな自分で本当にキーエンスに行けるのか」
という不安を強く感じていました。
高校時代はサッカー部に所属していましたが、結果を出せたとは言えず、これといった突出した強みもない。
さらに学歴も決して高いわけではなく、様々な要素を考えると正直厳しいのではないかと思っていました。
ただ、そんな自分でもGFに入社し、約1年間この環境で過ごす中で、
考え方だけでなく行動量や思考の深さが大きく変わったと実感しています。
そして結果として、約1年間ずっと第一志望だったキーエンスから内定をいただくことができました。
GFで取り組んでいること
GFでは主に、お客様に電話をかけてアポイントを獲得するインサイドセールスを行っています。
テレアポと聞くと
「ひたすら電話をかける単純な仕事」
と思われることもありますが、実際は非常に奥が深い仕事です。
相手の姿が見えない分、
- 声のトーン
- 話すスピード
- 間の取り方
- 言葉の選び方
といった細かな要素が結果を大きく左右します。
さらに、
- どの企業リストにかけるのか
- どのポジションの人にアプローチするのか
- どんな切り口でトークを組み立てるのか
などを常に考え続ける必要があります。
ただ数をこなすだけではなく、仮説を立てて試し、改善する。
その繰り返しの中で、今まで経験したことのないレベルで思考するようになり、自分の力が大きく鍛えられたと感じています。
GFの就活サポート
GFのインターンに入って驚いたのは、
就活対策を一人ではなく、組織全体で本気でサポートしてくれる環境だったことです。
社長の三土さんはもちろん、四本さんをはじめとする内定者の方々、そしてインターンメンバー全員が面接対策や壁打ちを手伝ってくれました。
面接の想定質問を一緒に考える / 何度も模擬面接を行う / 言語化の甘い部分を徹底的にフィードバックする...
正直、ここまで本気で向き合ってくれるとは思っていませんでした。
面接の1週間前からは、毎日夜遅くまでメンバー全員が一緒に対策をしてくれました。
だからこそ今回の内定は、
「自分がすごいから取れた」という感覚はまったくなく、
みんなで取りに行った内定だと感じています。
社長2人の存在
元キーエンスであり、現在GFの代表を務めている三土さんには、初めてお会いした日から強い衝撃を受けました。
思考の深さや物事に対する基準の高さが、これまで出会ってきた方々とは明らかに違うと感じたからです。
模擬面接でも、回答に対して単に
「いいね」「こうした方がいい」
といった表面的なフィードバックはありません。
代わりに、
- 「それはなぜそう思うのか」
- 「本当にそれがあなたの原体験なのか」
- 「その言葉で相手に伝わるのか」
と、何度も問いを投げかけられました。
正直、最初はかなり厳しいと感じました。
ただ、その問いに向き合い続ける中で、自分の思考の浅さや言語化の甘さに気づき、考えの解像度が一気に上がった感覚がありました。
また、元リクルートであり現在GFの社長を務めている吉田さんからは、物事の捉え方や人に価値を届けることの本質について多くの学びをいただきました。
特に、「相手にとって本当に価値のあることは何か」という視点で考え続ける重要性を教えていただいたことが印象に残っています。
三土さんの思考の深さと、吉田さんの価値提供に対する視座の高さ。
お二人のもとで思考を鍛えていただいた経験が、今回の内定にも大きく繋がったと感じています。
この環境で得たもの
GFで過ごす中で一番大きかったのは、
「高い基準の中で思考すること」が当たり前になったことです。
メンバー全員が本気で成長を目指しているからこそ、
- なぜその考えなのか
- 本当にそれがベストなのか
- もっと上の基準はないのか
常に問い続ける文化があります。
その環境の中で考え続けたことが、結果として就活にも大きく活きたと感じています。
最後に
今回キーエンスの内定をいただきましたが、それは決して自分一人の力ではありません。
GFという環境と、三土さん、吉田さん、四本さん、そしてメンバー全員の支えがあったからこそ辿り着けた結果だと思っています。
もし
- 成長したい
- 高い基準の環境に身を置きたい
- 本気で自分を変えたい
そう思っている方がいれば、
GFのインターンはきっと大きな経験になると思います。
ぜひ一度、話を聞きに来てみてください。