「普通の学生生活では得られなかった経験」
今回の記事ではGFに入ることで何を得ることが出来るのか、
私の経験に基づいて皆様にお伝えします。
「普通の学生になるな。」
これはGFで何度も聞いた言葉です。
入社した当初の僕は、この言葉の本当の意味を理解していませんでした。
営業で成果を出すこと。
アポイントを獲得すること。
そのために普通の学生より努力しろ
そういう意味だと思っていました。
もちろん、これもとても大切なことです。
しかし、1年間GFで過ごした今なら分かります。
この言葉が意味していたのは、
「営業ができる学生になれ」
ということではありませんでした。
GFにとっての大きな転換点
GFにとって大きな転換点がありました。
GFはいつしか、
「今日は1件取れたから、もう大丈夫じゃない?」
「社長に怒られなければいいよね。」
そんな空気が少しずつ広がっていました。
売上ではなく見え方。
成果ではなく怒られないこと。
気づけば、組織全体の基準が少しずつ下がっていたんです。
その状況を見て、社長、リーダーの四本さん、副リーダーの武田さんが話し合い、その後学
生だけの会議が開かれました。
そこでリーダーの四本さん、副リーダーの武田さんの二人は、覚悟を持ってこう伝えまし
た。
「本気でやる気がないメンバーは、今日辞めてほしい。」
結果として、多くのメンバーがその場を去りました。
残ったのは、
リーダーの四本さん
副リーダーの武田さん
そして私、上甲、萩本の5人だけでした。
正直、不安でした。
「本当にここから組織を立て直せるのか。」
そう思いました。
ですが、リーダー陣の2人は残った僕ら3人に対して「本当にありがとうこれからマジで良い
組織にしよう」と話してくれました。
今思えばここがGFの大きな転換点だったなと思います。
学生5人で、本気で組織を考え始めた。
そこから私たちは、営業だけではなく、組織そのものについて考えるようになりました。
営業時間外の時間で何度も話し合いました。
「どんな組織にしたいのか。」
「どんな人を採用するべきなのか。」
「教育はどうするのか。」
「ルールは必要なのか。」
「文化って何だろう。」
「どうしたら全員が組織を好きになれるんだろう。」
「どうしたら目標に本気になれるんだろう。」
学生だけで、何度も何度も議論しました。
もちろん答えなんて分かりません。
だから失敗もたくさんしました。
採用も失敗しました。
教育もうまくいきませんでした。
でも、その度に5人で集まり、
「何が悪かったのか。」
「次はどうするのか。」
営業だけではなく、組織のあらゆることに対してPDCAを回し続けました。
今振り返ると、この時間こそが一番成長した時間だったと思います。
今度は、自分がマネジメントする立場になった。
そして、少しずつ組織が大きくなり、今度は私自身がボードメンバーとして後輩を見る立
場になりました。
正直ここが、一番苦しかったです。
実は私は昔から、人に嫌われることが苦手でした。
だから、人に指摘することが本当に苦手だったんです。
「これを言ったら嫌われるかな。」
「言わない方が関係は壊れないかな。」
そんなことばかり考えていました。
でも、それでは相手は成長できません。
組織も成長できません。
当時の私は、それが分かっていても言えませんでした。
「マネジメント向いてないな。」
本気でそう思いました。
そんな時に三土さんから教えていただいた言葉があります。
「FB(フィードバック)は最高のギフトである。」
本当に相手のことを思っているなら、耳が痛いことでも伝えるべきなんだ。
その方が、その人の人生のためになる。
それからは伝え方を工夫しながら、しっかりフィードバックするようになりました。
これは営業では学べない、人との向き合い方だったと思います。
現在のGF
今ではメンバーは22人になりました。
でも、一番変わったのは人数ではありません。
昔は、
「自分が良ければいい。」
そんな空気が少しありました。
でも今は違います。
誰かが困っていたら自然と助ける。
組織をもっと良くするために相談してくる。
熱量があるからこそ、本気で議論する。
時には衝突もあります。
でも、その衝突は全部、
「組織をもっと良くしたい。」
という想いから生まれています。
そして結果として、学生だけで月売上1,000万円という目標も達成することができました。
あの5人で何時間も議論した日々がなければ、今のGFは絶対になかったと思います。
私がGFで得た物
私はGFに入社したことで圧倒的な「自信」を得ることができました。
GFに入る前の私は、「自信」がありませんでした。
人見知りでした。
自分から人に話しかけることも苦手でした。
お恥ずかしい話ですが、恋愛においてもそうです。
気になっている子に対して話しかけることもできませんでした。
何か始める前から、
「どうせ無理だろう。」
そう考えて挑戦しない人間でした。
大学でも公認会計士を目指して勉強していましたが、
「自分には無理。」
「本当にやりたいことじゃない。」
そんな言い訳をして勉強を辞めました。
幼い頃から親に怒られても、まず言い訳。環境や人のせいにする。
典型的な他責人間だったと思います。
でもGFでは、
営業だけではなく、採用も、教育も、組織づくりも、文化づくりも、マネジメントも
全部経験させてもらいました。
もちろん失敗もたくさんしました。
でも、その失敗の数だけ考えました。
仲間と議論しました。
改善しました。
その積み重ねが、
「自分ならできる。」
という自信に変わっていきました。
私は、自信は人生で一番大切なものの一つだと思っています。
自信がないと自ら挑戦することや考えることから逃げてしまうと思います。私はそうでし
た。
そうなると人生経験の幅や成長の幅が狭くなってしまうと思うんです。
なので、自信があるから挑戦できる。
挑戦するから成長できる。
成長するから、また自信がつく。
GFでは、そのサイクルを学生のうちに経験できます。
最後に
私はGFではもちろん営業スキルも身につけました。
でも、それ以上に、組織をつくること。人を育てること。本気で誰かとぶつかること。
失敗して、考えて、改善すること。
仲間と一つの目標を追うこと。
社会人でも数年経験して初めて任されるようなことを、
学生主体の組織だからこそ普通の学生では経験できないことを
数えきれないほど経験させてもらいました。
だから、人として成長できました。
自信もつきました。
その結果として、今年の卒業生は全員が納得のいく内定を獲得し、
組織の売上も大きく伸ばすことができました。
そして何より、私は一生付き合っていきたいと思える戦友に出会うことができました。
これらはすべて、私にとって人生の財産です。
もし、
「学生のうちに普通ではできない経験をしたい。」
「本気で成長したい。」
「人生が変わるような仲間と出会いたい。」
そう思う人がいるなら、GFはきっと最高の環境だと思います。
現在、学生だけで月の売り上げが1000万円まで創出できるようになりました。
ですが、もっと売り上げを伸ばすためには全てにおいて考える余地は大きいと思います。
でも、だからこそまだまだ自分自身も成長できると思いますし、
これからどこまで売り上げが伸ばせるのか、自分が成長できるのか
大学卒業までの残りの約8ヶ月間にワクワクしています。
ここまで記事をお読みいただき誠にありがとうございました。
もし、ここまで読んで「普通の学生生活では得られなかった経験」をしたい方は
ぜひGFと共に成長しましょう。
いつでもご応募をお待ちしております。